【資金調達】AIスタートアップ企業B-Roca、採用支援AI「EntryUp」の販売体制強化を目的に日本政策金融公庫より1,500万円の創業融資を実施
EntryUpは、AIチャットボットを通じて企業の魅力を最大限伝え、潜在候補者の取りこぼしを防ぎながら採用効率化を実現します。

株式会社B-Roca(本社:東京都文京区、代表取締役:二宮忠志郎、以下 B-Roca)は、日本政策金融公庫より1,500万円の創業融資による資金調達を実施したことをお知らせいたします。
本融資は、当社がこれまで企業向けに提供してきたAI活用プロジェクトおよび業務効率化システム開発の実績、ならびに今後の事業成長性が評価されたものです。
調達した資金は、企業のAI活用支援体制の強化に加え、自社プロダクトである採用支援AIチャットボット「EntryUp」の販売体制および導入支援体制の拡充に活用し、より多くの企業への導入を推進してまいります。
■ B-Rocaについて ― AIを“現場で使える形”に実装する
B-Rocaは、AI技術を活用した企業向けシステム開発および業務効率化支援を行うAIスタートアップです。
企業が直面する業務課題に対し、
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要件整理
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システム設計
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AIモデル実装
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運用支援
までを一貫して支援し、「AIをPoCで終わらせず、業務に定着させる」ことを強みとしています。
その中で見えてきた課題の一つが、企業の採用活動における情報伝達の非効率性でした。
■ 採用ページは「読むもの」から「話すもの」へ — EntryUpとは

B-Rocaが開発・提供する「EntryUp(エントリーアップ)」は、企業の採用サイト上で候補者がAIと会話しながら情報収集できる採用支援チャットボットです。

多くの企業は採用ページやFAQ、社員インタビューなど多くの情報を掲載していますが、候補者にとっては
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情報が複数ページに分散している
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自分に関係ある情報を探しづらい
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疑問をその場で解消できない
といった課題があり、応募前に離脱してしまうケースも少なくありません。
EntryUpは、企業がすでに持っている採用情報をAIに学習させることで、
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候補者が気になる点をその場で質問できる
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自分の関心に合わせて情報を深掘りできる
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応募前に会社理解を深められる
という新しい採用体験を実現します。

企業側にとっても、
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応募率向上
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問い合わせ対応工数削減
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候補者理解の向上
といったメリットがあり、現在導入企業の拡大が進んでいます。
■ 今回の資金調達で強化する領域
今回の資金調達を通じ、B-Rocaでは以下の領域を重点的に強化します。
1. EntryUp販売体制の拡充
営業・導入支援体制を強化し、より多くの企業への導入を推進。
2. プロダクト機能強化
候補者体験および採用担当者の運用効率を高める機能開発を加速。
3. 導入サポート体制の強化
企業がスムーズに導入・運用できる支援体制を整備。
■ EntryUp 資料請求・サービス情報
EntryUpのサービス詳細や導入事例、料金体系などをまとめた資料をご用意しております。
▼サービス詳細・資料請求はこちら
https://entryup.jp/24h-overview?agency=prtimes20260202
▼EntryUp体験ページ
(※ 遷移先画面右下の「AI社員と話す」ボタンより体験可能)
採用ページの応募率改善や採用業務効率化にご関心のある企業様は、ぜひ資料をご確認ください。
■ 今後の展望
B-Rocaは、「AIを誰もが自然に活用できる社会」を目指し、企業の業務効率化および人と企業をつなぐ体験の改善に取り組んでまいります。
今後は事業成長に応じ、外部資本による資金調達も視野に入れながら、プロダクト開発と導入支援体制のさらなる強化を進めていく予定です。
■ 会社情報
会社名:株式会社B-Roca
所在地:東京都文京区本郷6丁目25−14 3F
代表者:代表取締役 二宮忠志郎
設立:2024年7月29日
事業内容:SI事業、AIソリューションに特化したBPO事業、HR×AIプロダクト開発事業
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