「経営者の声」を、採用・集客・組織活性のブランド資産に。音声ブランディング専門の新会社「社長ラジオ株式会社」設立
年20万再生の視聴実績を活かして、Podcast黎明期の日本で“先行者利益”を狙う中堅・成長企業を支援

社長ラジオ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:柳澤大介)は、2026年4月24日、経営者の音声発信(ポッドキャスト)に特化したブランディング・採用・集客支援サービス「社長ラジオ」を主軸事業とする新会社を設立したことをお知らせいたします。
採用のミスマッチ、カルチャーの社内浸透不足、顧客との信頼構築——文字や動画では伝えきれない「経営者の熱量」を、Podcastという形でブランド資産に変換する、経営者向けのPodcast制作・運用支援のワンストップサービスを本格展開します。
公式サイト:https://shachoradio.com/
■ 設立の背景:日本企業の課題は「社長の想いが届いていない」こと
採用、集客、組織活性化、ブランディング——多くの日本企業が直面するこれらの課題の根っこには、共通する一つの問題があります。
それは、「経営者の想いが、社員・求職者・顧客の誰にも、十分に届いていない」ということです。
条件が合っているのに、文化が合わずに早期離職する新入社員
理念を掲げているのに、現場では形骸化している経営方針
価格競争に巻き込まれ、「人」で選ばれなくなった営業現場
SNSの短文では表現しきれない経営哲学
Webサイトでは伝わらない人間味
プレゼン資料では絶対に伝わらない、声のトーンと熱量
社長ラジオ株式会社は、この「経営者の熱量の流通不足」こそが、日本企業の構造的課題であると捉え、その解決手段としてポッドキャストに着目しました。
■ なぜ今、Podcastなのか――「15年前のSNS黎明期」と同じ景色
世界のPodcastリスナー数は5.8億人、2028年には7億人を突破する見込みです。米国では、すでに人口の半数近くが日常的に利用する生活インフラとなっています。
一方、日本市場は月間利用率18.2%(2026年2月時点)と急成長中ですが、企業が運営する自社アカウントのPodcast番組は約100番組程度にとどまっています。
これは、TwitterやYouTubeが登場した約15年前のSNS黎明期と酷似する状況です。当時、SNSにいち早く参入した企業がブランド資産を築いたのと同じ構造が、今まさにPodcast市場で起きようとしています。
【数字で見るポッドキャストの優位性】

聴了率:Podcast 80% vs YouTube 35%(最後まで聴かれる確率)。日本のPodcastユーザーの65.1%が番組内で言及された情報を検索。そのうち55.3%が実際に商品購入や店舗訪問などの行動に至る。
「ながら聴き」できる音声メディアは、通勤・家事・運転中など、可処分時間の外側に新しい接触機会を生み出します。これは、可処分時間の奪い合いとなっている動画・SNS市場にはない構造的優位性です。
■ 「生身の人間が語る言葉」の価値が高騰する時代へ

