コロナ禍で肥満の割合が増加!?ダイエットしてもリバウンドする原因とは?

半数以上の方が食事制限や運動をやめてしまうことが原因と回答

美容整体ダイエット『プラチナムシェイプ』を運営するウェルサイズ株式会社(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:小宮 映)は、全国の医師を対象に、「リバウンドの原因」に関する調査を実施しました。
コロナ禍になり2年が経とうとしていますが、どのような変化がありましたか?

働き方が変わり、生活や食生活にも変化があった方は多いかもしれません。
通勤機会の減少や長い自粛生活で運動不足になり、“コロナ太り”をしてしまった方は内心ドキっとしているのではないでしょうか。
一方で、運動不足を自覚して、この機会にフィットネスジムや痩身エステに通い始めた方もいるでしょう。

一度増えてしまった体重を戻すのは大変なうえ、歳を重ねるごとに、基礎代謝量が減り、太りやすくなりますよね。
ダイエットで一時的に体重を落としても、生活習慣を変えなければリバウンドの可能性もあります。

では、一体どのような生活習慣がリバウンドを引き起こしやすいのでしょうか?

そこで今回、美容整体ダイエット『プラチナムシェイプ』https://platinumshape.com/)を運営するウェルサイズ株式会社は、全国の医師を対象に、「リバウンドの原因」に関する調査を実施しました。
 
  • 9割の医師がコロナ禍で肥満の割合が高まったと回答
はじめに、コロナ禍と肥満の関係について伺っていきたいと思います。


「コロナ禍で肥満になる人の割合は高まったと思いますか?」と質問したところ、9割以上の方が『はい(93.3%)』と回答しました。

コロナ禍によって肥満のリスクは非常に高まっていると言えそうです。
では、肥満の割合が高まった原因として何が考えられるのでしょうか?

そこで、「その原因として考えられることは何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『外出自粛によって運動不足になった(69.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『テレワークなどによって姿勢が悪い状態の時間が増えた(50.3%)』『ファストフードやデリバリーを頻繁に食べるようになった(35.2%)』と続きました。

外出自粛やテレワークなどで自宅にいる時間が増え、体を動かす機会が減ったことが原因だと考えている方が多いようです。

また、ファストフードやデリバリーなど、食生活の変化も原因となっている様子が窺えます。
 
  • 【体のゆがみを放置するのは危険!?】歳を重ねると太りやすくなる理由
先程の調査で、外出自粛での運動不足や食生活の変化が原因で、肥満の割合が高まっていると回答した方が多いことがわかりました。

では、コロナ禍でもできる中高年層にオススメのダイエット方法とは何なのでしょうか?


そこで、「中高年層にオススメのダイエット方法を教えてください(上位2つ迄)と質問したところ、『有酸素運動を取り入れる(42.0%)』と回答した方が最も多く、次いで『体のゆがみや姿勢を矯正する(26.8%)』『マッサージで血流を良くする(23.1%)』と続きました。

有酸素運動を取り入れると回答した方が4割以上と多いことがわかります。
体のゆがみや姿勢を治したり、全身をマッサージし血流を良くしたりすることでも、ダイエット効果があるようです。

体のゆがみは自分では認識しづらいですが、ゆがみによって体にどのような影響を及ぼすのでしょうか?


「ゆがみが体に与える影響を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『肩こり(43.5%)』と回答した方が最も多く、次いで『血行不良(42.2%)』『代謝量の低下(38.8%)』と続きました。

体のゆがみは、肩こりや血行不良、代謝量の低下に大きく関係するため、ゆがみを改善することは中高年層に適したダイエット方法なのかもしれません。

■以降の結果はコチラ
『腰痛(37.7%)』『消化不良(30.3%)』『冷え(24.5%)』『肥満(21.6%)』『むくみ(19.5%)』
 
  • 【リバウンドが怖い人は必見!】痩せやすい体質づくりは可能
中高年層にオススメのダイエット方法がわかりました。
とはいえ、ダイエットをしてもリバウンドしてしまう方も少なくありません。

では、どのようなダイエット方法だとリバウンドをしやすいのでしょうか?


そこで、「どんなダイエットがリバウンドしやすいと思いますか?」と質問したところ、『継続できないような極端な食事制限をすること(44.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『継続できないような無理な運動をすること(32.1%)』『短期間で痩せようとすること(22.7%)』と続きました。

過度な食事制限や、無理な運動は継続が難しいため、例え一時的にダイエットに成功したとしてもその後リバウンドをしやすいようです。

では、リバウンドをしてしまう要因とは何なのでしょうか?

