ハラスメントや差別などの悩みを相談するために重要なのは匿名性。キュカで言いづらい悩みについてのアンケートを実施。


日経DUALの調査( https://style.nikkei.com/article/DGXMZO35633760R20C18A9000000/ )によると、約7割の人がパワーハラスメントの被害を受けていて、約5割以上の人がセクシャルハラスメントの被害を受けているということがわかっています。しかし、我々の実感としてパワハラやセクハラの経験を聞く機会は上記の数字より少ないです。上記調査においてもセクハラ被害を受けた人の3割が誰にも相談することなく、解決を諦めてしまっているように思えます。

キュカでは、このように世の中に出てくることなく埋もれてしまっている悩みを解決するために、まずは安心して悩みを相談できる場所を提供します。

まず、キュカではどういった場所を提供すれば悩んでいる人が安心して悩みを相談できるのかアンケート調査を実施しました(回答数:1,000件)。

■実施概要
回答数:1,000件
実施方法:クラウドワークス(https://crowdworks.co.jp/
実施期間:2019年3月14日 - 2019年3月16日

結果をみると768件が女性からの回答となっており、関心が高いことがわかります。年代も20代が318件、30代が404件と全体の72.2%がこの年代が占めています。

 



そのなかで見えてきたのは以下に示した3つの要素でした。

・匿名で相談ができる
・否定されない
・多様な解決策が聞ける


「匿名で相談できる」という条件に対して、絶対必要と答えた人は70.9%を占めました。悩んでいる人は、相談することで相談しているのが自分であることがわかってしまうことをもっとも懸念していました。そのために誰にも相談せずに諦めている人が多いようです。
また、「否定されない」という条件に対しては、45.1%が絶対必要と回答しています。悩みをオモテに出すことで第三者から否定やバッシングを受けることがあるのではないかと考える人も多いようです。
3つ目の条件である「多様な解決策が聞ける」に対しては、42.4%が絶対必要と回答していて、1on1での解決策だけでなく幅広い話題が提供されることも重要視されていることがわかりました。

 

 

 

 

 

 

キュカでは、上記のような世の中の現状、アンケート結果を踏まえて、完全匿名で悩みを相談できるコミュニティをつくりました。
https://www.qccca.com/

 


特徴の1つとして、相談者の悩みを代理で共有してもらえます。サービス内にいる支援者が相談者の代わりに悩みを共有してくれるので完全に匿名で相談することができます。
また、コメントに関しても支援者による代理回答が可能であったり、支援者の承認が必要なので、ネガティブなコメントはサービス内では出てきません。ですので、安心して悩みを相談することができます。

キュカでは現在、ハラスメント、差別、人権問題をテーマとして扱っています。
これらのことで悩んでいる人、悩んでいる人を支援したい人、世の中にどんな悩みがあるか知りたい人など、たくさんの人にハラスメント、差別、人権問題が身近にある悩みであるということを知ってほしいです。

■​キュカ(α版)サービス概要対応端末:パソコンウェブ / スマートフォンウェブ(アプリもリリース予定)
対応言語:日本語(他言語も随時対応予定)
サービス開始日:2019年1月17日
開発・運営:株式会社キュカ
URL:https://www.qccca.com
公式Twitter:https://twitter.com/qcccajp
公式ブログ:https://note.mu/qccca
Facebookページ:https://www.facebook.com/qcccajp


■会社概要(2019年3月29日時点)
社名:株式会社キュカ
所在地:東京都中央区晴海5-1-17-108
代表者:代表取締役CEO ウ ナリ
資本金:1,500万円(資本準備金含む)
設立:2018年8月1日
コーポレートサイト:https://www.qccca-corp.com
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