青森県産有機JAS認定自然栽培有機にんにくの万能タレで、食の安全と自然栽培の普及を目指し、全国大会出場の為クラウドファンディングを立ち上げました!
無謀な挑戦だと言われたが、小さな一歩を通して1人でも多くの方に、自然栽培や有機JAS認証について知って頂き、安全安心の食とは何なのかを少しでも感じてもらいたい!
青森県の自然栽培農家と食品事業者による共同体「チーム 勝ち上がれ青森2025!」が、2月28日に開催される「にっぽんの宝物JAPAN大会2025-2026」に出場し、有機JAS認証を受けた自然栽培有機にんにくを使用した万能タレを出品することを発表しました。
このプロジェクトを通じて、食の安全性と自然栽培の価値を全国に広める活動を展開していきますが、出場に向けた準備期間には、製品開発や旅費など様々なコストがかかるため、クラウドファンディングを実施し支援を募ることにしました。

3つの事業者が結集した「チーム 勝ち上がれ青森2025!」の誕生
「チーム 勝ち上がれ青森2025!」は、「にっぽんの宝物セミナー」を通じて出会った3つの事業者—有限会社ヤカタイーティング、やっちー農園、SKOS合同会社—が結成した異業種コラボレーション団体です。
青森の食材の可能性を追求する飲食店経営者、約60年の歴史を持つにんにく栽培のプロフェッショナル、そして青森県有機農業推進協議会会長を務める自然栽培の専門家がそれぞれの強みを持ち寄り、「自然栽培素材のすばらしさ」と「自然栽培の必要性」を伝えるため団結しました。
昨年12月に開催された「青森の宝物グランプリ」では、「自然栽培大蒜(にんにく)タレ 自然のまんま(青森大会バージョン)」を出品し、見事にグランプリを獲得。
この快挙により「にっぽんの宝物JAPAN大会2025-2026」へのエントリー権を獲得しました。メンバーは現在、全国大会に向けて製品のさらなるブラッシュアップに取り組んでいます。

有機JAS認証と自然栽培の違いから生まれる価値
自然栽培と有機JAS(有機栽培)には重要な違いがあります。どちらも農薬・化学肥料を使わない点では共通していますが、有機JASは国が定めた基準と認証制度があり、堆肥などの有機質肥料の使用が認められています。一方、自然栽培はより厳しい条件下で、肥料や農薬を一切使わず、自然の力のみで作物を育てる栽培方法です。
チームメンバーのやっちー農園とSKOS合同会社は、有機JAS認証を取得した上で、さらに厳しい自然栽培(種以外圃場に持ち込まない栽培方法)を実践しています。
特に注目すべきは、自然栽培で育てられた有機にんにくの特性です。一般的なにんにくのピリピリ感やえぐみは実は肥料や農薬の影響であり、自然栽培のにんにくは生でも食べられるほど風味がマイルドであることが特徴です。
「自然栽培の素材は従来のものより体に優しいというのは、食べて初めて感じられます」と同チームは説明します。「どんな料理にも活用できる万能タレを通して、自然栽培の良さを知ってもらい、自然栽培素材の普及につなげていくことが、地域の食の安全、さらに全国の食の安全に繋がると考えています」

にっぽんの宝物JAPAN大会に向けた挑戦
2月28日に開催される「にっぽんの宝物JAPAN大会2025-2026」では、チームが開発した万能タレを出品し、部門グランプリを目指します。
にっぽんの宝物プロジェクトは、地方に眠る宝物・宝人を「学ぶ機会・セミナー」と「チャレンジする機会・グランプリ」を通して磨き上げ、全国レベル・世界レベルで活躍できる人材と商品に育てていくプロジェクトです。
出場に向けた準備期間には、製品開発や旅費など様々なコストがかかるため、クラウドファンディングも実施し支援を募っています。
支援者には、「炭火焼やまぜん」でのお食事券や、自然栽培の有機にんにく、有機大豆、それらを使用した有機パンや有機クッキーなどの詰合せを返礼品として用意しています。

チーム概要
「チーム 勝ち上がれ青森2025!」構成事業者:
- 有限会社ヤカタイーティング(代表:舘山大樹):青森市で「炭火焼やまぜん」を50年以上経営
- やっちー農園(代表:谷地村富美夫):約60年の歴史を持つにんにく栽培のプロ、2013年から自然栽培に取り組む
- SKOS合同会社(代表:土本仁):青森県有機農業推進協議会会長、自然栽培と食品加工を2011年から開始
事務局:SKOS合同会社
住所:青森県三戸郡新郷村戸来金ヶ沢29-3
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