企業向けハードクレーム対応研修をC M向けロケーションマネジメント会社が開始

カウンターコミュニケーション術を習得することで、クレームに対応するだけでなく、未然に予防する方法、激昂するクレーマーを沈静化するコミュニケーションのテクニックなどが得られます!

テレビCMなどを中心に1000本以上のロケーションマネジメントを実施している有限会社ヘブンリーバレー(東京都中央区、代表取締役 三橋 幸和)は2021年9月よりクレームやカスタマーハラスメントの予防やクレーマー対策を必要とする企業向けに、「実践型クレーマー対策研修」を提供開始しました。
カスハラはこの3年で55%も増えている
日経新聞によると、会社の苦情対応の担当者や経験者の55.8%が「最近3年間で増えた」と回答しています。さらに、この傾向は2020年のコロナ禍以降強まる傾向にあります。

参考:日経新聞参考:日経新聞


全国繊維化学食品流通サービス一般労働者組合同盟(UAゼンセン)の「顧客からのハラスメントの定義とその対応に関するガイドライン(第2版)」では「そもそも社会的な不満が高い階層の方がおり、日常のストレスをサービス業に従事する従業員にむける傾向があり、接客に関するいいがかり的なクレームや大きな声を上げて怒鳴る行為をとる傾向がある」ことが指摘されています。
 

出典:全国繊維化学食品流通サービス一般労働者組合同盟(UAゼンセン)「顧客からのハラスメントの定義とその対応に関するガイドライン(第2版)」出典:全国繊維化学食品流通サービス一般労働者組合同盟(UAゼンセン)「顧客からのハラスメントの定義とその対応に関するガイドライン(第2版)」

 

クレームやカスタマーハラスメントは従業員が離職する理由にもなっているため、企業にとって重要な経営課題の一つです。



クレームを未然に予防、発生しても無力化する技術
先般、テレビCMなどを中心に1000本以上のロケーションマネジメントを実施し、あらゆるトラブルに瞬時に対応する必要がある壮絶な撮影ロケ現場で、25年間クレーム処理をしてきた経験から、有限会社ヘブンリーバレー代表の三橋は、コスミック出版より「ハードクレーマー」最強撃退法 を上梓し、ビジネスパーソン向けに効果的なクレーマー対策を提案しました。
本書では、カウンターコミュニケーション術をもとに、クレームに対応するだけでなく未然に予防する方法、激昂するクレーマーを沈静化するコミュニケーションのテクニックなどを述べています。
 


本書は多くの反響をいただき、その中には企業のクレーム担当者様、中小企業の経営者から頂いたものも数多くありました。この度、クレーマーやカスタマーハラスメントへの社会的関心の高まりに対応するために「実践型クレーマー対策研修」の提供を開始いたします。


「実践型クレーマー対策研修」の内容
弊社が行っているC Mロケーションマネジメントの業務では、撮影場所確保のために現場住民、役所、警察などとの交渉、調整を日々行なっています。C M撮影をスムーズに行うためには、クレームの発生を未然に防ぐことが不可欠です。そのためには、クレームが発生しうるあらゆる可能性を想定しリスクを評価し、対応策を練り上げる必要があります。

クレーマー/カスタマーハラスメント対策についても、各企業様がビジネスを展開する環境や従業員の個性によって様々です。従って、研修は各企業様が経験した具体事例を題材にして、対話とディスカッションを中心に行います。各企業様の従業員が実際に経験した事例を題材にすることで、発生確率の高いクレーム/カスタマーハラスメント事案に対して有効な予防策・対応策を案出することができます。

企業様によって内容をカスタマイズして研修をご提供するため、研修実施前には事前のヒアリングが必要です。

 

「ハードクレーマー」最強撃退法
すごい!秒速で相手が黙る7つの「カウンターコミュニケーション」術
接客業だけでなく、顧客に対応するすべての社会人のための
究極のクレーム対応法「カウンターコミュニケーション」術で…

思考の瞬発力が上がる!
クレームが減って仕事に集中できる!
ハードなクレーマーに堂々と対応できるようになり、信頼が増す!
交渉力が向上し、仕事が捗る!
仕事を楽しめるようになり、人生が充実する!

あらゆるトラブルに瞬時に対応する必要がある壮絶な撮影ロケ現場で、25年間クレーム処理をしてきた経験から、クレームや事故に正しく対応するための心の持ち方と具体的な方法を、事例を含めて紹介します。


1章
突発的! 理不尽! の8割が簡単に準備するだけで未然に防げる
2章
今弱いあなたこそ必ずできる! 心のクレーム対応筋の鍛え方
3章
もうビビらない! これで安心 現場クレームの全種類と対応法
4章
空間を完全支配する! 情報・理論・思考法
第5章
ハードなクレーマーも秒速で黙る! 禁断の裏

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有限会社ヘブンリーバレー概要

社名:
有限会社ヘブンリーバレー
http://www.heavenlyvalley.co.jp/

代表者:
三橋 幸和

本社所在地:
〒104-0061 
東京都中央区銀座4-14-19 小笠原ビル3F

設立:
1999年7月

業務内容:
撮影に関する各種コーディネート業務
企業向けクレーム対応カウンターコミュニケーション研修の提供


三橋幸和プロフィール
25年にわたりC Mなどのロケ地を手配するロケーションマネージャーとして活躍。大手企業のC M撮影ではトラブルが企業の評判に関わるため発生防止や発生時に早期に解決することが求められる。
対策の一環として撮影に制服警備員を導入するなど、三橋を起点に今のロケーション撮影のスタンダードを作り上げられたと言っても過言ではない。

一見、アメリカのように見えますが千葉県某所で撮影一見、アメリカのように見えますが千葉県某所で撮影


CM実績
S U B A R U フォレスターC M
M A Z D A  C X-8 CM
資生堂 アネッサC M
TOYOTA ランドクルーザー300 CM
LEXUS 各車種 WEB
SUZUKI Jimny CM
缶コーヒー “ジョージア”「あしたがあるさ」シリーズ 全C M

その他TV−CF(コマーシャルフィルム)を中心に延べ1,000本以上の実績。


略歴
1968.02 千葉県船橋市生まれ
1986.03 千葉県立国府台高校卒業        
1986.04 海上自衛隊航空学生(パイロット候補生)入隊                              
1986.08 人に理不尽な命令をされるのが大嫌いな事に気付き退職
1986.11 バイトしながら毎日ダンスレッスン、たまに出演                             
1987.08 ビリヤード場店長就任と同時に正社員へ                               
1990.05 外資の国際航空貨物代理店(FedEx的な。)                                
1992.09 ダイヤモンド輸入商社          
1993.03 ハイヤー(いわゆる黒塗り)ドライバー                               
1995.05 女性雑誌専門の広告代理店       
1996.01 ロケーションサービス開始                                   
1999.01 独立
1999.07 有限会社ヘブンリーバレー設立                                    
2012.01 事務所を銀座に移転        

▶ 著 書
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