導入企業4,000社超*の液体急速凍結機「凍眠」が「中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)」対象製品に登録

食品事業者の設備投資を後押し。省力化・食品ロス削減・高付加価値商品の開発を支援

株式会社テクニカン

株式会社テクニカン(本社:神奈川県横浜市都筑区、代表取締役:山田 義夫)は、このたび、液体急速凍結機「凍眠」が中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)の対象製品として登録されたことをお知らせいたします。

本制度の活用により、食品製造業をはじめとする中小企業・小規模事業者は、設備導入時の負担を軽減しながら、高品質な急速冷凍設備を導入することが可能になります。

液体急速凍結機「凍眠」は、全国の食品メーカー、水産加工業、畜産加工業、農産加工業、飲食店、ホテル、酒蔵など4,000社以上*に導入され、食品の品質向上、食品ロス削減、生産効率向上、販路拡大を支える設備として活用されています。

今回の補助金対象製品への登録により、これまで初期投資を課題として導入を見送っていた食品事業者にとって、液体急速凍結技術を導入する新たな機会が広がります。

*2026年7月時点、導入実績自社調べ

液体急速凍結とは?

食品のおいしさと価値を守る新しい冷凍技術

一般的な冷凍では、食品内部の水分がゆっくり凍ることで氷結晶が大きく成長し、細胞を傷つけることで、解凍時のドリップや食感・風味の低下につながる場合があります。

液体急速凍結は、食品を低温の液体で直接包み込むことで、短時間で均一に凍結する技術です。

食品内部まで素早く凍結することで氷結晶の成長を抑え、食品本来の品質を維持しやすくします。

エアーブラストの場合: 凍結速度が遅いと氷が大きく膨張し細胞を破壊。解凍時にドリップが発生する。
凍眠凍結の場合: 凍結速度が速いと氷があまり膨張せず細胞を傷つけない。解凍時のドリップがほとんど発生しない。

その結果、

  •  肉や魚の食感を保つ 

  • 料理や加工食品の品質を保つ 

  • 作りたてに近い状態で提供する

 ことが可能になります。

これまで「冷凍すると品質が低下する」と考えられていた食品に対しても、液体急速凍結技術を活用することで、冷凍を単なる保存手段ではなく、商品価値を高めるための技術として活用できます。

液体急速凍結機「凍眠」が食品事業者にもたらす価値

テクニカンの液体急速凍結機「凍眠」は、マイナス30℃の液体で食品を包み込む独自技術により、食品の細胞破壊を抑制し、解凍時のドリップ低減を実現します。

これにより、食品事業者では以下のような活用が進んでいます。

① 生産効率の向上・省力化

 まとめ生産による作業負荷の軽減 繁忙期に左右されない計画生産 人手不足への対応 

② 食品ロス削減

 賞味期限延長による廃棄削減 在庫管理の最適化 原材料の有効活用 

③ 新たな商品開発・販路拡大

 高品質冷凍商品の開発 遠方への販売展開 海外輸出への対応 PB商品の開発

冷凍技術を活用することで、地域の食材や職人の技術を全国・世界へ届けることが可能になります。

中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)について

中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)は、人手不足への対応や生産性向上を目的として、省力化に資する設備導入を支援する制度です。

液体急速凍結機「凍眠」は、本制度の対象製品として登録されました。

補助金制度の概要、対象要件、申請方法などの最新情報については、以下の公式サイトをご確認ください。

中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)公式サイト
https://shoryokuka.smrj.go.jp/catalog/

公開資料・公募要領等ダウンロードページ
https://shoryokuka.smrj.go.jp/catalog/download/

S-220WL

補助金活用から導入後までテクニカンがサポート

株式会社テクニカンは、本補助金制度の販売事業者として登録されています。

導入を検討される企業に対し、

  •  補助金制度の説明 

  • 導入可能性の確認 

  • 最適な機種選定 

  • デモンストレーション 

  • 補助金申請サポート 

  • 導入後の運用提案

まで、一貫した支援を行っています。

単に設備を販売するだけではなく、急速凍結技術を活用した商品開発や事業展開まで、食品事業者の成長を支援します。

※補助金の交付を確約するものではございません。審査結果によっては不採択となる場合もございます。

今後の展開

「すべての食材を“おいしい”ままに。フードロス・ゼロの世界へ。」という理念のもと、液体急速凍結技術の普及を推進しています。

 今回の補助金対象製品登録を契機に、中小食品事業者への導入支援をさらに強化し、省力化、生産性向上、高付加価値化を通じて食品産業の発展に貢献してまいります。

導入業界一例

導入実績
全国4,000社以上*

主な導入先

 食品メーカー / 水産加工業 / 畜産加工業 / 農産加工業 / 飲食店 ホテル・旅館 /  セントラルキッチン 菓子・製パン事業者 / 日本酒蔵 など

会社概要

会社名 株式会社テクニカン

代表者 代表取締役 山田 義夫

所在地 〒224-0037 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎南3-1-16

事業内容 液体急速凍結機「凍眠」の開発・製造・販売、液体急速凍結技術を活用した食品保存・商品開発支援

公式サイト 

TECHNICAN https://technican.co.jp/

TOMIN FROZEN https://www.tominfrozen.shop/

TOMIN SAKE COMPANY https://www.tomin-sake.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社テクニカン

TEL:045-948-4855

E-mail:l-freezer@technican.co.jp

すべての画像


ビジネスカテゴリ
中食・宅配農林・水産
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社テクニカン

0フォロワー

RSS
URL
https://technican.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎南 3-1-16
電話番号
045-948-4855
代表者名
山田義夫
上場
未上場
資本金
4500万円
設立
1989年07月