【DIYとデザインに関して日本デザインプランナー協会が調査!】DIY経験のある主婦の約9割が『DIYにはデザイン力が重要』と回答!

DIYに求められるデザイン力とは?

日本デザインプランナー協会(本社所在地:東京都墨田区)は、20代~40代のDIY経験のある主婦(専業主婦)を対象に、「DIYとデザイン」に関する調査を実施しました。
昨年から続くコロナ禍。

おうち時間が長くなると、家の中のインテリアや家具などが気になり始めますよね。
ご家庭で過ごす時間が多くなった今こそ、思い切って自分の理想的な空間を作ってみませんか?

おしゃれな雑貨や家具を選んで買い揃えるのも素敵ですが、おうち時間を活用してDIYに挑戦してみるのはいかがでしょう!

「道具をそろえるのが大変そう…」
「全然やったことがないけれど大丈夫かな…」
「自分の家でやるのは難しそう…」

そんな方の不安を解消するために、日本デザインプランナー協会https://www.designshikaku.net/)は、20代~40代のDIY経験のある主婦(専業主婦)を対象に、「DIYとデザイン」に関する調査を実施しました。

経験者の皆さんがDIYをどのように楽しんでいるのか、探っていきましょう!
 
  • 【どうして始めた?】DIYを始めたきっかけとは?
はじめに、DIYを始めたきっかけに関して伺っていきたいと思います。


「ご自身のDIY歴を教えてください」と質問したところ、1年未満(44.3%)』と回答した方が最も多く、次いで1~2年くらい(22.4%)』『10年以上(13.8%)』と続きました。

7割近くの方がDIYを始めて2年以内ですが、10年以上の方も1割以上を占め、ひとたび始めると長期間継続的に楽しまれる方が多いことがわかります。

では、始めたきっかけは何だったのでしょうか?
DIYを始めたきっかけを聞いてみました。

■DIYを始めたきっかけは〇〇!
・楽しそうだから(20代/埼玉県)
・賃貸アパートに丁度の大きさ、手頃なものが見当たらなかったため、簡単なDIYをした(30代/山口県)
・作った方が安いと思って(40代/大阪府)
・テレビ番組の放送を観て(40代/北海道)
・家にいる時間が増えたため(40代/神奈川県)
・手に職をつけたいから(40代/千葉県)

コロナの影響で在宅時間が長くなり、ものづくりに時間をかけることができるようになったことや、テレビの視聴時間が増え、テレビ番組で紹介されているのを見たことが動機となった方が多数見られました。

では、そうして始めたDIYでどんなものを作っているのでしょうか。


「DIYで作ったことがあるものを教えてください(複数選択可)」と質問したところ、棚、サイドボード(55.0%)』と回答した方が最も多く、次いで子ども用品(30.2%)』『テーブル、机、作業台(21.6%)』と続きました。

自分の家のサイズ感にぴったりなものがなかったからDIYを始めたという回答があったように、棚やサイドボード、テーブル等は日々の生活の必需品であることから、DIYでも需要が高いようです。

また、お子さんのための家具やおもちゃという回答も3割を超え、大切なお子さんのために愛情を込めて手作りに励む方も多い様子が窺えます。

では、作品の中での一番の自信作はどんなアイテムなのでしょうか?
そこで、「過去、DIYした中での一番の自信作を教えてください」と質問したところ、以下のような回答が寄せられました。

■私が作った自信作はこれです!
・スノーボードラック(20代/静岡県)
・棚(30代/宮城県)
・アクセサリー収納(30代/沖縄県)
・犬小屋(40代/愛知県)
・子どものキッチン(40代/大阪府)
・砂壁から壁紙にした事(40代/茨城県)
・釣竿置き場(40代/奈良県)

スノーボードや釣竿、アクセサリーなど趣味の道具やパーソナルアイテムの収納用品を挙げる方が目立ち、好きな分野や大切にしているものにまつわるグッズを作る際はひと際力を入れて製作し、結果的に自信作に仕上がっていると推察されます。

