業務改革を実現する業務特化型AIエージェント「 Genspark 」AIワークスペース 2.0を発表し、日本市場向けに本格展開へ

創業 1 年半で評価額 12.5 億ドル・AIエージェントで最速でユニコーンに。法人向けのプランも拡充し、日本企業のAIトランスフォーメーションを推進

Genspark株式会社

シリコンバレー発の次世代オールインワン AI ワークスペース「Genspark」は、2026年1月28日、ホワイトカラーの業務効率化に貢献する新機能を一気に拡充するAIワークスペース 2.0を発表し、日本での法人展開を本格化することを発表しました。

https://www.genspark.ai/

◼︎Gensparkについて

当社は、2023 年 12月にアメリカ・カリフォルニア州のシリコンバレーにて創業し、2025年4月に世界で初めてリリースされた業務自動化のAIエージェントの一つである「Gensparkスーパーエージェント」をリリースしました。日本のSBI InvestmentやSozo Venturesをはじめ、Salesforce、Zoom、Boxを成功に導いたシリコンバレーのベンチャーキャピタルであるEmergence Capital、LG Technology Ventures、Pavilion Capital、Uphonest Capital等から4.5億ドルを調達し、12億5000万ドル以上の評価額で AIエージェント最速でユニコーン企業となりました。また、今月には、プロダクトリリース後9ヶ月で年間ランレート( ARR* )が 150億円超を達成し急成長を遂げています。

◼︎Gensparkの特徴

昨今、AIは目まぐるしい速さで進化しており、ビジネスパーソンの多くにとって、どのAIが何の作業が得意なのか常にキャッチアップしたり、AIを使いこなすためのインプットの時間を確保することは困難です。独立行政法人 情報処理推進機構によれば、日本の特徴として、AI関連人材が不足していることが明らかになっており**、総務省の「令和7年版 情報通信白書」によれば、業務効率化や人員不足の解消につながると考えている企業が多い一方で、効果的な活用方法がわからないことが導入の懸念事項となっています ***。

Gensparkは、AIの知識が全くない方でも、部下や同僚に頼むようにざっくりと指示することで、望む成果物を生成する業務特化型のAIワークスペースです。ChatGPTやGeminiやClaude、Nano Banana、Sora、ElevenLabsなどを含む70個以上のAIモデルを統合しており、多様な指示に対して、Gensparkが自律的に指示を一連のタスクに分解し、複数のモデルから最適なものを選定し、自動でプロジェクトを進行するので、実際に業務で使えるアウトプットを生成することができます。

その結果、Gensparkの利用者は、Genspark内で調査から分析、ファクトチェック、資料作成などを一気通貫で行うことができます。加えて、画像・動画の作成や、サイト・アプリ制作などを行うことができる他、メールの送受信や通話代行なども完結できるので、全ての業務をGenspark内で完結することができます。

◼︎AIワークスペース2.0について

本日、弊社は、AIワークスペース2.0をリリースしました。音声で日本語を瞬時に多言語に変換できるAI音声入力アプリ「Speakly(スピークリー)」、AI受信トレイのワークフロー搭載、及びAI動画・AI画像・AI音楽・AIオーディオなどの大幅なアップデートが含まれています。

▼Speakly (スピークリー) のアプリの詳細

https://www.speakly.ai/ja

▼AI Workspace 2.0の詳細動画

https://www.youtu.be/I4ZQrRix7Ac

また、セキュリティにおいても、SOC 2 Type ⅡとISO 27001の認証を取得し、個人のお客様はもちろん、法人のお客様においても、安心してGenpsarkを社内で利用いただけるようになりました。

◼︎日本マーケットへの注力及び成果

日本は、米国・韓国ともに弊社が最も注力しているマーケットの一つです。アメリカ、シンガポールに続き、日本法人を設立し、オフィス、ローカルサポート、ローカルサービスを提供します。我々のサービスローンチ以降、日本にはGensparkを日常で使っているユーザーが多く存在し、また我々が法人向けプランを発表する前から、多くの日本企業から問い合わせがあり、すでに複数の企業で導入され、現場レベルだけではなく経営層にもその効果を実感いただいております。

