「称賛は気分を良くするが、批判は製品を良くする」AIチャットbot・動画・ゲームで学ぶ1級土木施工管理技士一次検定対策「STORY5 LEARNING LINK」提供開始
わからない用語はAIチャットbotにその場で質問。テキストと音声で回答し、20分の動画講義、ステージ制の復習ゲーム、模擬テストまでLINEで完結。あいどな株式会社が2026年9月1日より提供開始。
あいどな株式会社(本社:【東京都中央区】、代表取締役:【岩本晃一】)は、1級土木施工管理技士 第一次検定の受験者に向けた学習サービス「STORY5 LEARNING LINK」を、2026年9月1日より提供開始します。特長は2つあります。1つは、LINE上で使えるAIチャットbot。疑問をテキストで質問すると、AIがデータベース内の学習データを参照して回答し、その回答を音声で読み上げます。手がふさがる現場でも、耳だけで確認できます。もう1つは、ステージ制の復習ゲーム。解いて、間違えて、また挑む。その繰り返しで知識を定着させます。

第一次検定は「暗記」だけでは通らなくなった
1級土木施工管理技士の第一次検定は、近年、単純な知識を問う設問が減り、理由や組合せを問う設問が増えています。
さらに、合格には2つの基準を同時に満たす必要があります。1つは全体の得点、もう1つは「施工管理法(応用能力)」の得点です。全体で合格点に達していても、応用能力の設問で正解率が60%を下回れば不合格となります。
つまり、過去問を繰り返し解いて答えを覚えるだけでは、届かない領域が生まれています。求められているのは「なぜその答えになるのか」を説明できる理解です。
なお本サービスは、令和8年度の出題内容を分析したうえで、令和9年度の第一次検定を見据えて設計しています。令和8年度は施工管理法(応用能力)に新たな出題テーマが加わり、問題の構成そのものが動きました。こうした変化に追従できるよう、講義・テスト・ゲームのいずれもテーマ単位で差し替えられる構造にしています。

LINEを開くだけで、学習が始まる
「STORY5」は、専用アプリのインストールを必要としません。LINEのメニューから「学習」をタップすると、大項目・中項目を選び、そのまま動画講義が始まります。
• 20分動画学習:図解とナレーションで、要点と「なぜ」を解説
• 4択模擬テスト:本試験と同じ形式。個数問題・組合せ問題にも対応
• 復習ゲーム:ステージ制のクイズ。コンボ加点で、最後まで解き切れる
• AIチャットbot:疑問をその場で質問。回答はテキストと音声の両方で
移動中や現場の休憩時間など、まとまった時間が取れない受験者でも、区切りのよい単位で学習を進められます。
講義で理解し、テストで測り、ゲームで固める。わからなくなったら、チャットbotに聞く。この4つが、LINEの中だけで完結します。

AIチャットbot ─ テキストで聞き、音声で受け取る
本サービスの中核は、LINE上で動くAIチャットbotです。学習の途中で生じた疑問を、ふだんの言葉のまま入力できます。
テキストで質問する
AIは、あらかじめ用意した定型文を返すのではありません。約1,500語の専門用語集、各テーマの解説、そして利用者自身の学習成績を参照したうえで回答します。
• 「かぶりって何?」→ 用語集から定義と、現場での意味を解説
• 「土量変化率のLとC、どっちが1より大きい?」→ 理由とともに整理して提示
• 「私の苦手分野は?」→ 正答率の低いテーマを3つ挙げ、該当する講義へ誘導
音声で受け取る
回答は、再生ボタンを押すと音声で読み上げられます。移動中や作業の合間など、画面を見続けられない場面でも、耳で学習を続けられます。
音声合成には、土木の専門用語の読みを個別に調整した辞書を用いています。「空げき」は「くうげき」、「組合せ」は「くみあわせ」、「地山」は「じやま」。読み間違いは理解の妨げになるため、一語ずつ確認しました。
答えを教えない、という設計
AIは、試験問題の正答をそのまま示すことはしません。理由とヒントを提示し、該当する解説へ導きます。第一次検定が、暗記から理解を問う方向へ変化しているためです。丸暗記を助ける道具にはしない、という判断です。

成績が、次の一手を決める
テストの結果は自動で記録され、分野別の正答率として蓄積されます。全体の得点と、応用能力の得点は分けて表示されるため、どちらの基準に届いていないかが一目でわかります。
チャットbotは、この成績を読んだうえで回答します。「次に何を学ぶべきか」という問いに、一般論ではなく、その人の弱点に基づいて答えられるのはこのためです。
これらの成績は、学習状況レポートとして自動で集計されます。受験したテストの回数、平均点・最高点、平均正答率に加え、分野別・中項目別の正答率から苦手な項目を抽出。動画の視聴時間や、復習ゲームの到達ランクもあわせて記録され、学習の全体像が一目で把握できます。
復習ゲーム ─ 遊びながら、間違いを潰す
知識は、解いて間違えたときに定着します。STORY5の復習ゲームは、その反復を苦痛にしないための仕組みです。
• ステージ制:3ステージ×10問。1ステージは数分で終わる
• 即時判定:答えた瞬間に正誤と理由が出る。解説を読むために画面を移動しない
• 連続正解のコンボ:続けて正解するほど加点され、集中が途切れにくい
• 間違いの数で評価:残機で終わらせない。最後まで解き切れる設計
題材は、動画講義で扱ったテーマと対応しています。講義を見て、テストで測り、ゲームで固める。この3つを、同じテーマの中で往復できます。
この設計は、認知科学の知見に基づいています。人の記憶は時間の経過とともに急速に失われることが、エビングハウスの忘却曲線として知られています。そこで、忘れかけた時期に再び思い出す機会を置く「間隔をあけた復習」を組み込みました。
また、解説を読み返すのではなく、自分で答えを引き出してから正誤を確認する形にしています。思い出す行為そのものが記憶を強めるという「アクティブリコール」の考え方です。ゲームという形をとっているのは、この負荷の高い作業を続けられるようにするためです。