また、砂壁を壁紙に変えるなど、本格的な内装作業に取り組んだという回答も見られ、取り組まれているDIYの内容や難易度が非常に多岐に渡っていることがわかります。
 
  • DIYのお悩みあるある
自信作を挙げられるほど腕を上げている一方で、大変なことや悩みごとはないのでしょうか?
そこで、「DIYにおいて大変なことや悩みがあれば教えてください」と質問したところ、以下のような回答が寄せられました。

■材料集めの大変さに騒音など、思うようにいかない
・子供がはしゃぎまわる時期で中々ゆっくり作れない(30代/沖縄県)
・賃貸なので作業音が気になり、実家に帰った時にしか出来ない(30代/滋賀県)
・新しい道具がどんどん欲しくなる(40代/秋田県)
・市販の物に比べて耐久性が低い(40代/和歌山県)
・材料費が高くつくこともあること(40代/群馬県)
・材料を集めるのが大変(40代/神奈川県)
・想像と出来上がりの違い(40代/三重県)

作業をする際の騒音が気になる、作業スペースが限られるといった物理的なハードルに関する回答が多数見られました。
また、市販のものに比べて耐久性が低かったり、かえって高くついたりすることもままあるようです。
さらに、想像していたものと実際の作品の出来栄えの差を挙げる方も多く見られ、「センスがない」「デザインが難しい」といった回答もありました。
 
  • やっぱりセンスも大事?DIYに求められるデザイン力とは
ここまでの調査で、多くの方がセンスの乏しさを悩みに挙げていることが明らかになりました。
では、デザイン力の向上についてはどのように考えているのでしょうか?


そこで「DIYをするにあたって、デザイン力はあったほうが良いと思いますか?」と質問したところ、9割近くの方が『はい(89.5%)』と回答しました。

多くの方がDIYをするにあたり、デザイン力はあったほうが良いと考えているようです。
では、デザイン力を磨きたいと思う方はどのくらいいるのでしょうか?

続いて、「デザイン力を磨きたいと思いますか?」と質問したところ、9割近くの方が『とてもそう思う(32.7%)』『まあそう思う(55.8%)』と回答しました。

同じく9割近くの方がデザイン力を磨きたいと回答しています。
木を切ったりペンキを塗ったりといった作業は、回を重ねることで上達する可能性がありますが、デザイン力は一朝一夕には養えないだけにこのような結果となったと推察されます。

では、なぜデザイン力を向上させたいのでしょうか?
詳しく聞いてみました。

■自分だけのデザインで思い通リに仕上げたい!
・思い描いたものが思い描いた通りに形に出来るから(30代/茨城県)
・ゆくゆくは商売にしたいから(30代/静岡県)
・在宅ワークにも活かせるから(40代/静岡県)
・店には売ってない物を作りたいから(40代/東京都)
・あまり下手すぎる工作は部屋に置きたくないから(40代/東京都)
・どうせ作るならオシャレなものが作りたい(40代/大阪府)
・子どもが喜ぶので(40代/神奈川県)

せっかく時間・お金・労力を投下して作品を仕上げたとしても、出来栄えが想像していたものと異なることもあります。逆にセンス良く仕上がったものについては家族から喜ばれたりもするでしょう。

そういった経験を経て、多くの方がデザイン力をつけたいと切望していることが窺えます。
 
  • 今からでも身に着けたい!DIYのためのデザイン力
DIYを楽しんでいる主婦の皆さんが、もっとデザイン力をアップさせたいと感じていることがわかりましたが、DIYや空間インテリアに関する資格はお持ちなのでしょうか?


