【予約段階でAmazonジャンルランキング1位】『圧倒的成果を生む 人事施策の考え方』3月8日発売
人的資本経営時代の「施策を打っても成果が出ない」構造的理由を解き明かす一冊

100社以上の人事支援を手がけてきた組織人事コンサルタント浜岡範光(合同会社プリディレクション、本社:神奈川県逗子市、代表:浜岡範光)が、2026年3月8日に初の著書『圧倒的成果を生む 人事施策の考え方』を刊行します。
本書は、一時的な流行施策を解説する実務書ではなく、今後10年の人的資本経営を支える思考の基盤書として位置づけられる一冊です。予約段階において、Amazon売れ筋ランキング「実践経営」「リーダーシップ」ジャンルにて第1位を獲得(2026年1月31日〜2月1日集計時点)しました。ビジネス書としての即効性と、経営思想書としての持続性を併せ持つ一冊として、全国書店で順次展開します。
■ 背景:人的資本経営の時代に高まる“人事の難易度”
人的資本開示の義務化や組織変革の加速により、企業における人事の役割は経営の中核へと移行しています。一方で、制度を導入したが定着しない、研修を実施したが行動が変わらない、施策が現場成果に接続しないといった課題も顕在化しています。人事施策は「やること」よりも「どう設計するか」が問われる時代に入っています。
■ 本書が提示するのは“テクニック”ではなく「設計思想」

本書は、施策の成功・失敗を個人の力量に帰するのではなく、構造的な難易度として整理します。人事施策には、絶対的な正解が存在しない、企画と実行が分離しやすい、成果が長期で顕在化するという本質的な困難があると指摘します。
そのうえで、ゴール設定の構造/論点設計の方法/経営との接続プロセス/実行と習慣化の設計を体系化。人事を「管理機能」から「成果創出機能」へ進化させるための思考プロセスを提示します。
■ 本書のポイント
・流行施策の横展開ではなく、自社構造から設計する視点
・経営目標と人事施策を接続するロジック
・実行と定着までを見据えた設計アプローチ
・人的資本経営時代に求められる実務思考
■ 著者コメント
「世の中には素晴らしい人事・組織に関する理論書や素晴らしい事例が数多く存在します。一方で、それらを自社の文脈に合わせて活用できない企業が数多く存在をすることも事実です。本書では自社の文脈に照らし合わせて、人事・組織施策を設計し、実行するとはどういうことかを企画の上流から下流まで扱った理論・事例を実践するための書籍です。多くの経営者、事業リーダー、人事の皆様のお役に立てれば幸いです。」
■ 想定読者
経営層/CHRO/人事責任者/組織開発担当者/事業責任者
組織成果を構造から設計したい実務家に向けた内容となっています。
■ 書籍情報
タイトル:『圧倒的成果を生む 人事施策の考え方』
著者:浜岡 範光
発売日:2026年3月8日
発行:テオリア/発売:フォレスト出版
価格:2,970円(税込)
Amazon予約ページ:https://amzn.asia/d/08jLOARu
■ 著者プロフィール
浜岡 範光(はまおか のりあき)
組織人事コンサルタント・エグゼクティブコーチ
1983年静岡県生まれ。青山学院大学卒業後、リクルートに入社。人事・営業・経営企画など複数部門を経験。人事として年間1000名規模の採用を担当し、営業では『ゼクシィ』で個人・チームMVPを獲得。経営企画では人材領域の中長期計画策定や約1000件の起案設計に携わる。その後、面白法人カヤックで新規事業の営業責任者として赤字事業の黒字化を実現。リクルートマネジメントソリューションズでは組織人事コンサルタントとして大手企業からスタートアップまで100社以上を支援。グループ内新規事業提案制度「Ring」にて約1000件中グランプリを受賞。現在は組織人事コンサルタントとして活動し、エグゼクティブコーチとしても年間200本以上のセッションを行う。本書が初の著書。
■会社概要
会社名:合同会社プリディレクション
代表取締役:浜岡 範光
設立:2021年
所在地:神奈川県逗子市新宿2丁目3番8号
事業内容:組織人事コンサルティング、マネジメントドライブの企画運営
URL:https://management-drive.com/
■Special Thanks(書籍出版プロジェクトチーム)
岡本光敬、伊井文、肱岡優美子、今井俊文、小林伸輔、藤原建佑、平井咲子、松川恩 ※敬称略
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