地域企業と地域社会の絆を創る新たなプロジェクト「かながわエンジン」をスタートします。

株式会社TEKO LEVERAGE(代表取締役社長 大澤智規、以下 TEKO)は、株式会社 横浜銀行(代表取締役頭取 片岡達也、以下 横浜銀行)ならびに 神奈川新聞社(代表取締役社長 須藤浩之、以下 神奈川新聞) と連携し、神奈川県の地域社会・経済の活性化を促進する新プロジェクト「かながわエンジン」を2026年1月より開始いたします。
TEKOは企業価値を向上させるクリエイティブファームとして、様々なプレーヤーと連携・提携しながら活動しております。横浜銀行とは2022年に提携し、神奈川県内企業の支援を行ってまいりましたが、今回新たに神奈川新聞と連携することで、特に地域の企業と地域の皆様の絆づくりを目的に活動を進めて参ります。
■ 本活動の背景と目的
神奈川県には膨大な数の企業が存在し、多岐にわたる業種・業容で地域経済を支えています。しかしながら、高い実力や独自性を持ちながらも、その魅力が地域社会やステークホルダーに十分に伝わりきっていない企業も少なくありません。
そこで本プロジェクトでは、3社が連携し、神奈川県が誇る企業の価値を再定義・発信することで、企業の更なる成長支援と、地域の方々が地元の価値を再発見する機会の創出を目指します。地域経済を牽引する“エンジン”である企業の輝きを通じて、企業と人々の絆を深め、神奈川県全体の活性化に貢献してまいります。
■「かながわエンジン」について
本プロジェクトは、3社がそれぞれの強みを生かした以下の役割分担で推進します。
1.【参画企業の募集】横浜銀行
県内広域にわたる企業ネットワークを生かし、本プロジェクトの趣旨に賛同し、次代の神奈川を担う参画企業(候補企業)へのご案内・募集を行います。
2.【価値向上戦略策定・制作】TEKO LEVERAGE
参画企業の強みや魅力を掘り下げ、企業価値向上戦略・ブランディング戦略を立案し、それに基づいたクリエイティブ制作を行います。
3.【発信】神奈川新聞社
地元紙としての発信力を生かし、新聞紙面(広告)およびニュースサイト「カナロコ」(取材記事)を通じて、企業の新たな魅力を地域社会へ広く届けます。

■ 活動概要
・名称:かながわエンジン
・開始時期: 2026年1月より順次
■ 主催・運営企業
・株式会社 横浜銀行 https://www.boy.co.jp/
・株式会社 神奈川新聞社 https://www.kanaloco.jp/company/
・株式会社 TEKO LEVERAGE(㈱博報堂) https://www.teko.co.jp
※本件に関するお問い合わせ先:HP(https://www.teko.co.jp)のCONTACTよりお問合せください。
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