エシカル消費拡大は”食”ビジネスへ SDGs(持続可能な開発目標)✖レストラン / カフェ / 食品小売 に認証を

SDGs第三者機関による【ノハム認証】がスタート

一般社団法人 日本ノハム協会(所在地:東京都中央区、代表理事:神田尚子)
https://noharm.or.jp/
が、国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)の達成目標年である2030年に向けて「行動の10年」初年度である今年、SDGsを「もっと身近に」「貢献度が可視化できるように」普及拡大するべく、初の民間認証制度をスタートさせました。

日本国内でも人や環境に配慮した商品やサービスを求める「エシカル消費」が急速に広がっていますが、中小企業の多いレストランやカフェ、個人経営の店舗などでは対応しきれていない企業も多いといわれます。
「ノハム認証」取得はSDGsの国内普及拡大に貢献できるとともに、認証ロゴを商品や店舗に活用することで、消費者のサステナブル・エシカル志向の高まりに応えることができます。
 

ノハム認証のCertification(認定証)ノハム認証のCertification(認定証)


 

商品やパッケージの認証ロゴ活用は消費者に SDGsへの取り組みを直接アピール エシカル消費のナビゲーションとなる商品やパッケージの認証ロゴ活用は消費者に SDGsへの取り組みを直接アピール エシカル消費のナビゲーションとなる

“食”を通じてのSDGs(持続可能な開発目標)貢献、そして認証取得は、実はそんなに難しいことばかりではありません。
食の安全(無添加、減農薬、ケミカルフリー食材の使用)への取り組みや食品ロスの削減努力、環境への配慮(地産地消、リサイクル、リユース活動)、飲食店利用者への配慮(禁煙や分煙、アレルギー対応)、また従業員への待遇改善(雇用機会の平等、労働環境の整備)など、飲食店がすでに行っている取り組みがSDGsに結びつく事例は多くあります。
必ずしも特別な新しいことをしなくとも、各店舗がすでに行っている取り組みを世の中や消費者へ表明していくことがSDGs(持続可能な開発目標)の普及につながり、エシカル消費の拡大につながっていきます。
 

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■新聞掲載情報
・日経MJ(6/5付朝刊)「食品・外食にSDGs認証」
・神戸新聞(7/3付朝刊)「食でSDGs推進 認証」

 

◀日経MJ掲載記事◀日経MJ掲載記事


■一般社団法人 日本ノハム協会  https://noharm.or.jp/
 

 

ノハム認証取得マークノハム認証取得マーク

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 Facebook_一般社団法人日本ノハム協会

「ノハム」とはno harm(害が無いこと)から命名した言葉で、未来の子供たちが安心して住むことの出来る世界をつくるために、自然界の秩序を維持しながら「経済・環境・社会」の3つが調和したサステナブルな世界を、企業から個人へそして多くのステークホルダーにまで波及させることを目標としています。

これからのニューノーマル時代には、新しいニーズに適応しながら、持続可能(サステナブル) な商品やサービスを開発する「 SDGs 経営」が求められています。まずは「自分たちで出来る取り組み」を考え、見つけ、行動へ繋げていくことからスタートしていきましょう。
 
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