組織とコストの適正化を提供する株式会社ワークスエンターテイメント(本社:東京都文京区)は、FFS理論を活用した「個人向けキャリアトレーニングサービス」を2021年7月1日(木)にスタートします。

コーチング、キャリアコンサルティング、カウンセリングとは異なる第4のキャリア開発

2021年6月22日(火)より、組織ではたらく一人ひとりの(1)個性因子を分析し強みを発見(2)毎週伴走することで、不安・孤独を払拭し、強みを磨くためのオンラインサービス【パーソネル・キャリアトレーニング】のサービス提供を開始いたしますので、お知らせいたします。なお、個性因子を分析するにあたっては株式会社ヒューマンロジック研究所が提唱するFFS理論を活用いたします。FFS理論が、個人向けキャリア支援サービスに活用されるのは日本初の取り組みです。

■パーソネル・キャリアトレーニングのメリット( https://works-enter.co.jp/pct )
「パーソネル・キャリアトレーニング」は、FFS理論によって一人ひとりの個性を分析。ストレスに対する個別的特性反応を分析します。そしてFFS理論がおしえてくれるあなたの強みを磨くことで、不安・孤独を払拭し、自律・意思・実行を支援してきます。

「パーソナル」の「個」という意味に対して「パーソネル」には「組織に属する個」という意味合いが含まれています。どのような働きかたをしても、人は人との関係性の中で成長することが一番大きい。関係性を含めた「個を支援」していくことを現すために「パーソネル」という名称を用いています。
 


■パーソネル・キャリアトレーニングの費用

 項目 費用(税込)
パーソネル・キャリアトレーニング  20,000円/月(3ヶ月毎の更新)
ストレス診断  2,500円/回

 

先行して登録モニターに体験いただき、意見を反映。また本サービスの法人版(※名称:マインド・トレーニング)を導入いただいた企業には、リモートワークに必須となるセルフマネジメント力を強化する目的や、新規事業への関わり、はじめての配属部署で定着するためのサポートとして活用いただいております。

登録モニターからは、おおよそ3か月目を目処に「キャリアを考えるうえで内省の習慣化ができた」「メールでの言語化がうまくできるようになってきた」といった声をいただいております。また最も大きな成果としては「否定的言語から、肯定的言語」への変化が起きていることです。

サービス詳細はこちらから( https://works-enter.co.jp/pct )

(1)FFS理論によって、自己理解と強みを磨く
FFS理論を用いて1 on 1で伴走するのは、パーソネルアナリスト有資格者のみです。また人材業界でながく経験積んだメンバーを中心にサポートします。FFS理論の受検結果を正確にフィードバックし、1on1で、毎週「事実と気づき」のメール、月1回のオンライン対話を重ねることで、意識と行動が変わり、あなたの強みを磨いていく効果が期待できます。

(2)データ活用!あなたの強みの見える化
FFS理論の特長のひとつに「ストレスに対する反応」を数値化できることがあります。FFS受検によって明らかになる個別的特性の「因子数値」と、スーパーバイザーとのやり取りで、あなたの思考行動を分析。パーソネル・キャリアトレーニングがあなたの未来づくりを強力にサポートします。

(3)習慣化でストレスをスパイスに
ストレス=悪いもの。と考えていませんか。ストレスとは刺激のことです。ストレス学を提唱したハンス・セリエ博士は「ストレスとは人生におけるスパイスのようなもの」と言いました。FFS理論による3ヶ月に一度の「ストレス診断」(※オプション)をおこなうことで、個人の潜在的な強みが、ポジティブに発揮されているか、ネガティブに発揮されているかも把握できます。

■FFS理論について
FFS(Five Factors & Stress)理論(開発者・小林惠智博士)は、「ストレスと性格」の研究において開発されたものです。人間の特性を5つの因子、「凝縮性」「受容性」「弁別性」「拡散性」「保全性」の5因子とストレス値で定量化し、それぞれの因子の数を比較することによって、その人が示す反応・行動を計測するものです。5つの因子はどの人の中にも存在します。FFSでは、5つの因子の多寡とその順番によって、個性が理解できる、と考えます。

■個人向けキャリア支援サービスにFFS理論が活用されるのは日本初
「宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれるあなたの知らないあなたの強み」「ドラゴン桜とFFS理論が教えてくれるあなたが伸びる学び型」(共に日経BP社)がシリーズ累計17万部を突破するなど、FFS理論の認知度がさらに高まっています。

いままでFFS理論を活用したい場合は、法人として導入するしかありませんでした。今回、FFS理論が「パーソネル・キャリアトレーニング」に用いられますが、個人向けキャリア支援サービスにFFS理論が活用されるのは日本初の試みです。

■FFS理論とワークスエンターテイメント
FFS理論は株式会社ヒューマンロジック研究所( http://human-logic.jp/ )が提唱しています。FFS理論は多くの企業で取り入れられてきたように、当社も創業以来、FFS理論を導入し、様々な場面でご支援をいただいてきました。とくに人材・組織開発事業の推進においては、キャリアカウンセリングや研修で活用すると同時に、FFS理論導入支援パートナー企業として、おおくの法人企業への導入案内を展開してきました。

また弊代表取締役と株式会社ヒューマンロジック研究所は25年近くのお付き合いがあり、日本で最も早くFFS理論を社内導入及びパートナーシップを締結してきた経緯があります。

代表インタビューはこちらを御覧ください( https://works-enter.co.jp/archives/842


■株式会社ワークスエンターテイメントについて< https://works-enter.co.jp
株式会社ワークスエンターテイメントは、「それぞれがそれぞれに合った最適な環境の創造」につながる事業推進を目的として、2005年に創業しました。これまでIPO支援、採用・組織開発、有料職業紹介(転職支援)事業、戦略人事支援、固定費の適正化をはじめとしたサービスを展開してきています。今回、長年のHR業界での経験を活かし、個に向き合う「パーソネル・キャリアトレーニング」サービスを加速していきます。

■今後の展開
「パーソネル・キャリアトレーニング」の利用者を増やす=ストレスをスパイスにできる人材が増えると位置づけ、利用者の積極的な拡大を目指すと同時に、FFS理論を活用できる「パーソネルアナリスト1級」資格者の輩出もおこないます。医療業界においては「かかりつけ医」「かかりつけ薬剤師」の制度があるように、一人ひとりのパーソネル・キャリアにおいて、常にスーパーバイザーが伴走する世界を目指していきます。

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