生成AIが情報発信の主役となりつつある今、リスナーはAIに模倣できない「人生の物語」や「経営者としてのリアルな考え」を求める傾向を強めています。
さらに、検索行動そのものがGoogle中心からAIエージェントへと移行する中、「オリジナルの一次情報」と「音声を正確に文字起こししたコンテンツ」が、AIに引用・推薦される時代に入りつつあります。
社長の生の声こそが、これからの企業ブランディングにおける最も模倣困難な競争優位の源泉になる――社長ラジオ株式会社はそう確信しています。
■ サービス概要:企画・収録・編集・拡散まで、すべておまかせ
「社長ラジオ」は、経営者の声をブランドに変える音声番組制作・運用支援サービスです。社長は月1〜2回の収録に参加するだけで、本格的なポッドキャスト番組を持つことができます。
【サービスの3本柱】
企画・制作:番組コンセプト設計、テーマ選定、アシスタント手配、カバーアート・ジングル制作
技術・編集:「あのー」「えーと」などのフィラー音を綺麗にカット、各音声プラットフォームへの配信
広報・拡散:X(旧Twitter)フォロワー3万人超のアカウントを活用した告知、年間20万再生されている人気番組へのゲスト出演
【社長ラジオの5つの効能】
①集客力強化:リスナーの中から顧客・見込み客が現れる
②ブランド力強化:価格以外のポイントで選ばれる顧客が増える
③採用力強化(母集団拡大):リスナーの中から応募者が出てくる
④採用力強化(応募者の啓蒙):番組を聴いた応募者の入社意欲が高まる
⑤組織力強化:トップの考えやビジョンを社長の声で直接従業員に届ける
サービス内容:https://shachoradio.com/about/
■ 設立記念企画:先着3社限定「Podcast体感ゲスト出演」を無償提供
設立を記念し、社長ラジオ株式会社の創業者が運営する人気Podcast番組「稼ぐ社長の脳内見学ツアー」へのゲスト出演枠を、先着3名様限定でご提供いたします。
「Podcastを始めたいが、自分の声でどう伝わるかわからない」「収録現場の空気感を実際に体験してから判断したい」――そうした経営者の皆様に、本番組への出演を通じて、Podcastというメディアの可能性を体感していただくことを目的としています。
▼番組情報:稼ぐ社長の脳内見学ツアー
パーソナリティ:安田佳生・柳澤大介
配信日:毎週火曜日
概要:マーケティングのプロ・柳澤大介と、境目研究家・安田佳生の二人が、ある意味真逆の思想を持ち寄りながら、世の中の様々な経営戦略について独自の視点から意見を述べ合う番組です。
番組サイト:https://creators.spotify.com/pod/profile/0pu2kdruap/
▼お申し込み方法
公式サイトのお問い合わせフォームより、メッセージ欄に「設立記念ゲスト出演希望」とご記載の上ご連絡ください。 お問い合わせフォーム:https://shachoradio.com/contact/
■ 創業者プロフィール
柳澤 大介(やなぎさわ だいすけ)/代表取締役
社長ラジオ株式会社・株式会社マイノリティ・株式会社ブランドファーマーズ・インク 代表取締役。イプロス、メルカリ、スマートニュースを経て、2021年に営業・マーケティング支援会社・株式会社マイノリティを設立。新規事業立ち上げのプロとして、「売上を構造から再設計する」ことを得意とする。X(旧Twitter)でも積極的に発信し、フォロワーは1.4万人超。
社長ラジオ株式会社:https://shachoradio.com/
株式会社マイノリティ:https://minority.works/
株式会社ブランドファーマーズ・インク:https://brand-farmers.jp/
安田 佳生(やすだ よしお)/取締役
株式会社安田佳生事務所 代表、社長ラジオ株式会社・株式会社ブランドファーマーズ・インク取締役。「境目研究家」を名乗り、独自の視点から経営論・人材論を発信する経営者。長年にわたるPodcast配信実績を持ち、年20万再生を超える人気番組「安田佳生のブレインスイッチ」をはじめ複数の番組をプロデュースする、日本のビジネスPodcastの草分け的存在。
安田佳生のPodcast|ブレインスイッチ:https://brainswitch.studio/
境目研究家 安田佳生:https://yasudayoshio.com/
■ 既に多くの成長企業がスタート
すでに「社長ラジオ」の枠組みでは、以下のような番組が稼働しています(一例)。
株式会社コムデック 代表取締役社長 生田智之 氏「岩礁マーケティングを学ぼう」
株式会社未来 代表取締役 山口俊晴 氏「稼ぐことが楽しくなる、簡単になる」
株式会社ライフワークス 代表取締役 野田和裕 氏「クリスチャン社長が教える、勘違い人生革命」
株式会社Relic 代表取締役CEO 北嶋貴朗 氏「新規事業はこうやって創る」
株式会社万代 代表 倉橋純一 氏「倉橋純一の商売は楽しくないと儲からない」
弁護士 中野秀俊 氏「合法と違法の境目でビジネスを考える」
nocall株式会社「nocallスタートアップ日記」
エグゼクティブコーチ株式会社「After Hour Session」
Plug and Play Japan × ダイリー株式会社「ほけてく!(保険 × Tech)」
デバイス株式会社 代表取締役 村松慶多 氏「年収1000万円を日本の当たり前にする」
■ 報道関係者の皆様へ
「社長の声」というアナログな営みが、AI時代において最も模倣困難な競争優位になる――この逆説的なテーマは、現在の経営メディアの主要関心領域である「AI活用」「人的資本経営」「採用ブランディング」「リスキリング」のいずれとも接続可能なテーマです。
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