「我々はどう生きるか」40〜50代の人生を整える2日間 東吉野村「アート×キャリア」地域複業キャンプ第2弾募集開始!

1泊2日を入口に、キャリアと価値観を棚卸ししながら“出口”を共に設計する3ヶ月伴走も検討できる越境プログラム

株式会社Rebe

東吉野村の川辺を歩きながら、これからの人生を整える一泊二日 写真提供:福井商店

株式会社Rebe(本社:奈良県吉野郡東吉野村、代表取締役:狩野良太)は、奈良県東吉野村にて「東吉野村 地域複業キャンプ」第二弾を開催します。

第二弾のテーマは「アート×キャリア」。40代・50代のミドル〜ミドルシニア層が、情報過多・役割過多の状態から一度立ち止まり、自然とアートの体験を通じて人生を“整え直し”、次のキャリアを再編集する越境プログラムです。

本企画は、1泊2日を入口として、希望者が「3ヶ月伴走プラン」の検討に進める設計としており、最初から転職・独立などの出口を決めるのではなく、キャリア・価値観の棚卸しを進めながら、これからの人生を一緒に整理していく点を特徴としています。

また、プログラム期間中はスマートフォンを預けていただき、意図的にデジタルデトックスの環境を設けます。日常の情報や通知から距離を取り、自分自身のキャリアやこれからの生き方に静かに向き合う時間を大切にしながら進行します。

※事前に、緊急時を除き電話がつながらなくなる旨を、周囲の方へご共有いただきます。

▼2025年9月開催 地域複業キャンプin東吉野村 第1弾の参加者記念撮影

前回のプレスリリースはこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000122075.html

地方創生型ゲストハウスRebe東吉野のデッキ前にて

40代・50代に必要なのは「学び直し」ではなく、“整え直し”

リスキリングや資格取得など「学び直し」が注目される一方で、40代・50代になると、知識を足し続けるだけでは納得感が回復しないケースも増えています。
第1弾の地域複業キャンプ(2025年9月開催)では、自然体験や地域住民・移住クリエイターとの対話、焚き火セッションを通じて「肩書を外して本音で話せた」「川辺の散歩で思考が整った」「これからどう生きればいいのか?という漠然とした不安が軽減した」といった声が寄せられました。第二弾ではその手応えを深化させ、“詰め込み学習から卒業し、人生を整える方法を体験として知る”プログラムへ刷新します。

地域複業ノートの導入シート
透き通る清流が美しい東吉野村 写真提供:福井商店
天空の庭 高見の郷の山桜 写真提供:福井商店

第二弾の特徴①|世界的アーティスト Douglas Diazの「創作体験」

第二弾では、東吉野村を拠点に制作活動を行う世界的アーティスト Douglas Diaz(ダグラス・ディアス) の創作体験をプログラムの中核に据えます。
本キャンプでのアートは、上手くつくるための講座ではありません。言葉にならない違和感や願いを先に可視化し、自分の価値観や次の方向性を言語化するための「自己理解の装置」として取り入れます。

公式Instagramより
公式Instagramより

■アーティスト Douglas Diaz(ダグラス・ディアス)プロフィール

Douglas Diaz(ダグラス・ディアス)は、米国ニューヨーク市ブルックリン出身のアーティストで、自身の人間性への問いを起点に、先入観や思考の枠組みに挑戦し、無意識の奥深くに潜む恐れや闇を受け入れるプロセスを通じて、精神的な平静へと至る表現を探求しています。
2015年以降、オーストラリア、インドネシア、日本、シンガポール、タイ、米国にて個展・グループ展を開催。作品は20カ国以上で個人および公的機関に収蔵されています。
日本での滞在・制作活動を重ねるなかで、奈良県東吉野村の清流と自然環境に惹かれ、二拠点での生活を経て同村へ移住。現在は東吉野村を拠点に制作・発表を続けています。

アート×キャリア ワークショップ(3時間)概要

東吉野村を拠点に制作活動を行う世界的アーティスト Douglas Diaz(ダグラス・ディアス)の創作体験を軸に、「うまく描く/つくる」ことではなく、言葉にならない違和感や願いを可視化し、次の意思決定につなげる自己理解の時間として設計しています。

当日の流れ(3時間)*内容は変更する場合があります。

1)導入:アートを通じて、“自己理解”を深める
目的共有・進め方・安心設計(評価しない/正解を求めない)。

2)創作体験:自分自身の「感性」を磨く・取り戻す・“形”にする
Douglas Diazのガイドのもと、直感で手を動かし、内側のテーマを可視化。

3)観察と言語化:作品から価値観の輪郭を拾う
「何を描いたか」より「何が現れているか」を丁寧に読み解き、言葉に置き換えてみる。

4)キャリアへの接続:自分自身の価値観を再編集して、シートに落とし込む
価値観/避けたいこと/大事にしたい関係性・働き方を整理し、シートを活用して言語化することで、今後の生き方の軸をつくる。

