煙感知器へワンタッチでカバーを装着 工事現場の養塵棒(ようじんぼう)新発売!

脚立・足場不要!~工事中の粉塵等による煙感知器の非火災報を安全・簡単に防止します~ 

防災分野を中心とした技術開発を通じてお客様の安全・安心に貢献するFCR株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役:渋谷 弘、以下FCR)は、工事中の粉塵等による煙感知器の非火災報を防止するため、安全・簡単に養生・取り外しが出来る「工事現場の養塵棒(ようじんぼう)」をJR東日本と共同でつくりあげ、2019年9月5日(木)に販売開始します。
工事エリア内に煙感知器があると、工事中の粉塵等によって非火災報(火災報知器等が火災以外の原因によって警報を発する現象)が起こる危険性がある為、煙感知器のスイッチを切りたいのですが、複数の煙感知器が連動しており該当箇所だけスイッチを切ることが出来ません。

これまでは煙感知器にビニール袋等をテープで固定する養生方法が主流でしたが、脚立や足場を必要とする為、時間もコストもかかるうえ、養生不備での非火災報を発生させるリスクが高い問題点がありました。

本日、FCRが新発売する 「工事現場の養塵棒(ようじんぼう)」は安全・簡単にカバーの取り付け・取り外しが出来ます。持ち手は1.5m~3.6mまで伸縮し、身長160㎝の方で最大5.3mの高さまで作業が可能な為、脚立も足場も不要で低コストです。養生材は市販されているVC工業株式会社のベリカバー3号を使用します。
 

天井高が2.7mの場合、約20秒で取り付けが完了し作業効率が大幅にアップします。 

【特長】

  •  脚立・足場が不要で安全!
  •  ワンタッチ装着で簡単!
  •  持ち手は1.5m~3.6mまで伸縮可!



【取り付けイメージ】

装着前装着前

 

装着完了装着完了

 

【価格】50,000円(送料込み・税抜)

【製品仕様】

品名 工事現場の養塵棒(ようじんぼう)
寸法 収納時 約1.5m
  最長時 約3.6m
重量 約1.3kg


【制限事項】
・煙感知器のサイズ:高さ55mm以下、幅95mm~105mm以下
・埋込型煙感知器等でカバーのゴムが付く場所が無い物は対象外

 

 

 

 
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