さらに、「ダイエット後にリバウンドしてしまう要因を教えてください」と質問したところ、『食事制限をやめて食生活を元に戻してしまう(33.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『運動をやめてしまう(31.2%)』『ダイエット中の栄養バランスの乱れ(23.6%)』『基礎代謝が低くなっている(10.6%)』と続きました。

ダイエット中に行っていた食事制限や運動をやめてしまうことが要因で、リバウンドをしてしまうことが多いようです。

頑張ってダイエットをしても、リバウンドしてしまっては体にも負担が掛かってしまいます。
では、医学的な観点から、太りにくい体質にすることは可能なのでしょうか?


そこで、「医学的な観点から、肥満体質を太りにくい体質にすることは可能ですか?」と質問したところ、『可能である(81.5%)』『不可能である(18.5%)』という結果になりました。

肥満体質を太りにくい体質にすることは可能だと回答した方が、8割以上いるようです。
食事に気を付ける、運動をするといったことを習慣づけることで、太りにくい体質にすることは可能なのかもしれません。

では、太りにくく痩せやすい体質にするために、大切なこととは何なのでしょうか?

「痩せやすい体質づくりに特に大切なことを教えてください(上位2つ迄)」と質問したところ、『動かせる筋肉量を増やすこと(50.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『体のゆがみを整えること(32.7%)』『ストレッチやマッサージで体を柔らかくすること(27.7%)』と続きました。

動かせる筋肉量を増やすことが大切だと思う方が、半数以上いることがわかります。
また、体のゆがみを整えたり、日頃からストレッチやマッサージをすることが大切なようです。

それらが大切な理由を具体的に聞いてみました。

■体の内側から改善することが大切!その理由とは?
・代謝をよくする(30代/男性/大阪府)
・基礎代謝量をあげるために(30代/女性/富山県)
・内部から変えることの重要性から(40代/女性/長野県)
・日頃から継続しやすいことを実行していくことが重要だから(40代/男性/青森県)

などの回答が寄せられました。

過度な食事制限や、無理な運動をするのではなく、日頃から行いやすいストレッチやマッサージ、適度な運動で筋肉量を増やすことなどで、基礎代謝をあげることが大切なようです。
 
  • 【まとめ】ダイエットするなら痩せやすい体質づくりが大切!
今回の調査で、コロナ禍で肥満の割合が高まり、中高年層には有酸素運動や体のゆがみを改善するダイエット方法がいいということがわかりました。

また、医学的観点から見ても、太りにくい、痩せやすい体質にすることは可能で、主に筋肉量を増やし、基礎代謝をあげ体の内側から改善していくことが大切なようです。

今回の結果を踏まえて、ダイエット方法を工夫し、痩せやすい体質づくりを行いましょう。
とはいえ、自力でのダイエットは続かない、どうしてもリバウンドしてしまうという方は、プロの力を借りるのもひとつの方法かもしれません。
 
  • 痩せやすい体質づくりなら「プラチナムシェイプ」

 

今回、「リバウンドの原因」に関する調査を実施したウェルサイズ株式会社が運営する美容整体ダイエット『プラチナムシェイプ』https://platinumshape.com/)は、痩せやすい身体づくりをお手伝いする美容整体サロンです。

■美容整体

プラチナムシェイプは一般的な整体と違い、「自然に痩せる身体へ整える」ことを目的にした美容整体サロンです。
お客さま一人ひとりの、その時の身体の状態に合わせてオールハンドで施術を行います。
体をほぐし筋肉の可動域を広げることで動かせる筋肉量を増やし、さらに骨格や姿勢を整えることで、リバウンドしにくく痩せやすい身体を目指せると考えています。

■食事のサポート
管理栄養士など資格を持つアドバイザーが、食事のバランスを確認してカロリーオフできるメニューをご提案いたします。
そのため、ダイエット中でもストレスなく食事を楽しむことができます。

■プラチナムシェイプ:https://platinumshape.com/
■お問い合わせURL(法人様向け):https://platinumshape.com/inquiry/
■お問い合わせURL(ご予約): https://platinumshape.com/wp/apply
■お問い合わせTEL:03-4500-8935(受付時間 10:00~22:00[土日祝対応])


調査概要:「リバウンドの原因」に関する調査
【調査期間】2021年11月4日(木)~2021年11月5日(金)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,011人
【調査対象】全国の医師
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
 
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