マインディアが新型コロナウイルスの感染拡大を受け、完全リモートでのオンライン定性調査が可能となるサービスを発表

先端テクノロジーを利用したマーケティングソリューションを提供する株式会社マインディア(東京都港区 代表取締役 鈴木 大也、以下マインディア)は、新型コロナウイルスの感染拡大による在宅勤務・リモートワーク推奨や、対象者への配慮から会場での定性調査が行えない企業が急増しているという現状を受け、以前より提供しているマインディア独自のオンライン定性調査システム(特許出願中)を改良し、完全リモートでのオンライン定性調査が可能となるサービスを発表しました。
今回発表した完全リモートでのオンライン定性調査のサービスを利用することにより、在宅勤務やリモートワーク時でも発注から打合せ、定性調査実査まで行うことが可能になります。さらに、調査対象者や調査モデレーターに対して、感染リスクの高まる公共交通機関での移動や、会場での予期せぬ感染などを避けて調査に参加していただくことができます。

 


■ 本サービスの特徴

・本サービスは、以前より提供していた特許出願中のオンライン定性調査のサービスをベースに、完全リモートに対応するため、システム並びにオペレーションを改良したものです。

・ベースとなるマインディア独自のオンライン定性調査システムは、すでに国内外の多数のナショナルクライアントにご利用いただいている実績があり、デプスインタビュー(1対1)、グループインタビュー(1対N)、また簡易的な訪問調査(ホームビジット)に対応しています。

・導入に当たってはパソコンさえあれば利用可能となり、特別な機器の導入などは必要ありません。


■ 今回のアップデート内容

・今回の改良により、発注から打合せ、並びに定性調査の実査まで全てオンライン上で完結することが可能となり、完全リモートに対応できるようになりました。


■ クライアント企業の導入メリット

・定性調査会場のミラールームをオンライン上に再現したシステムとなっており、クライアント企業の見学者もパソコンさえあればオンライン上で定性調査を見学できるようになっています。

・クライアント企業の見学者はリアルタイムでモデレーターにチャットで指示を行うことができ、インタビュー中の適切なタイミングで追加の質問や回答内容の深堀りが可能となっています。

・対象者リクルーティングに関しては、弊社の会員基盤に対しても行うことも、クライアント企業の会員基盤に対して行うことも両方が可能です。

・発言録、コメントのサマリー、レポート作成などにも対応しており、元P&Gマーケティングの社員を含めた、トップレベルのマーケティングスペシャリストによるアウトプット資料の作成が可能です。

・オンラインによる定性調査は、完全リモートで行えることの他に、1)対象者が自宅から参加するため非常にリラックスした状況でインタビューでき、より深いインサイトが取得できる 2)場所や時間、移動などの制限が無いため、対象者の範囲を広くとれる といったメリットもあるため、多くのナショナルクライアントからもご好評いただいています。


■ 感染拡大対策として

すでに在宅勤務・リモートワークの推奨、会場での定性調査の中止などを決定された企業のご担当者からの問い合わせを多くいただいており、新型コロナウイルスの感染拡大への懸念が広がる中、安心して消費者のインサイトを継続的に聴取できる環境を提供して参りたいと考えております。

本サービスについてのご質問や、導入検討時のお問い合わせなどに関しては、下記お問い合わせ先にご連絡ください。


■ お問い合わせ先
株式会社マインディア
本サービス担当:川村/大元
住所:東京都港区赤坂8-5-8 1F
代表電話:03-6869-7328
ホームページ:https://corporate.minedia.com/
メール:contact@minedia.com
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