後継者不足に苦しむ中小の老舗飲食店を救う ”売らないファンド” まん福HD 第一号案件「ちがさき濱田屋」 リニューアルオープンし、5/6(木)から新商品を発売

 まん福ホールディングス株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:加藤智治、以下「まん福HD」)は、日本が抱える後継者不足、またコロナ禍による大幅な売上減により存続の危機に瀕する老舗中小企業を救うために設立した、食に特化した事業承継プラットフォーム会社です。この度、当社の第一号案件として、創業60年の老舗お弁当屋「ちがさき濱田屋」のブランドリニューアルを担当し、5/6(木)より新商品を発売いたしますことをお知らせいたします。


新型コロナウイルスの感染拡大により、2020年の飲食店事業者の倒産件数は過去最多の780件を記録しました。(帝国データバンク調査2020より)また、中でも、食品産業は、製造・卸売・小売・外食いずれにおいても中小零細企業比率が高く、2025年における中小企業経営者の約6割以上が70歳以上(2017年中小企業白書より)と予測されており、後継者不足問題が顕在化しています。コロナ禍と後継者不足により、多くの中小飲食は存続の危機にあります。

そうした日本企業がかかえる中小企業の事業承継問題という社会課題を解決し、多くの中小企業に支えられている日本の豊かな食文化を未来に向けて永続的に発展させるため、まん福HDは立ち上がりました。

まん福HDは、“食”に特化した事業承継プラットフォームです。”食”は人間の生きる源であり、人々の喜びの源でもあります。コロナ禍により食産業が大きなダメージを受けているということもあり、“食”に特化して事業を展開してまいります。

コロナ禍と後継者不足に苦しむ食の事業者を対象として、負債と共に買収いたしますが、M&Aのように売却をせず、ブランドを守ったまま事業承継を行います。売却をせず、歴史あるブランドを守り拡大させる “売らないファンド”として、当社が抱える外食経験豊富な経営者を送り込み、歴史ある従業員と併走します。そして、商品力の強化、原価の適正化などにより、今まで繋いできた伝統を守りつつも、更なるブランド力の向上と販売規模の拡大を目指してまいります。

■まん福ホールディングスの「食」に特化した事業承継プラットフォーム概要
・日本の日常食文化は、世界一豊かであり、その歴史を未来に向けて発展させていく
・その日常食文化は、全国の数多くの中小企業により支えられている
    創業者の想い、老舗の暖簾を、未来に向けてバトンタッチを受け、永続的に発展させる
・家業の伝統を尊重しつつ、企業へと更に発展するために中長期的に経営機能を強化する
・多様な食文化が持つ資産(ノウハウ・人材)を掛け合わせ、新たな食文化を創造していく


■第一号案件  創業60年の老舗お弁当屋「ちがさき濱田屋」の事業承継

 「ちがさき濱田屋」は、地元の人々に愛され続けていた老舗ブランドでしたが、後継者が決まっておりませんでした。

 まん福HDとの協業では、濱田屋の伝統や良さはそのまま受け継ぎ永続的に発展させることは大前提とし、新商品の開発から、デリバリー新規開拓・エリア拡大、ECサイト最適化など、「うまい」を軸としたキラーコンテンツの投入による新たな顧客獲得を目指し、売り上げ向上を図ります。
 さらに、工場労働生産性の改善や、仕入先の見直しなど、抜本的な改善に努めます。

 

「ちがさき濱田屋」は2021年5月6日より、改善を重ねた新商品販売を開始いたします。今後の店舗の戦略にもぜひ、ご注目ください。

まん福ホールディングス株式会社は、国内の中小飲食を守るべく、様々なプロジェクトに取り組んで参ります。


◆会社概要◆
会社名                  :まん福ホールディングス株式会社
HP                       :https://manpuku-hd.jp
住所                     :東京都渋谷区恵比寿西1-15-10 第6横芝ビル7階
代表取締役社長      :加藤智治
事業内容     :食に特化した事業承継プラットフォーム事業

 
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