B2C事業者のDXを支援するUPBONDがPreAラウンドで合計1億円の資金調達を実施

二人三脚でDX化を実現。自社ツールを用いて課題ごとのソリューションを提供。

株式会社UPBOND(本社:東京都渋谷区、代表取締役:水岡駿、以下「UPBOND」)は株式会社リアライズベンチャーキャピタル、株式会社イー・エヌ・ジー(代表取締役 加藤伯欧)、株式会社COLOR’S Inc、南青山FAS株式会社、新居 佳英、Insight Capital Partnersを含めた国内外のCVC、個人投資家を引き受け先としたJ-KISSによる合計1億円の資金調達を実施しました。

 

 



■UPBONDとは
toC事業者様のDX(OMO支援、D2C戦略推進、ECグロース)を自社ツール「UPBOND」を用いてマーケティング面、システム面双方からコンサルティングを行っております。
小売事業者様、メーカー様等に対して、事業、プロダクトの思想、戦略設計から具体的施策までの落とし込み、最短距離での事業推進を実現しております。

また、ノーコードツール「UPBOND」を用いてマーケティング支援を行い、事業会社様のDX推進、インハウス化に向けて推進しております。
今後のB2C事業者様のDX実現において、システムフローだけでなく必ずマーケティングサイドの変革を行わなければならず、それら双方の知見を用いて事業成長を実現してまいります。

■UPBONDのコアサービス
大まかに分けて2つのサービス領域に分かれます。
UPBOND Connect - IDの統合・連携が可能なシステムになっており、複数チャネルに跨るIDの統合、複数社間でのID連携及び顧客同意の取得管理を行い、CIAMの概念を拡張したサービスになります。

UPBOND Communication - ノーコードのMA(マーケティングオートメーション)ツールです。ツールフリー、チャネルフリーでマーケティングを行うことができ、toC事業者様のビジネスモデルに合わせたマーケティング戦略の実行が可能です。Email、電話番号、LINEなどのコミュニケーションチャネルに縛られず、Zoomや動画作成ツールなどとのノーコード連携が可能です。

■資金調達の背景
ソリューション導入社数の急拡大に伴う組織体制の強化のため。

■UPBONDのチーム
日本、中国、インドネシア、アメリカ、インドなど職種問わず多国籍なメンバーで運営しており、インターナショナルかつエンジニアドリブンな体制です。


■代表取締役 水岡駿 経歴
2011年日本・中国にて起業。2017年カスタマイズ時計メーカー、UNDONE JAPANを共同創業。代表取締役社長に就任。2019年、エンターテイメント*ブロックチェーンを目指す株式会社COINBOOKの執行役員CTOに就任。複数の会社の技術顧問を歴任。
2019年11月、既存事業を分社化し株式会社UPBONDを創業。代表取締役社長に就任。

■会社HP
https://www.upbond.io/
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