【女性の美容実態調査】スキンケア化粧品を選ぶ際は「成分重視」が最多。一方でイン ナーケアに求めるのは「手軽さと実感力」
スキンケアだけでは解決しない「毎月の不調」に悩む女性たちの本音に迫る
佐藤生醫株式会社(https://www.satobio.jp/)(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:佐藤 旭男)は、美容や健康に関心のある20~50代の女性を対象に、「女性の美容ケアとインナーケアに関する意識・実態」に関する調査を行いました。
近年、SNSやメディアで話題の美容成分や化粧品を取り入れる女性が増え、スキンケアへの関心はますます高まっています。
一方で、肌質や体質に合わず肌トラブルやアレルギーを経験し、外側からのケアに限界や後悔を感じている方も一定数存在します。
果たして、美容や健康に関心を持つ現代の女性たちは、流行のコスメによる肌トラブルの実態や「体の内側から整えるインナーケア」に対して、どのような意識を持ち向き合っているのでしょうか。
「成分」で選ぶ方が最多の一方で、過半数が「流行のコスメ」で肌に合わなかった経験があると回答!?

はじめに、「美容や健康のために、普段どのようなケアを意識しているか」と尋ねたところ、『スキンケア(化粧水、美容液など)(87.6%)』と回答した方が最も多く、『メイクアップ(ファンデーションなど)(60.3%)』『食事の栄養バランス(52.2%)』となりました。
約9割が「スキンケア」を意識しており、日常の美容ケアでは、まず外側からのケアを取り入れている方が多いことがわかりました。
外側からのケアを日常的に取り入れる方が多い一方で、インナーケアを「重要」と考える方もいるのではないでしょうか。
「美容や健康を維持するうえで、あなたがより重要だと感じるのはどちらか」と尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。
『インナーケア(食事、サプリメント、睡眠など)(27.5%)』
『どちらかといえばインナーケア(24.1%)』
『どちらも同じくらい重要(40.6%)』
『どちらかといえば外側からのケア(5.0%)』
『外側からのケア(スキンケア、メイクなど)(2.8%)』
『インナーケア』『どちらかといえばインナーケア』と回答した方は合わせて約半数、さらに『どちらも同じくらい重要』と考える方も約4割にのぼりました。
普段はスキンケアなど外側からのケアを実践している一方で、美容や健康を維持するためには「内側から整えることも重要」と考えているという「実際に行っているケア」と「重要だと感じているケア」のギャップが見えてきました。
そのような中で、具体的にどのような基準で新しいアイテムを選んでいるのでしょうか。

「新しいスキンケア化粧品を選ぶ際、あなたが最も参考にしている指標」について尋ねたところ、『配合されている成分(37.7%)』と回答した方が最も多く、『口コミサイトやレビューの評価(21.9%)』『価格の安さ・コストパフォーマンス(16.6%)』『SNSやメディアでの話題性・トレンド(9.2%)』となりました。
『配合されている成分』を参考にする方が約4割と最も多く、自身の肌に必要な成分を意識してスキンケア化粧品を選んでいる方が多いことがうかがえます。
ただ、割合は比較的少ないものの、『SNSやメディアでの話題性・トレンド』を参考に商品を選ぶ方も見られました。では、SNSなどで流行している化粧品を試し、肌に合わなかった経験などはあるのでしょうか。
そこで、「SNSなどで流行している化粧品を試して、肌に合わなかった経験はあるか」と尋ねたところ、以下のような結果となりました。
『何度も経験がある(11.4%)』
『数回経験がある(29.4%)』
『一度だけ経験がある(11.2%)』
『経験はない(48.0%)』
経験はない方がいるものの、「一度だけ」「数回」あるいは「何度も」を合わせると、過半数が流行のコスメで肌に合わなかった経験を持っていることが判明しました。
では、実際に化粧品が肌に合わなかった際、どのような症状が見られたのでしょうか。

