要介護者とヘルパーをWeb上でつなぐマッチングプラットフォームサービス「I care you」が新機能サービス開始!

お仕事依頼のマッピング、ヘルパーの動画自己紹介によるマッチング機能が追加されました。

本サービスは、保険外の訪問介護を必要としている要介護者や、そのご家族が介護を必要とする時間に対応できるヘルパーをWeb上で検索することで、事前に対応できる時間やスキルを持ったヘルパーを探すことができ、受けたい時間と頼みたい内容に合った訪問介護サービスを受けることができます。

本サービスにより、要介護者とその家族は求める介護サービスを時間と介護内容で選ぶことができ、ヘルパーは直接要介護者とマッチングすることで好きな時間に高水準の給与でサービスを提供することができる、要介護者とヘルパー、双方の問題を解決す社会課題解決型マッチングプラットフォームサービスです。

株式会社SENSECARE(本社:港区赤坂 代表取締役:渡邊輝)は12月1日より、日本初の要介護者とヘルパーをWeb上でつなぐマッチングプラットフォームサービス「I care you」に新機能を追加いたしました。

【新機能の概要】
・動画で自己紹介ができるようになりました。
人となりがわかるので、介護を頼む前に相性を確認できます。介護士側も写真だけでは伝えにくい人柄や誠実さを動画で伝えられます。
・地図上で訪問介護の依頼を探すことができるようになりました。

(プライバシーに配慮して正確な位置情報は表示されていません。)

・コミュニケーション機能を強化いたしました。写真を添付して送信できます。注意してほしい場所や、近所の様子を共有することで、スムーズに介護が行われるのを助けます。
・カレンダーUI、日時選択UIを最新のものに変更いたしました。
・セキュリティを改善いたしました。より安全になりました。
・写真をタップするとしっかり見えるようにUIを改善いたしました。
・S3ダイレクトアップロードに対応し、アップロードが安全にかつ早くなりました。

 

 


本サービスは、保険外の訪問介護を必要としている要介護者や、そのご家族が介護を必要とする時間に対応できるヘルパーをWeb上で検索することで、事前に対応できる時間やスキルを持ったヘルパーを探すことができ、受けたい時間と頼みたい内容に合った訪問介護サービスを受けることができます。

超高齢社会に突入した我が国では、2025年に全国で介護人材が37.7万人不足すると言われています。親の介護のため仕事を変えたり辞める「介護離職」も起こっており、介護にヘルパーの手を借りなければ、就業しながら家庭で充分な介護を行うのは難しくなっています。

一方で、介護職を専門とするヘルパー自体も待遇面や労働環境の悪化に伴い離職し、介護資格を有しているにも関わらず、介護職に従事していないヘルパーは約45万人と言われています。

自由に働ける時間と、給与面での改善があれば要介護者とヘルパー、需給のギャップは埋めることができる課題とも言えます。

I care you では、要介護者とヘルパーの双方の課題を解決すべく極力間接コストを削減したWebのみのマッチングプラットフォームとすることで、介護されたい時間にサービスを受けることができ、ヘルパーまたは有資格者は通常より高い水準の給与で自分の時間を活かした介護を提供できる場となります。

I care you は、これからの日本に必ず起こる社会課題を解決するサービスとして、港区、品川区、中野区以外に首都圏全域、各都市部へと拡大してまいります。

I care you 要介護者とヘルパーをつなぐマッチングプラットフォームサービス

ヘルパー登録ページ
https://www.icareyou.jp/caregivers

 

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