【学術×IT】学会運営者様向け要旨結合webアプリケーション「MaAC」をローンチ │ 株式会社IDOBATA

基礎研究を社会に伝える株式会社IDOBATA(イドバタ)[本社:東京都新宿区、代表取締役社長:今村邦之]は、”学会運営者”のための要旨集作成ツール「MaAC」を本日付で正式にローンチしたことをお知らせします。


■MaAC(Management of Abstract and Conference)とは?
 MaACとは、日本初!学会運営者のための要旨集管理作成ツールです。学会運営の煩雑な業務を効率よく簡潔に処理するWebアプリケーションであり、参加者から提出頂いた要旨の管理、査読だけではなく、要旨集印刷/製本の必要なデータまでワンストップで簡単に出力することができるサービスを提供いたします。
https://maac.idobata-ut.jp

■現状の課題
・学会参加者が提出した要旨の並び替えなどの整理
・要旨フォーマットの調整・査読状況の把握
・カテゴリーごとでの分類,採番
・著者名リスト,参加者リストの作成
これらすべての工程を手作業で行っております。

■MaACの特徴
 上記のような学会運営における煩雑な作業をWeb上で管理し、大幅に作業時間を削減します。
参加者/要旨/査読管理からワンクリックで要旨の並べ替え/付番まで一元管理できます。英語対応もしているため、国際学会での使用も可能となっております。MaACシステム管理会社となる当社が学会運営者様からご依頼を受け、ご要望に応じたアプリケーション環境を構築します。まずは、下記URLからご連絡ください。2営業日以内にご対応させていただきます。

■開発背景
 開発元である株式会社IDOBATAは、東京大学や大阪大学を始めとした国立大学理系学部の国際会議の支援を行っております。学会運営における宿泊先・食事場所・移動手段の確保、エクスカーションの企画などを支援するに当たり、学会主催者様のお悩みをお聞きする機会が多く、その中でも学会にて配布される要旨集・抄録集の作成作業が非常に煩雑だというご意見を数多く頂きました。また1000人規模の大型の学会向けには同様のシステムが存在するにも関わらず、数十〜数百人の中規模の学会に対しての安価なシステムが存在しないことに注目し、開発を着手するに至りました。

■株式会社IDOBATAについて
 株式会社IDOBATAは基礎研究を社会に伝えるべく設立されました。研究は基礎,応用,開発の大きく3つに分類され、現在、日本では実用化の早い応用,開発研究に研究費が集中しており、基礎研究は軽視されがちです。実際に、日本の基礎研究費は研究費全体の約15%であり、欧米やアジア圏諸国の基礎研究費割合が20%前後と比べると少ないことがわかります。基礎研究は何の役に立つのかわからないものであるが、イノベーションを起こすためには必要不可欠なものです。独自に開発した要旨集作成システム『MaAC』を手始めに基礎研究のための情報発信、情報交流、そして成果還元のための様々な事業に取り組んでいきたいと考えています。


商号:株式会社IDOBATA
代表者:代表取締役社長 今村邦之
本社所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目11-20 オフィススクエアビル新宿3階
設立:2018年7月
事業内容:
国際会議を中心とした学会運営支援
基礎研究のプロモーション業務ならびにビジネスマッチング
企業サイト:https://idobata-ut.jp/
サービスページ:https://maac.idobata-ut.jp
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