UXを組織に浸透させよ! UX Days Tokyo 2017:4/14(金)~16(日) 開催

欧米のトップファームからスピーカーを招聘しカンファレンスとワークショップを実施

世界のWeb、ITに関するカンファレンスをアジア圏で開催している ウェブディレクションズイースト合同会社(以下、WDE:東京都品川区)は、「UXをより深く、より浸透させる」を目的に、GoogleやApple社と言った企業が利用するプロトタイピング手法や、Lean UXを取り込んだプロダクトマネージメントなど、欧米のトップファームからスピーカーを招聘してカンファレンス1日間、ワークショップ2日間を開催します。

本イベントは、2015年と2016年に世界トップクラスのUX関連のスピーカーを招聘しウェブディレクションズイースト合同会社が開催しています。本年は、組織にフォーカスし「組織へUXを浸透させること」をテーマにカンファレンスとワークショップを開催いたします。

カンファレンスでは、欧米で頻繁に話題になっている”AIの倫理”についてや、数値だけを追って失敗しないための正しい定性データーを取得する手法、組織内でのUXを浸透させるためのMVP、Lean UX、さらに、対話型UIの思想やUX業界ではNGとされているフリクションについてなど、日本では聞くことができない生の情報を得ることができます。

ワークショップでは、知識だけでなく1日8時間かけ、考え方から実際の手法まで実践を踏まえて学ぶことができます。世界トップの教育を受けられるチャンスをお見逃しなく!!

【UX Days Tokyo 2017 カンファレンス概要】
  • イベント名:UX DAYS TOKYO 2017 カンファレンス
  • 日時:4月14日(金)9:45~17:00 (21:00までアフターパーティ)
  • 会場:大崎ブライトコア(〒141-0001 東京都品川区北品川5丁目5-15 大崎ブライトコア3F)
  • 費用:49,800円(税抜)(まとめ申込み、早割等あり)
  • アフターパーティ:5,000円
▼詳細
http://2017.uxdaystokyo.com/conference/

カンファンレス&ワークショップカンファンレス&ワークショップ

【UX Days Tokyo 2017 ワークショップ概要】
  • イベント名:UX DAYS TOKYO 2017 ワークショップ
  • 日時: 4月15、16日(土、日)9:45~18:00
  • 会場:東京ミッドタウン(予定)
  • 費用:80,000円(税抜)(まとめ申込み、早割あり)
▼詳細
http://2017.uxdaystokyo.com/workshop/

ワークショップの様子ワークショップの様子

【スピーカー】

Cennydd Bowles(ケニー・ボウルズ)
英国ロンドンのデジタル・プロダクトのデザイナー兼ライター。
元Twitter社 UXマネージャーでもある。モーション設計のプロフェッショナル。GoogleやAppleが製品作成時に行う、プロトタイピング手法のプロフェッショナル。クライアントには「gumtree」、「WWF」、「Capital One」、「Samsung」を抱える。

Erika Halls(エリカ・ホールズ)
シリコンバレーのMule Design(ミュール・デザイン)創業者。
ワシントン・ポストなどにもデザインについての記事などを投稿する新進気鋭のコンサルティングファームの共同創業者。クライアントには「Wikipedia」などを抱える。

Melissa Perri(メリッサ・ペリ)
アメリカのニューヨーク在住のプロダクト・マネージャー。
アメリカ発の21世紀に必要といわれる教育&職業訓練プログラムを提供する「ジェネラル・アッセンブリー(General Assembly)の製品管理プログラムを作成したり。ウェブにおけるプロダクト・マネージメントのプロフェッショナル。クライアントには、世界最大の音楽配信サービス「Spotify」、Angry Bird(アングリー・バード)で有名なコンピュータゲーム開発会社「Rovio」を抱える。

Giles Colborne(ギルズ・コルボーン)
デジタルコンサルティングファームのcxparners社の共同創設者。
クライアントに「マリオット・ホテルグループ」、「eBay」、「アクサグループ」を抱えるヨーロッパでトップクラスのコンサルティングファーム。

Stephen Anderson(ステファン・アンダーソン)
アメリカのUXストラテジスト。教師の専門的な教育機関のBloomBoard(ブルーム・ボード)のUXのトップであるチーフエクスペリエンスオフィサー。
インタラクションデザインに心理学を応用するため、「メンタルノート」とよばれるカードデッキを開発し、欧米のプロダクトチームに広く利用されています。
著書の「Seductive Interaction Design (魅惑的なインタラクションデザイン) 」は世界のUXデザイナーの悩みを解決すると話題になっています。

【参加対象】ご参加いただきたい方
  • 企業代表:企業、組織の進化はトップから。
  • UXチーム:UXを率いるチームとして。
  • 開発、デザインチーム:同じ思考でプロジェクトを進みやすくするため。
  • リサーチ、分析チーム:ビジネスに欠かせない正確なデーター取得のため。
組織改革は、知識や情報のアップデートからはじまります。古い凝り固まった手法や思考は捨て、新しいスキルと発想を得ましょう。今までの参加者様は知識欲も高くレベルが高い人が集まっています。
UX Days Tokyoへの参加は、知識だけでないモチベーションをアップさせることができます。

【協賛のご案内】
UX Days Tokyoの運営にサポートいただける企業様を募集しております。現在、毎年多くの企業様よりサポートをいただき開催させていただいています。昨年に続き、ドワンゴ様・PR TIMES様、今年は、Yahoo!JAPAN様・Sansanなど意識の高い企業様からスポンサーいただいています。

協賛形態は、スポンサー、サポーターとございます。割引でのご参加、当日感ファンレス内でのPR等のメリットがございます。

ご希望の方は、以下資料から内容を閲覧することができます。
▼スポンサーキット
https://goo.gl/e2kMFT

UXを更にビジネスに役立たせるため、ぜひこの機会をご利用ください。
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