混沌をきわめる令和の時代に、これからの新入社員に向けて書かれた『入社1年目の心得』が3月10日から全国書店で発売!
「コロナショック」で先の見えない、まさに“VUCA”な時代。そんな激動の変化にも対応できる社会人になるためにも一読しておきたい、「今の時代の働き方」について書かれた1冊。
『入社1年目の心得』 / 原マサヒコ・著 / 単行本(ソフトカバー): 332ページ / 出版社: 総合法令出版 / 1500円(税抜)/ ISBN-10: 4862807364 / ISBN-13: 978-4862807366
【 書籍概要 】
自動車整備士としてキャリアをはじめ、IT業界やインターネット業界などをわたり歩きプラスドライブ株式会社を起業した原マサヒコ。大企業からベンチャー企業、正社員からフリーランスそして起業まで様々な働き方を経験してきた著者が、これからの激動の時代を生きて働いていくうえで必要な考え方をまとめた1冊です。
【 心得シリーズの最新刊 】
総合法令出版には「心得シリーズ」がラインナップされており、これまで『経営者の心得 / 新将命・著』『取締役の心得 / 柳楽仁史・著』『部長の心得 / 石川和男・著』など、役職別の書籍がありました。今回の『入社1年目の心得』は、そのシリーズの最新刊という位置づけになります。
【著者プロフィール】
●原マサヒコ
プラスドライブ株式会社 代表取締役
1996年、神奈川トヨタ自動車株式会社に現場メカニックとして入社。5000台もの自動車修理に携わりながらも技術力を競う「技能オリンピック」で最年少優勝に輝く。さらにカイゼンのアイデアを競う「アイデアツールコンテスト」でも2年連続全国大会出場を果たすなど活躍。
活躍の場をIT業界に変えると、PCサポートを担当したデルコンピュータでは「5年連続顧客満足度NO.1」に貢献。インターネットベンチャーや1年間のニート、フリーランスなどの経験を経て2015年にライティングに特化した会社を設立し、現在は多くのクライアント先に対して付加価値を提供している。
また、全国から講演依頼を年間で50回以上受け、「トヨタの現場ノウハウ」や「若手のキャリア構築」について講演することをライフワークとしている。
著書に、『人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた』(経済界)、『どんな仕事でも必ず成果が出せるトヨタの自分で考える力』(ダイヤモンド社)、『Action!トヨタの現場のやりきる力』(プレジデント社)などがある。
▼原マサヒコ公式サイト
http://www.haramasahiko.com/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像