新型コロナウィルス対策  日本酒の蔵元を支援する「オンライン飲み会 with 蔵元」開始

ご自宅にいながら日本酒の酒蔵の見学や交流を通して、危機に直面している酒蔵を支援する新サービス「オンライン飲み会 with 蔵元」をリリースします。


日本酒専門の酒販店・株式会社さくら酒店(本社:岐阜県大垣市 代表取締役:近藤悠一・駒澤健)は、コロナ禍で日本酒が売れなくなってしまっている酒蔵を支援するために、オンラインでの蔵元交流会を開始しました。一般からも参加者を募って、その蔵のお酒を一緒に飲んで支援する試みです。
第1回:4月6日、第2回:4月16日、第3回:5月1日20時開始予定(高知県「文佳人」の蔵元と)、第4回:GW明けを予定。

3密を避けつつ、ご自宅にいながら酒蔵の支援ができる取り組みとして、以下のことが可能になりました。
  1. 蔵元に蔵の中をご案内いただく(オンライン酒蔵見学)
  2. 抽選で選ばれた一般参加者から蔵元へ直接質問できる(オンライン交流)
  3. その蔵のお酒を一緒に飲むことで酒蔵の売上に貢献できる(オンライン売上支援)
  4. SNS等でライブ配信することで国内外に広く支援を呼びかける(オンライン拡散)

 




【会社概要】
2013年、店舗を持たない日本酒専門店として大学の同級生二人で立ち上げた酒屋です。留学時に日本文化を語れない自分たちにショックを受け、日本文化のなかでも自分たちが一番好きな日本酒を海外に広めたいと起業。輸出に力を入れることで、縮小する国内市場に「価値観の逆輸入」をしようと、全国各地の地酒を海外に販売してきました。今まで信頼関係を築いてきた蔵元がコロナ禍で苦境に立たされている様子に居ても立ってもいられず、今回のオンライン飲み会を企画しました。また、5月1日よりMakuakeで「マイナス5℃熟成日本酒」のプロジェクトも開始予定。酒蔵の在庫を氷温で熟成させることにより、未知の味わいを消費者にお届けすると共に蔵元を支援します。


【実績】
・賛否両論、ミシュラン掲載店をはじめ国内500軒超の飲食店への日本酒提供
・13の国と地域への日本酒の輸出
・フランス大使館およびルーマニア大使館でのイベント出展
・「岐阜の地酒で乾杯」(3000人規模、岐阜最大の日本酒イベント)主催
・ドイツ、イタリア、フランスでの国際展示会へのブース出展支援
・NHK文化センター、毎日文化センター、阪急百貨店での日本酒講座講師

HP:https://sakurasaketen.com/
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社さくら酒店 >
  3. 新型コロナウィルス対策  日本酒の蔵元を支援する「オンライン飲み会 with 蔵元」開始