5)共有・まとめ
気づきの共有、持ち帰りシート記入、次アクション確認。

第二弾の特徴②|地域複業ノート制作ワーク&開催前後の個別メンタリング

旅×キャリアの専門家「旅する人事」監修の地域複業ノートを用い、参加者それぞれの WILL(やりたい)/CAN(できる)/NEED(地域から求められる) を整理し、言語化・可視化するプログラムです。開催前後に、個別メンタリングの時間も設けられており、参加者ひとりひとりの個別性を重視したキャリアプログラム設計となっています。
開催前にテーマを定め、開催中は現地体験を通じて解像度を高め、開催後は実行計画へ落とし込むことで、自分に合った「地域複業=持続可能なキャリアデザイン」を具体化します。

キャリア専門家によるフレームワーク
事前宿題:自分が大切にしたい価値観の棚卸
地域複業ノートに設計されたワークでは、日常と非日常の越境体験から再現性のある学びを得ます。(記入実例)

第二弾の特徴③|デジタルデトックス×自然で“思考のノイズ”を下げる

プログラム期間中はスマートフォンを預けていただき、意図的にデジタルデトックスの環境を設けます。日常の情報や通知から距離を取り、自分自身のキャリアやこれからの生き方に静かに向き合う時間を大切にします。
※事前に、緊急時を除き電話がつながらなくなる旨を、周囲の方へご共有いただきます。

1泊2日 → 3ヶ月伴走へ|出口を最初に決めず、棚卸しと実装で“次”を設計する

本プログラムが重視するのは、短期の決断ではなく、自己納得に至るプロセスです。1泊2日は「キャリア再編集のための準備運動」として位置づけ、希望者はその後、3ヶ月伴走プランの検討に進むことができます。
3ヶ月伴走では、キャリア・価値観の棚卸しを行いながら、小さな実装(企画・発信・提案など)を積み重ね、参加者にとって納得のいく出口を一緒に設計します。

イントロでは、一泊二日の過ごし方を共有
3ヶ月のプログラム実例
3ヶ月のアクションプラン(例)
個別性の高い伴走サポート

地域複業オンライン3ヶ月伴走の受け入れ実績「実践者の声」

① 30代後半/エンジニア

今後の40代、50代のキャリアを考えると漠然とした不安があり参加。

東吉野村の現地キックオフ訪問では、地方創生に取り組むゲストハウスに宿泊し、その後、月1回ペースで現地を訪問。隔週のオンライン定期面談で、会社員をしながらでも無理なく続けることができました。また、これまで自分のキャリアの棚卸をしたことがなかったのですが、自分が大切にしたい価値観・強みの棚卸しをサポートいただくことで、キャリアの軸が明確になりました。プログラム開始2ヶ月目には、自分の強みと地域ニーズの重なりを見つけることで、「技術×教育」の軸が明確になり、村の子ども向けプログラミング提案企画書を作成しました。3ヶ月目は、作成した企画書を東吉野村で活動するキーマンの方へプレゼンテーション。提案した企画も無事承諾いただき、現在実施に向けたスケジュールを調整中です。キャリアの棚卸から、地域コーディネートなど、ひとりでは実現できなかったことを実践することができ、今後のキャリアに関して、自分の大きな自信にもつながりました。

② 40代後半/都内会社員

1社で新卒から約25年(内21年営業職)務めてあげてきましたが、「このままでいいのか」「今後10年働く未来が描けない」という違和感からオンライン地域複業に参加しました。棚卸しを重ねながら、「人と地域をつなぐ企画をつくる側に立ちたい」という想いが言語化され、地域複業キャンプの企画・実施に関わることに。会社員のまま“主催側に立つ”キャリアの型を獲得しました。

今回の地域複業プログラムの運営、参加が、わたしの人生を考えるきっかけとなり、おかげさまで、プログラム中に同時並行していた転職活動も成功し、新しい職場で50代から新たなステージへ進むことができました。この3ヶ月の経験があったからこそ、転職に成功することができました。本当にありがとうございます。