前の質問で『経験はない』と回答した方以外に、「肌に合わなかった経験をした際、具体的にどのような症状があったか」と尋ねたところ、『赤み・かゆみ(49.6%)』と回答した方が最も多く、『ヒリヒリ・ピリピリ感(41.4%)』『ニキビ・吹き出物(35.9%)』となりました。
具体的な症状として、約半数が『赤み・かゆみ』を挙げており、次いで『ヒリヒリ・ピリピリ感』『ニキビ・吹き出物』といったトラブルが上位を占めました。
これらの症状はいずれも、皮膚が外部からの刺激に対してデリケートに反応しているサインであり、より良いケアを求めて話題の成分や新しい化粧品を試したことが、かえって肌への負担に繋がっている実態がうかがえます。
こうした経験をしている方がいるなかで、冒頭でも説明したとおり、今回の調査では、美容や健康を維持するうえで「インナーケアが重要」「どちらかといえばインナーケアが重要」と回答した方が合わせて51.6%にのぼりました。また、「どちらも同じくらい重要」と回答した方も40.6%となり、多くの女性が、外側からのケアだけでなく、内側から体を整えることにも重要性を感じていることがうかがえました。
では、女性たちは「内側からのケア」をどのように捉え、日々の生活に取り入れているのでしょうか。まずは、女性特有の毎月の変化とインナーケアの関係について見ていきます。
「毎月なんとなく不調…」約7割の女性が感じる体調・肌の変化。「鉄分」の重要性は知っていても摂れていない?

そこで、「女性特有の毎月のサイクル(生理周期など)に伴い、体調不良や肌荒れなどの不調を感じることはあるか」と尋ねたところ、約7割が『毎回強く感じる(17.7%)』『ときどき感じる(51.3%)』と回答しました。
多くの方が、毎月のサイクルに伴って体調不良や肌荒れなどの不調を感じていると回答し、定期的なコンディションの低下に直面していることが示されました。
また、『毎回強く感じる』と回答した方も約2割となり、不調を抱えている層が少なくない現状がうかがえます。
こうした定期的な不調を和らげるためには特定の栄養素を補うことが有効とされていますが、その重要性はどのくらい認知されているのでしょうか。
「女性特有の毎月のサイクル(生理周期など)による不調を和らげるために、『鉄分』の補給が重要であることを知っているか」と尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。
『知っており、意識して鉄分を摂っている(22.0%)』
『知っているが、意識して鉄分を摂れていない(45.6%)』
『聞いたことはあるが、詳しくは知らない(21.1%)』
『全く知らない(11.3%)』
約7割が鉄分補給の重要性を認知している一方で、『知っているが、意識して鉄分を摂れていない』という方が約半数と最多になりました。
「意識して摂っている」という方は約2割にとどまっており、知識としては理解していても実際の行動に移せていない実態がうかがえます。
「外側のケアだけじゃ足りない!」女性が求めるインナーケアの結論は“手軽さ”と“自分に合う実感力”
知識を実際の行動に移す難しさがうかがえる一方で、日々の生活の中で無理なく続けられているインナーケアの実態はどうなっているのでしょうか。

「現在、美容や健康のために『インナーケア』として取り組んでいることはあるか」と尋ねたところ、『こまめな水分補給(51.2%)』と回答した方が最も多く、『バランスの良い食事(50.1%)』『十分な睡眠の確保(42.0%)』『腸活(発酵食品や食物繊維の摂取など)(38.9%)』となりました。
『こまめな水分補給』や『バランスの良い食事』に取り組んでいると回答する方が多く、日々の生活習慣からコンディションを整えようとする意識の高さがうかがえます。
次いで、「十分な睡眠」や「腸活」といった項目が挙げられており、特別な費用や手間をかける前に、まずは手軽に実践できる身近なケアから始めている様子が見受けられます。
では、より積極的なインナーケアとしてサプリメントなど健康食品を取り入れる際、どのような壁があるのでしょうか。
「サプリメントなど健康食品を選ぶ際、どのようなことに迷ったり困ったりしたことがあるか」と尋ねたところ、『効果が本当に実感できるか不安(42.0%)』と回答した方が最も多く、『種類が多すぎてどれが自分に合うかわからない(34.5%)』『価格が高くて続けにくい(32.8%)』となりました。
約4割が効果に対する不安を抱えており、自身の身体に取り入れるものだからこそ慎重に判断している様子がうかがえます。
また、「種類の多さによる選びにくさ」や「価格による継続へのハードル」が上位に挙がっており、情報過多の中で「自分にとっての正解」を見つけきれずに悩む女性の姿が浮き彫りになりました。

