【園児の散歩も危険な時代】室内で安全に遊べるダンボール遊具!

ダンボールの新たな価値を創造するトミタパックス株式会社(本社:愛知県半田市 代表取締役:冨田敬子)は、2019年10月24日に同地区にある保育園に、園児たちが室内でも体を動かして安全に遊ぶことができるダンボール素材の遊具を寄贈しました。

 

 









背 景
保育園児たちにとって、楽しいはずのお散歩や外遊びの時間に起こった痛ましい事故のニュースの数々。
私たちが耳にしているのは、日本全国で起こっている事象のごく一部かもしれません。
そこで私たちトミタパックス株式会社は、室内でも園児たちが安全に体を動かして遊べるよう、ダンボールという環境負荷の少ない素材で遊具を作り、全国の保育園や幼稚園に届ける活動を始めました。

 

 



当日の様子
10月24日、愛知県は知多エリア内にある保育園に、初めてダンボールでできた遊具が運び込まれました。
園児約200名の保育園ですが、当日は先生たちの付き添いのもと1〜2クラスずつに分かれ、突然現れたダンボールの遊具に

大興奮の様子でした。
大はしゃぎの園児たちが次々とダンボールの遊具に飛び乗ったりして遊びましたが、それでも丈夫なダンボールの遊具に、園児も先生たちも興味津々の様子でした。

この日、運び込まれた遊具は以下の通りです。

 

・滑り台4台 ・シーソー(大)2台 ・シーソー(小)4台 ・平均台6台 ・トンネル迷路1基・クリスマスツリー4本 ・ベンチ6台




 

今後の活動
園児や親御さん、先生方、その他関係者のみなさまにご意見を頂き、遊具の改良に生かしていきます。
さらにこの活動を他の保育園、幼稚園でも可能であれば続けていくことで、少しでも園児たちの安心・安全な保育生活につながればと考えております。
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