【SDGs先進国スウェーデンより日本初上陸】店頭で販売期限切れによる食品ロスを防ぐアプリ「セマフォ―」登場!

SDGs先進国 スウェーデンの精鋭企業とともに"店舗での食品廃棄物の削減"に取り組みます。

小売りや食品メーカーの広告・販促などを手掛けるスコープ(東京都千代田区富士見2‐10‐2 28階/代表取締役社長 横山 繁)は、スウェーデンのフードテック企業 Whywaste社とグローバル・パートナーシップ契約を締結。2020年6月23日より、食品ロス削減アプリ「セマフォ―」を発売いたします。


海外での導入風景海外での導入風景

 “食品ロス” は大きな社会課題になっております。我々スコープは約30年に渡り、大手流通企業様の店頭をフィールドとし、お客様との最適なコミュニケーションを提供してまいりました。その知見を活かし、店舗での食品廃棄物を削減する目的で、​食品削減アプリ「セマフォ―」のサービスの販売を開始いたしました。

【商品について】

セマフォ―ロゴセマフォ―ロゴ

 

 


有効期限管理ツール 『セマフォー』​

 

店内の食品廃棄物は通常、商品の有効期限が切れていることが原因です。これに対するソリューションが 『Semafor(セマフォ―)アプリ』 です。有効期限が切れそうな商品を特定すると同時に、担当者に対して、廃棄を防ぐためのアクション(値下げ、店内調理、寄付など)を促します。 もう、ストア内のすべての商品を定期的にチェックする必要はありません。
 

 

【商品特徴】

  1. 販売期限が迫ると自動で教えてくれ、食品ロスを防げます。
  2. 販売期限の確認の作業時間とコストを削減いたします。
  3. 基幹システムと関わりなく、単独で稼働するアプリです。システム改修することなく、店舗導入いただけます。お使いのスマートフォンやタブレットでも操作が可能です。

 

イメージイメージ

トップ画面トップ画面

アラーム画面アラーム画面



【スウェーデンにおける店舗での導入効果例】

  1. 廃​棄物を最大40%削減
  2. 最大50%の作業時間の節約
  3. 97%のクレーム削減 〈期限切れ商品の販売に関するクレーム​〉

【Whywaste社のご紹介】

Whywaste社は、その企業名「なぜ捨てる?」が示す通り、デジタルテクノロジーを使って食品廃棄物を削減することを使命としたフードテック企業です。まだ創業6年の若い企業ですが、地道に実証実験を重ね、ベストプラクティスを蓄積し、確実なノウハウのもとにサービスを展開し、それは、インテリジェンスでスマートなソリューションと評価されています。多くの一流企業と契約しているばかりでなく、2017年には、Deloitte社が主催する「GREEN AWARD 2017」を受賞しています。

ロゴロゴ

https://prtimes.jp/a/?f=d60036-20200622-3050.pdf
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