制作の背景
弊社は、建設の現場で使われる教材を制作してきました。土木の専門用語や施工の手順を、現場で通じる形に落とし込む仕事です。その過程で一貫していたのは、「言葉と理由をセットで教える」という方針です。
土木施工管理技士の学習にも、同じ考え方を適用しました。用語を覚えるのではなく、現場で何が起きているのかを理解する。そのために、動画・図解・音声ナレーションを組み合わせています。
ナレーションには音声合成を用い、専門用語の読み(「空げき=くうげき」「組合せ=くみあわせ」など)を1つずつ調整しました。細部ですが、聞き間違いは理解の妨げになります。

開発の思想 ─ 批判が、製品を育てる
「称賛は気分を良くするが、批判は製品を良くする」
私たちは、完成されたシステムを一方的に押し付けることはしません。物語形式の次世代e-learningプラットフォーム「STORY5」の真の完成は、現場からの厳しいフィードバックによってもたらされる。私たちはそう考えています。
認知科学の知見を取り入れた独自のカリキュラムとシステムを、利用者の声で更新し続ける。使う人とともに育っていく学習プラットフォーム。その挑戦が、ここから始まります。
目指すのは、知識の詰め込みではありません。科学の力で、世界最高峰の「生きた知性」を育てること。それが、STORY5が向かう先です。
料金と提供開始日
• 提供開始:2026年9月1日
• 料金:月額3,300円/年額39,600円(税込)
• 無料で試せる範囲:THEME03「ダム・トンネル」の動画講義・復習動画および模擬テスト、ゲーム
• 決済方法:クレジットカード、PayPal
• 対応環境:LINEアプリ(iOS/Android)
• 対象年度:令和9年度 第一次検定(令和8年度の出題を分析し、順次更新)
まずは無料で ─ Google検索、または公式サイトから
スマートフォンやパソコンで「あいどな」または「あいどな株式会社」と検索すると、検索結果の先頭に当社の公式サイトが表示されます。その社名の下には、サービスの入口が並びます。ここから、アプリのインストールをせずに、そのまま無料体験を始められます。
並ぶ入口は6つです。「学習動画」から「復習動画」まで、実際の学習の流れをひととおり体験できます。動画で学び、ゲームで解き、学習状況で自分の弱点を確かめ、復習動画で取りこぼしを埋める。体験できるのは1級土木施工管理技士 第一次検定の教材で、有料会員が使うものと同じ画面です。

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検索結果に並ぶ入口 |
体験できること |
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学習動画 |
1テーマ約20分の動画講義。実際の講義をそのまま視聴できます |
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ゲーム |
ステージ制の復習ゲーム。解いて、間違えて、また挑む流れを体験できます |
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お問い合わせ |
内容・料金・法人でのご利用に関するご相談の窓口です |
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学習状況 |
分野別の正答率と苦手項目の表示。成績がどのように可視化されるかを確認できます |
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STORY learning |
ストーリー形式で進む学習コンテンツの入口です |
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復習動画 |
約5分の復習動画。動画講義の要点を短い時間で追い直せます |
会員登録は不要です。無料で試せる範囲は、THEME03「ダム・トンネル」の動画講義・復習動画・模擬テスト・ゲームです。実際の教材をそのまま公開しているため、画面の作り、問題の粒度、解説の書き方まで、購入前にご確認いただけます。
公式サイト(https://www.aidn-l.com/)からも、同じ入口にアクセスできます。サービスの詳細、料金、最新情報も公式サイトでご案内しています。
QRコードからも同じ入口に移動できます。誌面や資料に掲載する場合は、読み取りの余裕を確保するため2cm角以上でお使いください。

第二次検定対策も、近日提供予定
第一次検定に続き、第二次検定の対策コンテンツを近日提供する予定です。
第二次検定の中心は、自身が担当した工事について記述する「経験記述」です。工事概要と、工程管理・品質管理・安全管理などの管理項目について、課題と検討項目、対応処置と評価を、限られた字数で書き切る必要があります。
ここでつまずく受験者は少なくありません。書く内容そのものは正しいのに、条件や数値が入っていない、設問が除外している事項に触れてしまう、評価が感想で終わっている。こうした「書き方」で失点するためです。
そこで、同じ工事・同じ課題のまま、書き方だけを直す添削形式の教材を用意します。不合格になる解答と、合格できる解答を並べ、どこをどう変えたのかを1つずつ示します。
提供時期および詳細は、あらためてお知らせします。
会社概要

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会社名 |
あいどな株式会社 |
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所在地 |
東京都中央区 |
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代表者 |
代表取締役 岩本 晃一 |
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事業内容 |
e-learning教材の企画・制作、外国人材向け日本語教育コンテンツの提供 |
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設立 |
2025年1月 |
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URL |
報道関係者様からのお問い合わせ先
あいどな株式会社
TEL:【03-6664-9411】 / E-mail:【info@aidn-l.com】
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