そこで、「DIYや空間インテリアに関連する資格を取得していますか?」と質問したところ、特に取得するつもりはない(78.0%)』と回答した方が最も多かったものの、『何か取得したいと思っていたところである(17.6%)』『取得に向けて勉強中である(3.2%)』と、資格の取得に前向きな方も少なくないことがわかりました。
また、数は少ないものの、『既に取得している(1.2%)』と回答した方もおり、資格を活かしてDIYを楽しむ方もいるようです。

「どのような資格を取得したり目指していたりするのでしょうか?
前の質問で『既に取得している』『取得に向けて勉強中である』『何か取得したいと思っていたところである』と回答した方に、「取得した(取得予定の)資格と、それがどのようにDIYに活かされるのかを教えてください」と質問しました。

■カラー・インテリア・収納コーディネーターなどに興味アリ!?
・すでに持っている資格はカラーコーディネーター3級。活かし方は他の家具などとのカラーバランスを考えられること(30代/東京都)
・色彩検定とインテリアコーディネーター。既存の家具との色合いや配置、バランスを見るのに生かされると思ったから(30代/沖縄県)
・整理収納アドバイザー。空間認知能力の向上と、動線や使い勝手のいい物の配置や収納がDIYするうえで役に立つ(30代/茨城県)
・デザイン、アイデアの幅が広がり楽しそう(30代/千葉県)
・販売につながれば嬉しい(40代/神奈川県)

インテリアコーディネーターや、色彩検定・カラーコーディネーター等のカラー系の資格をを取得することで、手持ちの家具との色合いや配置、バランスを考慮する知識を学びたいと考えている方が多いようです。
さらに、整理収納アドバイザー取得により、動線や使い勝手の良い家具の配置や収納について学ぶことが、DIYに有効活用できるという意見も見られました。
DIYのスキルをさらに向上させたいという意欲を、資格取得という具体的な行動に移しているDIY愛好家の熱意が感じられる結果となりました。
 
  • 【まとめ】身に付け可能性も広がる!趣味のためのデザイン知識
今回の調査で、20代~40代のDIY経験のある主婦のうち、約9割の方が「DIYをするにあたって、デザイン力はあったほうが良いと思う」「デザイン力を磨きたいと思う」と回答し、より高いデザイン力を見に付けたいと考えていることがわかりました。

インテリアコーディネーターや、色彩検定・カラーコーディネーター、整理収納アドバイザーなどの資格取得に向けて必要な知識を体系だてて学べば、DIYで手掛けるアイテムのデザイン性が向上することに加え、お部屋のインテリアや空間の活用など様々な領域で知識が活用できるはずです。

デザイン力を磨くためにも、資格を取得してさらに自分らしくDIY・インテリアコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。
 
  • 専門的な知識を身につけてDIYをさらに「自分好み」にしよう!

「DIYにもデザイン力を取り入れたい」
「専門的な知識でDIYもこだわりたい」
そんな方におすすめなのが、日本デザインプランナー協会https://www.designshikaku.net/)です。

日本デザインプランナー協会は、デザイン技術の各スキルの水準がある一定以上であることを認定する機関です。
各スキルを有する技術者として備えるべき能力についての水準を示すことにより、それら技術の向上に資すること、また、各スキルを利用する企業、現場が人員の採用を行う際に役立つよう客観的な評価の尺度を提供し、これを通じて各スキルの技術者の社会的地位の確立を図ることを目的としています。

また、各スキルを利用する企業、現場において要求される基本的な技術を十分理解した上で、用途や目的に応じて、技術の有効活用を行うことができる人材の育成を目的としています。

空間ディスプレイデザイン
インテリアデザイナー
インテリアアドバイザー

など、空間やインテリアに関する資格を取得することができます。

また、日本デザインプランナー協会ではYouTubeにてインテリア資格を始めとする様座な資格についてご紹介しております。

Youtubeの紹介動画はコチラ↓

 

その他YouTubeチャンネルはコチラ:https://www.youtube.com/channel/UCaA0UbZNInxTMeJhEkEztvQ

DIYにこだわりを持っているみなさん、せっかくならしっかり勉強をして資格を取ってみませんか?
ぜひ、日本デザインプランナー協会https://www.designshikaku.net/)をご活用ください。

■日本デザインプランナー協会:https://www.designshikaku.net/
■お問い合わせ:https://www.designshikaku.net/faq/

調査概要:「DIYとデザイン」に関する調査
【調査期間】2021年8月11日(水)~2021年8月12日(木)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,011人
【調査対象】20代~40代のDIY経験のある主婦(専業主婦)
​【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
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