マンション居住者に向けた、マンション生活に関する様々なテーマを取り上げていくフリーペーパーマガジンとWebマガジン『 アツマロマガジン』を創刊。

マンション居住者のみに向け配布するフリーペーパーマガジンとウェブマガジン

2019年8月に設立した合同会社JAM OFFICE(本社:神奈川県茅ヶ崎市、代表:高瀬淳)は、住まいの様々なテーマに対してサービスを企画していく「アツマロプロジェクト」を発足。まず、その第一弾施策として『 アツマロマガジン&ウェブ』( www.atsumaro-mag.com )を2021年 3月下旬に創刊します。

「あなたの住まいをもっと自分らしく、 豊かに、暮らしを創造していってほしい。 」

そんな想いから、マンション暮らしの中で様々なことがらにスポットライトを当て、 知りたい、考えたいテーマで住まいの明るい未来を提供していくライフスタイルマガジンです。

キャッチコピーは「やっぱり、マンションが好き!」。

日本の集合住宅の歴史は、今から約100年ほど前に始まり、高度成長期の中で一つの住まいの形として団地やマンション、アパートというカテゴリーが開発されていきます。

その後、日本社会に当たり前のように定着し、主要都市部を中心に広がり、今では全国に660万戸以上が存在、国民の1割が住んでいると言われています。(国土交通省 住宅局「H30年度 住宅市場動向調査」より )

そんな集合住宅にも、さまざまな課題も存在します。

「共同社会」という側面。
そこに住む人々が秩序の中で生活できるよう、仕組みが存在しています。
一方で、集合住宅ゆえの問題も数多く存在します。「地域社会の縮図」などとも言われ、地域社会の中で起こり得るトラブルなどは集合住宅でも例外ではありません。

「核家族化」という社会問題。
ついつい小さな家族だけで様々な問題解決をしていくことが当たり前になっていますが、本当にそれで本質的な解決になるのでしょうか。それはもうひと事ではありません。

「建物の老朽化」問題。
コンクリート造のマンションが永遠というわけではありません。それでも大事な住まいです。

「助け合い」社会の見直し。
地方の田舎町では現在も当たり前に地域社会に「助け合い」が根付いています。これは、都心部でも昭和の時代には当たり前にあったように思います。子育てもまさにそうです。
2011年、東日本大震災後に多くの方が「助け合い」にあらためて気づき、そこから時代が変わり始めたように思います。

こういったさまざまな側面が当てはまり、人ごととは思えない集合住宅。
しかし、一方でこんな素晴らしい住まいはないと我々アツマロプロジェクトは考えています。
我々はまず「住まい」の中でも集合住宅、特に「マンション」にフォーカスし、様々なテーマを通じて、よりよりマンションライフを楽しんでほしいと願い、ライフスタイルを中心に情報提供するメディアをスタートします。

それが、アツマロプロジェクト第一弾施策『アツマロマガジン』です。

ここ起点に、今後は様々視点でこれまでの旧態然とした仕組みをブレイクスルーしていくアイデアをサービス化していくプロジェクトを企画し、「住まいと地域社会の共存」の活性化に向けて邁進いたします。


<合同会社 JAM OFFICE について>

主要事業概要:
住まいを中心とした社会生活における課題解決を目的としたプロジェクト“アツマロプロジェクト”の企画・運営、
アツマロマガジン&ウェブのの企画・運営

その他関連事業:
オリジナルメディアの企画・運営、出版事業、各種マーケティング・広告関連業


Tokyo Office  
〒151-0053 東京都渋谷区代々木 2 - 23 - 1 ニューステイトメナー 333


[企業サイト]  http://www.jam-office.com
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