【コロナ禍で高まる在宅避難への意識】8割の方が災害時に在宅避難したいと回答!今必要なのは〇〇できる家!

6割以上の方が戸建購入時に“在宅避難”が可能な家を検討していた!

株式会社リアルさいたま(本社所在地:埼玉県さいたま市、代表取締役:星地 敏道)は、全国の住宅購入検討者を対象に、「在宅避難」に関する調査を実施しました。
「防災対策できていますか?」
豪雨や大きな地震といった自然災害から家族やご自身を守ってくれるのは、“災害に強い家”です。
これまで「避難」といえば、避難所など何らかの施設に行くのが一般的でした。
しかし最近は、新型コロナウイルスといった感染症の影響もあって、避難所で生活するとなった場合は感染予防が気になるという方も多いかもしれません。
こうした衛生観念から、大きな災害が起きた際には避難所に行かず、自宅での生活を続ける「在宅避難」が可能な家づくりの重要性も、高まってきています。

このような背景から、人々が住宅を選ぶ際の基準にも、変化が起きているかもしれません。
また、どのような対策で災害に備えていけばいいのでしょうか?
そこで今回、株式会社リアルさいたまhttps://www.real-saitama.co.jp/)は、全国の住宅購入検討者を対象に「在宅避難」に関する調査を実施しました。
今後“在宅避難”が可能な家にするためにも、ぜひ参考になさってください。
 
  • 【住宅購入の参考に!】6割以上の方が耐震・耐久性能を重視すると回答!
はじめに、住宅購入時に重要視しているポイントに関して伺っていきたいと思います。


「住宅購入時に重要視しているポイントを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『価格(66.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『耐震・耐久性能(65.0%)』『立地条件(周辺環境など)(59.8%)』と続きました。

最多となった「価格」は、やはりといった印象を受ける結果と言えるでしょう。
しかし、次点の「耐震・耐久性能」という回答が「価格」に迫る比率を示している点は、注目すべきかもしれません。
「立地条件」という回答を凌いでいるのも、印象的です。
住宅の耐震・耐久性能を強く意識している方は非常に多いようです。

「耐震・耐久性能」と回答された方には、その具体的な理由についてもお聞きしました。

■だから私は、住宅の耐震・耐久性能を重視します!
・ほとんどの時間を家で過ごすので、安心で快適に過ごせることが大切だと思うから(30代/女性/福岡県)
・最近自然災害が多いため安全性に不安がないところを選びたい(30代/女性/東京都)
・価格は低く抑えたいが、地震が怖いので耐震性は重視したい(50代/女性/岐阜県)
・簡単に買い変えられないから(50代/男性/兵庫県)
・建物が崩壊しては他の条件が良いとしても生活が成り立たない(50代/男性/東京都)

自然災害のリスク対応を考えている方が多いですが、「ほとんどの時間を家で過ごす」というのはコロナ禍ならではの観点でしょう。
 
  • 【コロナ禍で住宅選びに変化が…】6割以上の方が“在宅避難”できる家を意識していた!
では、最近よく耳にするようになった「在宅避難」については、どうお考えなのでしょう。
ここからは、この「在宅避難」についても伺っていきたいと思います。


「住宅を購入する際、“在宅避難”が可能かどうか意識しますか?」と質問したところ、6割以上の方が『とても意識している(21.3%)』『それとなく意識している(45.8%)』と回答しました。

かなりの方が、災害時にも避難所などへ移動せず、自宅で安全に過ごすことを望んでいることがわかります。

また、「新型コロナウイルスの流行以降、災害時の“在宅避難”への意識はどのように変化しましたか?」と質問したところ、実に8割以上の方が『絶対に在宅避難したい(22.3%)』『できることなら在宅避難したい(63.2%)』と回答しました。

感染リスクを相当に意識していることがわかる結果ではないでしょうか。

在宅避難を希望する方には、その具体的な理由についても伺いました。

■避難所より家がいい理由、家でなければ困る理由
・このコロナでより強く避難所には行かないと思うようになった(30代/女性/奈良県)
必要なものが揃っており、落ち着いて生活できる(30代/男性/兵庫県)
・子供が小さいので家の方が周囲を気にせずに済むため(40代/男性/東京都)
・ペットがいたことが多かったので(40代/女性/東京都)
プライバシーが守られる場所でないとストレスが心配(50代/女性/岐阜県)

コロナ感染を避けるために在宅避難を望む方も多いですが、ストレス軽減やプライバシー確保という理由を挙げる方が多いのも印象的です。
また、家族の存在やペットのことを考えると、避難所へ行きづらい方も少なくないのでしょう。
 
  • 5割以上が災害時の停電に最も困ったと回答!
ここまでの調査で、多くの方が在宅避難を望んでいることがわかりました。
では、皆さんはどれくらい具体的に災害への対応を想定されてるのでしょうか。
ここからは、自然災害の経験に関して伺いたいと思います。


「実際に自然災害で困った経験はありますか?」と質問したところ、3割以上の方が『ある(34.4%)』と回答しました。

確かに最近は自然災害が頻発してますが、多くの場合はニュースで知る出来事ではあります。
実際に経験した方が約3人に1人いるというのは、なかなか驚きです。

では、実際に災害を経験された方は、災害発生時どのようなことに困ったのでしょうか。
そこで「自然災害や二次災害で困ったことを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『停電(52.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『断水(42.4%)』『避難場所の確保(28.5%)』と続きました。

