飛沫拡散を抑える密着構造なのに、「口もとが見えて、息もしやすい」-世界【新発想】-のプラ製立体マスク

透明樹脂・プラスチックの専門メーカーが作る、透明立体マスクの最新版をご提案。

株式会社開伸(本社:滋賀県長浜市 代表:橋本久司)は、透明のPET製の立体成型マスクを販売開始いたします。感染症対策として、飛沫拡散を大幅に抑えながら、口もとが見えることでコミュニケーションの活性化を目的とした商品です。7月20日(月)より販売予約をスタート。商品の発送は8月末頃を予定。

 


【開発背景】
医療や介護、教育の現場では、患者・高齢者・こども、のような感染症の重篤化リスクのある相手との接触が職務上避けられない状況にあります。当社は、そのような中で、マスクが業務上の負担になっているのではと考え、快適性を損なわず、かつ、感染症対策をほどこしたマスクの開発に取り掛かりました。ありそうでなかった、新発想のマスクとして提供ができると考えております。

【製品の概要】
『透明成形マスク』は下記のような方を対象に製品化を行っております。一般用途にも利用をいただけますが、まずは、利用シーンを調査も兼ねて、ご提案をいたします。


1. 対象者:医療・介護・教育などの現場で働くエッセンシャルワーカーの方及び、飲食・接客業務にたずさわる方
2. 特徴:密着構造による飛沫拡散防止及び、口もとの見える素材での製造
3. 素材:PET(本体)、ゴム(ひも)、ステンレス(金具)
4. 価格:※入数によりますので、お問い合わせください。
※製品仕様は、販売前に予告なく変更になることがあります。ご了承ください。

【製品詳細】
『透明成形マスク』の特徴は下記の通りです。
 
●透明素材の採用と曇り止め加工
透明度の高いPET素材を採用し、口もとをクリアに見えます。また、曇り止め加工も施し、吐息でのくもりを抑えます。通常のマスクでは見えない、表情や、口もとの動きが、相手から見えるため、円滑なコミュニケーションと情報伝達の確実性を高めることが期待できます。

●立体成型による密着構造
製品本体は、PET単一素材の立体成形となります。鼻さきから口もとまでをおおう形状で、成形のフチと肌が密着することで、飛沫の拡散を抑えています。一方で、口さきには十分な空間を確保し、アゴ下に空気の通り道をもうけ、息苦しさを抑える構造になっています。

●ひもは首にまわすタイプ
長時間の装着による耳の痛みを防ぐため、ひもは首にまわす仕様にしています。また、顔を上下左右に動かしても一体感があるため、作業中もわずらわしさを感じにくくなるように設計をしております。

 

 

 


【今後の展望】
医療機関や介護施設、教育の現場で働くエッセンシャルワーカーの方々に、当社製品を知っていただくことを目的に、製品情報の周知を行います。なお、利用シーンの調査のため、クラウドファンディグやSNSなどのサービスを利用しながら、複数のチャンネルで情報の展開を行います。必要に応じて、サンプリングなども行い、現場のニーズを掴み、商品の提供先の拡大に努めます。年内に300万個の生産を目指して活動を行ってゆきます
 

【商品展開】
商品名           入数   
透明成形マスク10枚セット 10枚 
透明成形マスク50枚セット 50枚
透明成形マスク500枚セット 500枚
※価格につきましては、お手数ではございますが、お問い合わせください。

【お問い合わせ先】
株式会社開伸
担当者:久保田歩
電話:0749-68-0870
住所:〒526-0803 滋賀県長浜市西上坂町1013-1
Email:kubota@k-kaishin.co.jp
HP:http://www.k-kaishin.co.jp/
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