「AI行政書士 マルット」 ベータ版リリース

行政書士顧客向けクラウドサービスのベータ版がリリースされました

リーガルテック関連事業を展開するローイット株式会社(東京都千代田区、代表取締役 阪口直幸、代表取締役 加藤裕太)は8月1日、許認可管理を必要とする業種(当初は建設業、宅地建物取引業、建築士事務所)に対するクラウドサービスとして「AI行政書士 マルット」のベータ版をリリースしました。

近年、ビジネス効率化のために電子文書・ペーパーレス化が進む中で、政府の行政文書にもペーパーレス化の動きが出てきています。

将来的な行政手続きのペーパーレス化からその後の電子申請を見越したクラウドサービスとして「AI行政書士マルット」は2017年から開発をスタートし、そのベータ版が公開になりました。

第1弾としての主な機能は「許認可一括管理」です。

複数の許認可を有する企業にとって、ビジネスが成長・変化していく中での許認可の維持・管理は煩わしくなっています。
また、許認可の更新時期になって更新するための要件が足りない、更新を忘れていたために事業が継続できなくなる、などの問題が生じることがあり、企業にとって大きなリスクになっています。

「AI行政書士 マルット」は、行政書士監修のもと、各企業の許認可管理に必要となる情報(登記情報等)及び各種許認可(当初は建設業許可・宅地建物取引業免許・建築士事務所登録からスタート)の現在情報をクラウド上に集約し、許認可管理を可能にするクラウドサービスです。
「AI行政書士 マルット」を活用することにより、各種許認可の更新漏れや更新時の要件不足によるビジネス停止リスクを回避することができます。

将来的に「AI行政書士 マルット」は行政書士の業務を99.9%、ITに落とし込むことを目指しており、今後のバージョンアップでは各種行政手続き書類の自動作成に対応する予定です。

◆「AI行政書士 マルット」
https://marutto.work

◆機能一覧

◇許認可期限メールアラート
許認可期限の数ヶ月前からメールでお知らせ。
行政書士監修のもと、手続きに必要な日数を踏まえて適切なタイミングでお知らせメールが届きます。

◇許認可要件チェック
許認可の維持・管理に必要な各事業所の人的要件、物的要件、財産的要件が常時充足されているかを一覧表示で確認できます。
【人的要件の例】 … 建設業の経営業務の管理責任者・専任技術者、宅地建物取引業の専任の宅地建物取引士、建築士事務所の管理建築士など
【物的要件の例】 … 営業所の独立性など
【財産的要件の例】 … 建設業の財産的基礎など

◇手続き漏れアドバイスメール
許認可に関わる様々な変更手続きについてのアドバイス・手続き漏れ防止を目的とした注意喚起をします。

◇許認可情報の集約
企業の許認可登録情報を集約して管理ができます。

◇許認可情報のユーザー共有
企業の集約した情報をユーザー同士(担当役員や担当者はもちろんのこと、社内の法務部、総務部、経理部等、任意の担当者)間で情報共有ができます。

◇専門家への相談
クラウド上で、許認可の維持・管理に関する疑問点などを行政書士にいつでも相談ができます。

◆各種プラン
フリー:無料、スタンダードプラン:5,400円~/月、プレミアプラン:21,600円~/月

【お問い合わせ先】
名称:ローイット株式会社
住所:東京都千代田区神田鍛冶町3-7-21天翔神田駅前ビル1002
担当者:阪口  直幸
TEL:03-4405-5744
E-mail:info@lawit.jp
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