さらに、『避難所でのプライバシー確保』という回答もかなりの数を集めており、避難場所に関する課題は多くの方にとって差し迫ったものだったようです。

自然災害や二次災害で困ったことについては、具体的なエピソードもお聞きしました。

■災害時、私はこれがキツかった!
・携帯の充電がなくなり、公衆電話でかけようにも数個の番号しか覚えていない(30代/女性/北海道)
・断水で生活ができず困りました。特にトイレが困りました(30代/女性/神奈川県)
・プライバシーがない(30代/男性/福岡県)
・いびきがうるさかった(40代/男性/鹿児島県)
・避難場所のスペース十分にあったのに落ち着いて寝れなかった(50代/女性/東京都)

電気や水に関する課題と共に、「いびき」「プライバシー」「落ち着かない」といった声も集まりました。
避難所での避難生活では、こうした悩みが切実なものに感じられるでしょう。
 
  • 【今のままでは不安!?】“在宅避難”可能な家づくりに必要な備えとは?
では、今すぐに災害が発生した場合、現在の住まいで在宅避難を行えるのでしょうか。
調査では、在宅避難への対応・準備についてもお伺いしました。


「現在のお住まいで自然災害(大地震など)が来た場合、安心・安全に在宅避難ができると思いますか?」と質問したところ、3割以上の方が『正直できないと思う(26.4%)』『全くできないと思う(8.6%)』と回答しました。

避難所などでの生活に不安を抱えながらも、在宅避難の対応・準備については万全ではないとお考えの方は少なくないようです。

では、どのような設備があれば“在宅避難”の際も安心できるのでしょうか。
そこで、「在宅避難のためにどのような備えがあれば安心できると思いますか?(複数回答可)」と質問したところ、『蓄電システム(55.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『飲料水蓄留システム(50.7%)』『貯水タンク(47.3%)』と続きました。

「自然災害や二次災害で困ったこと」で、「停電」「断水」という回答が多かったこともあり、納得できる結果と言えます。
別の言い方をするなら、水・電気の問題をクリアすれば、自宅が最適な避難所となるのかもしれません。
 
  • 【まとめ】【コロナ禍で変化した住宅事情】これからの住まいに必要なのは“在宅避難”できる家
ここまでの調査で、住宅購入を検討されている方が、価格と同時に災害への対応能力を強く求めていることがわかりました。

また、災害時にはコロナ禍やプライバシーなどの理由から、避難所よりも自宅にいる「在宅避難」の方を望んでいることも、明らかになったと思います。

自宅は避難所よりもずっとくつろげる場所です。
精神的なストレスの緩和・削減という面でも、自宅に居続けることのメリットは計り知れないでしょう。
しかし、災害への対応が不十分であれば、そもそも「在宅避難」は成り立ちません。

また、多くの方にとって家が「プライベートを過ごす場所」ではなくなったのも、コロナ禍による大きな変化だと思います。
家で仕事をされる方が増え、間取りなどを見直すご家庭も増えました。
家に期待される役割や、家が持つ意味そのものにも大きな変化が訪れていると言えます。

こうした「新しい暮らし」に対応するには、ゆったりと、そしてしっかりと在宅避難ができる家づくりを進めるのが、大変重要であると言えるでしょう。

「新しい暮らし」と安全を見据え、“在宅避難”ができる家選びに皆さんも取り組んでみてはいかがでしょうか?
  • 在宅避難可能な家探しなら『株式会社リアルさいたま』

今回、「在宅避難」に関する調査を実施したのは、最新災害対応の中古戸建を販売する株式会社リアルさいたまhttps://www.real-saitama.co.jp/)です。

停電時に自動車から電力供給できるシステム、太陽電池完備(※)の最新災害対応のオール電化住宅です!
(※売主と利用契約を締結して頂きます。)
 


販売価格:2,980万円(税込)
所在地:蓮田市藤ノ木1丁目
交通:JR宇都宮線 「蓮田」駅 徒歩16分
土地面積:169.64m2(51.31坪)
建物面積:63.63m2(19.24坪)
構造:軽量鉄骨造2階建て
施工会社:積水ハウス
間取り:5LDK
道路:南6M×西9M 南西角地



 

 

■SMART L-LINE LIGHTとは?

災害時に最も停電を防ぐことができるシステムのひとつです。
現在ご利用されている車(HV車・PHV車・EV車)のACコンセントから宅内へ電気供給が可能!
停電時、1500Wまで電気供給で、災害時でもあなたと家族を守ることができます。

〈供給方法〉
①HV車・PHV車・EV車のACコンセントからの給電
 ※発電機でも代用できます。
➁太陽光発電から室内に自動給電
 ※後付けリフォームの場合も取り付け可能です。
株式会社リアルさいたまでは、このシステムを設置した住宅を続々と販売予定です。




■SMART L-LINE LIGHTの導入メリット
  • 災害時でも冷蔵庫で食品の保存ができ、明るい場所での食事が可能
  • 照明電源が取れるため、停電時でも暗くならない
  • テレビ、ラジオ、インターネット(Wi-Fi)からリアルタイムで情報収集が可能
  • 非常用コンセントを使用することで携帯電話の充電が可能
  • ポータブル電源からも電力供給可能


■株式会社リアルさいたま:https://www.real-saitama.co.jp/
■TEL:048-662-1118
■お問い合わせ:https://www.real-saitama.co.jp/contents/contact

調査概要:「在宅避難」に関する調査
【調査期間】2021年4月6日(火)~2021年4月7日(水)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,048人
【調査対象】全国の住宅購入検討者
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
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