ヒューマンホールディングス株式会社様には、リサーチと資料作成時間が70%削減を達成し、株式会社パートナープロップさまの営業チームにおいては、一部業務で初回商談の準備時間を90%削減するに至りました。また、株式会社ADKマーケティング・ソリューションズさまの導入チームは、一部業務生産性が約2.5倍の引き上げ実感があるとお答えいただいています。

◼︎テクノロジーパートナーについて

Gensparkは世界中で最も素晴らしい技術を持つ、Microsoft・Anthropic・AWS・OpenAIなどのテクノロジーパートナーとのコラボレーションにより開発されています。今回のリリースに際して、我々は各テクノロジーパートナーから以下のコメントをいただいています。

日本マイクロソフト株式会社:岡嵜 禎 (Okazaki Tadashi)さま

執行役員 常務 クラウド & AI ソリューション事業本部長 / Managing Executive Officer, GM Cloud & AI Solution Unit

「Genspark様の日本オフィスの開設を心より歓迎いたします。Agent 365 を通じて、Genspark様が提供する Super Agent を Microsoft エコシステムに統合し、ナレッジワーカーが Microsoft 365 内で Genspark の 80 以上の AI エージェントへ安全にアクセスできる環境が実現されることを大変期待しています。この取り組みにより、エンタープライズレベルのセキュリティ、ガバナンス、コンプライアンスを維持しながら、AI エージェント活用の幅を大きく広げることが可能になります。日本マイクロソフトは、企業が安心して AI を業務に取り込める未来に向けて、Genspark様と協力してまいります。」

Amazon Web Services 塚田 朗弘 (Akihiro Tsukada) さま

アジア太平洋・日本 生成AIスタートアップ ソリューションアーキテクトマネージャー

「AWS ジャパンは、Genspark 様の日本オフィス開設を心より歓迎いたします。

日本は AI イノベーションの最前線にあり、今まさに生成 AI からエージェンティック AI への重要な転換が起こっていることを、私たちは目の当たりにしています。Genspark 様は、Amazon Bedrock による大規模で高性能な推論などをはじめ、AWS のセキュアでスケーラブルなビルディングブロックを活用することで、様々な業界に渡ってイノベーションを急速に進めています。AWS は、エージェンティック AI を開発し、デプロイ、運用するための最適な場所を提供し、さらに AI を活用して可能性の限界に挑戦する革新的なお客様の支援に尽力しています。私たちは、引き続き Genspark 様とのパートナーシップを通じて、日本におけるエージェンティック AI の導入を促進し、日本のお客様が次のレベルの革新を起こすお手伝いができることを嬉しく思います。」

OpenAI:トーマス・ジェン(Thomas Jeng) さま

Head of Startups, APAC

「Gensparkとの緊密な技術協力を通じて、私たちのモデルは、AIによるスライド生成やワークスペースツールを含む、高度で実用的なユースケースをより良くサポートできるよう進化を遂げてきました。

イノベーションと高い精度の両方が重要視される日本市場へのGensparkの進出において、日本の企業や消費者の皆様に高品質なAI体験を提供することに注力している同社の取り組みに、私たちは大きな期待を寄せています。」

Gensparkは、これから日本のユーザーの皆さまと共に成長し、日本市場でのさらなる拡大を進めてまいります。

出典:

*ARRは、年間ランレート(Annual Run Rate)です。

**https://www.ipa.go.jp/digital/chousa/dx-trend/tbl5kb0000001mn2-att/dx-trend-2025.pdf

***https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r07/html/nd112220.html

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会社概要

Genspark株式会社

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URL
-
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門 1丁目10番5号KDX虎ノ門一丁目ビル11F
電話番号
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代表者名
エリック・ジン
上場
未上場
資本金
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設立
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