【入場無料】 フォーラム超高齢社会を生きる ~フレイルを知って 備えて 暮らす~ 《参加者募集!》

★開催日時:2020年2月9日(日)13:00~15:45(12:30開場) ★会場:たましんRISURUホール 大ホール(東京都立川市) ★定員:400名 ※入場無料(事前の申し込みが必要です。)

「フレイル」という言葉をご存知ですか?
不眠、食欲不振、疲れやすい など、歳を取ると誰もが経験するちょっとした症状。
これは「フレイル」と呼ばれる状態で、高齢者は「フレイル」から徐々に要介護の状態になると考えられています。
「フレイル」の状態になったからといってあきらめる必要はありません。
気づいて適切な手当てをすれば元に戻れることが少なくないのです。
それには、適切な治療やさまざまな人とのかかわりが必要だと分かってきました。
「“病”や“老い”と向き合い、人と、そして社会とつながることで希望の持てる未来」について、医師・NPO法人役員・ケアマネージャー・地域福祉コーディネーターがそれぞれの立場で語り合います。

参加申込 : NHK厚生文化事業団 ウェブサイト  https://www.npwo.or.jp/info/15898

 

「フォーラム超高齢社会を生きる~フレイルを知って 備えて 暮らす~ 」

 

2020年2月9日 フォーラム超高齢社会を生きる リーフレット(表面)2020年2月9日 フォーラム超高齢社会を生きる リーフレット(表面)


【日時】  2020年2月9日(日) 13:00~15:45(予定)
【会場】  たましんRISURUホール 大ホール(東京都立川市錦町3-3-20)
【主催】  NHK厚生文化事業団 ・ NHKエンタープライズ
【協賛】  株式会社ツムラ
【参加費】  無料

【パネルディスカッション 概要】
 第一部
  ● フレイルとは
  ● 「備え」 と 「支え」  見守る医療
 第二部
  ● たとえ認知症になっても ~人とつながり人生を紡ぎなおす~
  ● 20年後の未来のために、いまできること

【出演者】
鈴木 慶 (すずき けい)
鈴木慶やすらぎクリニック 院長
1984年埼玉医科大学卒業後、脳神経外科入局。1993年武蔵野総合病院脳神経外科医長、立川若葉町脳神経外科などで東京二次救急医療に携わる。1998年、老人保健施設などを持つ、医療法人社団神緑会理事長。2006年現クリニック開設。救急医療を長年経験する中で、発症する患者の生活環境や社会環境を改善する必要性を感じ地域医療の担い手を目指す。クリニックに来る全ての人の「不安」に向き合うことから始める医療を心がけている。

寺田 美恵子 (てらだ みえこ)
NPO法人福祉亭 理事長、公益財団法人さわやか福祉財団 インストラクター
静岡大学、東京学芸大学などで図書館司書として勤め、1978年長男を出産後に退職。子育て中に地域のなかよし文庫活動と出会い、自主保育、生協などの地域活動に参加。2001年多摩市在宅支援課(当時)が呼びかけた高齢者社会参加拡大事業の福祉部会として福祉亭開設準備メンバー。その後、福祉亭運営に携わり、2004年NPO法人化。2013年6月理事長に就任、現在に至る。高齢化が進む多摩ニュータウンで、つながりを生む「福祉亭=場」を通じて、孤立させない、語り合う力の共有を実践している。

来島 みのり (きたじま みのり)
高齢者福祉総合施設マザアス日野 副施設長・主任ケアマネジャー
1989年より介護職。以来、特別養護老人ホーム、小規模多機能型居宅介護の管理者兼任ケアマネジャーとして勤務。2008年に49歳でアルツハイマー病と診断された当時54歳の男性ケアマネジャーとなり、その夫妻の要請に触発され、2011年日野市若年性認知症当事者と家族の会「芽吹き」を立ち上げる。“たとえ若年性認知症であっても高い生産性を求めず、周囲の配慮があれば働ける”を信条としている。誰もが社会参加ができる、地域社会の包容力が問われていると感じている。

小林 理哉 (こばやし みちや)
社会福祉法人立川市社会福祉協議会 第3地区(曙・高松・緑)地域福祉コーディネーター
山梨県出身。淑徳大学総合福祉学部社会福祉学科卒業。立川市社会福祉協議会の地域福祉コーディネーターとして、「孤立のないまち」「住民が困りごとの解決に参加できるまち」の実現に向けて、日々奔走中。地域での暮らしにおける悩みや困りごとに向き合い、自治会・民生委員児童委員・地域団体・企業・関係機関などと「顔の見えるネットワーク」をつくることで、その解決に向けたさまざまなアプローチを行っている。

《 コーディネーター 》

福祉ジャーナリスト 町永俊雄福祉ジャーナリスト 町永俊雄

 

町永 俊雄 (まちなが としお)
福祉ジャーナリスト
1971年NHK入局。「おはようジャーナル」キャスターとして教育、健康、福祉といった生活に関わる情報番組を担当。2004年からは「福祉ネットワーク」キャスターとして、うつ、認知症、自殺対策などの現代の福祉をテーマに、共生社会の在り方をめぐり各地でシンポジウムを開催。現在は、フリーの福祉ジャーナリストとして活動を続けている。





【参加申込】 ※入場無料ですが、事前の申し込みが必要です。
① NHK厚生文化事業団ウェブサイトからの申し込み
 下記サイトの応募フォームに必要事項をご記入の上お申し込みください。
 https://www.npwo.or.jp/forum-tachikawa

② 郵便はがき、FAXによる申し込みをご希望の方はNHK厚生文化事業団ウェブサイトをご覧ください。
 https://www.npwo.or.jp/info/15898

 【お問い合せ】
NHK厚生文化事業団 「フォーラム 超高齢社会を生きる」係
TEL 03-5728-6633 (平日 午前10時~午後6時)

 

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