③ 50代前半/企業管理職

50代に入り、これまで数多くの研修や学び直しを経験してきましたが、知識を得ても行動や納得感が変わらないことに、正直な限界を感じていました。東吉野村のアート体験を通じて、頭で考える前に自分の違和感や関心が浮かび上がってくる感覚がありました。その後の3ヶ月では、隔週のオンライン伴走を通じて、自分の価値観・強みを丁寧に棚卸しし、「これからは評価される立場ではなく、人や組織が動き出すきっかけをつくる側にいたい」という軸が明確になりました。プログラム期間中は、会社員としての仕事を続けながらでも無理なく参加でき、途中で方向性が揺れた際も、その都度壁打ちを重ねながら整理できたことが大きな支えでした。3ヶ月を終えた今は、すぐに転職や独立をするのではなく、社内外でプロジェクト型の関わりを増やしながら、自分らしい次のステージを試し始めています。「50代から何かを変えるのは遅いのでは」と思っていましたが、実際には“決断する”よりも先に、“整える時間”が必要だったのだと実感しています。

地域複業ノートは、人生の「余白」に焦点をあてたキャリア設計を大切にしています。

当日プログラム(予定)

開催概要

開催日時:2026年3月7日(土)11:00 ~ 3月8日(日)15:00

会場・宿泊:奈良県吉野郡東吉野村(集合:Rebe東吉野)

ワーク実施会場:オフィスキャンプ

定員:6名(40代以下でも関心ある方は参加可能です。)

研修参加費:30,000円(税込)

※上記料金には、1泊分の宿泊、夕食・朝食、および研修プログラム参加費が含まれます。

※本プランは当宿泊施設が提供する宿泊付帯サービス。旅行業法に基づく旅行商品ではありません。

申込フォーム:https://forms.gle/G2y7TFi7mLnERG8B8

主催:株式会社Rebe 地域複業キャンプ運営事務局

協力:Douglas Diaz

※内容は一部変更になる可能性がございます。

Day1|問いと出会いの日(内省 × 共有 × 対話)

11:00 集合・オリエンテーション(肩書を外した自己紹介/地域複業ノート説明)

12:30 地域の方々とランチ会

14:00 自然体験(散策/温泉/川辺)

   お散歩ディスカッション(キャリア棚卸し)

17:30 みんなでカレー作り(テーマ:我々はどう生きるか)

   築100年の古民家ゲストハウスRebe東吉野にて、

   かまどでご飯を炊き、晩御飯づくり

18:30 夕食・交流タイム

19:30 個別相談タイム(個別にモヤモヤをヒアリング)

    地域複業ノート制作①(WILL/CAN/NEEDの可視化)

    焚き火・夜空鑑賞(希望者)

Day2|地域複業キャリアの入口を描く(共有 × 未来 × 可視化)

7:30 朝ヨガ(任意)&川辺のお散歩

9:00 フィールドワーク・アート創作体験

12:00 昼食(お弁当)

13:30 地域複業ノート制作②(記入シート共有会)

15:00 ひよしのさとマルシェにて東吉野村の特産物・お土産購入または、自由解散

こんな方におすすめ

・30〜50代で現在、または、この先のキャリアに納得感が持てない方

・学び直し(資格・講座・コーチング等)を経験したが、情報やノウハウだけでは変化が起きにくいと感じる方

・転職・独立・副業を考えたが、決めきれずにいる方

・フリーランスとして働いているが、今後のキャリアを再構築したい方

・企業研修として「成果につながる越境型研修」を検討したい経営者・企業人事担当者

今後の展開

第1弾のモニター開催で得られた手応えを踏まえ、第二弾では「アート×キャリア」によるプログラム深化を行います。今後は、個人向けの継続伴走(3ヶ月)に加え、経営者・企業人事向けのプロジェクト型越境研修としての導入も視野に、都市と地域の双方向交流を通じたキャリア創出の場として発展させていきます。

会社概要【主催:株式会社Rebe】

会社名:株式会社Rebe(リーベ)
所在地:奈良県吉野郡東吉野村木津川66番地
代表者:代表取締役 狩野良太
設立:2021年8月
事業内容:地方創生型ゲストハウス運営、地域支援事業、研修企画・運営、産官学民連携事業
URL:https://rebe-higashiyoshino.com

本件に関するお問い合わせ先

㈱Rebe(リーベ)担当:中西
E-mail:rebe.higashiyoshino@gmail.com
Web:https://rebe-higashiyoshino.com
SNS:https://lit.link/rebehigashiyoshino
Instagram:https://www.instagram.com/rebe.higashiyoshino/
note:https://note.com/rebe

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会社概要

株式会社Rebe

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URL
https://rebe-higashiyoshino.com/
業種
サービス業
本社所在地
奈良県吉野郡東吉野村木津川66番地
電話番号
-
代表者名
狩野良太
上場
未上場
資本金
-
設立
2021年08月