最後に、美容や健康のためケアについて『特に意識していない』と回答した方以外に「美容や健康のためのケアを続けるうえで、最も重視していること」について尋ねたところ、『無理なく日々の生活に取り入れられる手軽さ(40.4%)』と回答した方が最も多く、『自分の体質や肌質に合っていること(22.3%)』『毎月の費用負担が少なくコストパフォーマンスが良いこと(12.9%)』となりました。
「無理なく生活に取り入れられる手軽さ」が最多になり、日々のケアにおいて負担感なく継続できることが何よりも求められていることが判明しました。
また、「自身の体質に合っていること」や「コストパフォーマンスの良さ」といった回答も続いており、ライフスタイルや経済状況に無理なくフィットする現実的な選択をしている様子がうかがえます。
忙しい毎日の中で美容や健康を維持するためには、一時的な期待感よりも、ストレスなく長期間続けられる実用性の高さがアイテム選びの大きな決め手になっていると考えられます。
【まとめ】外側ケアの限界と、女性が真に求める「手軽で実感できる」インナーケア
今回の調査で、多くの女性が外側からのスキンケアだけでなく、根本的な美容と健康のためにインナーケアを重視している実態が明らかになりました。
普段のケアとして約9割が「スキンケア」を意識し、化粧品選びでは「配合されている成分」を最も重視する堅実な姿勢がうかがえます。
その一方で、過半数の女性が流行の化粧品を試して「赤み・かゆみ」や「ヒリヒリ・ピリピリ感」「ニキビ・吹き出物」などの肌トラブルを経験しており、外側からのアプローチだけでは健やかな状態を完全に保つことが難しい現状が示されています。
さらに、約7割の女性が毎月のサイクル(生理周期など)に伴う定期的な不調を抱えていることもわかりました。
対策として有効な「鉄分」の重要性を認識しながらも、実際には十分に摂取できていないという理想と現実のギャップも浮き彫りになっています。
こうした外側ケアの限界や内面的な変化を背景に、約9割が美容や健康維持において「インナーケア」または「内外両方のケア」の重要性を実感しているようです。
実際、約半数が「水分補給」や「バランスの良い食事」「十分な睡眠の確保」「腸活」といった日常的な生活習慣の見直しに取り組んでいる実態が見えてきました。
しかし、より積極的なインナーケアとしてサプリメントなど健康食品を取り入れる際には、「効果への不安」や「種類の多さ」「価格による継続の難しさ」が大きな壁となっており、「無理なく日々の生活に取り入れられる手軽さ」と「自身の体質に合っていること」「コストパフォーマンスが良い」といった要素を求めていることがわかりました。
これらの結果から、現代の女性が求めているのは、一時的なトレンドや表面的なお手入れではなく、身体の根本からコンディションを整えるケアであると考えられます。
忙しい日常の中で負担を感じずに実践でき、かつ確かな変化を実感できる実用的なインナーケアの選択肢が、今後の女性の健やかな暮らしを支えるカギとなりそうです。
自分に合ったインナーケアを探すなら「佐藤生醫株式会社」

今回、「女性の美容ケアとインナーケアに関する意識・実態」に関する調査を実施したのは、佐藤生醫株式会社(https://www.satobio.jp/)です。
■佐藤生醫株式会社(SATO bio)について
SATO bioでは、お客様がより活力にあふれ、バランスの取れた生活を送れるよう、ウェルネス体験を創造しています。
私たちの取り組みは、創造性と戦略的思考を融合させ、人々の心に深く刻まれるブランディングソリューションを提供することにあります。
ヘルスケア製品からペットのオーラルケア、スパ&リラクゼーションアイテムまで、あらゆるブランドの市場における存在感を高めることを目指しています。
①美容・健康領域に特化したブランドづくり
美容やヘルスケアに関わる商品・サービスの企画・開発・ブランディングを展開しています。
②科学的な知見を重視した商品開発
研究や専門的な知見をベースに、商品の価値を形にしています。
③「美しさ」だけでなく「健康」まで考えたアプローチ
外見的な美容にとどまらず、身体の健康やウェルネスまで含めて考えています。
④専門的な情報を生活者にわかりやすく届ける
専門性のある情報を、消費者に伝わりやすい形へ落とし込むことを重視しています。
⑤美容・ヘルスケア以外にも幅広い領域を展開
Beauty Care Productsに加え、Animal Care、Spa & Relaxationなど、幅広いウェルネス領域をカバーしています。
⑥ブランドの企画から価値の発信まで幅広く支援
商品そのものだけでなく、ブランドのコンセプト設計やコミュニケーションまで含めて展開しています。
■佐藤生醫株式会社:https://www.satobio.jp/
■お問い合わせ:info@satobio.jp
調査概要:「女性の美容ケアとインナーケアに関する意識・実態」に関する調査
【調査日】2026年9月30日(水)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,007人
【調査対象】調査回答時に美容や健康に関心のある20~50代の女性と回答したモニター
【調査元】佐藤生醫株式会社(https://www.satobio.jp/)
【モニター提供元】サクリサ
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