2020年12月期の通期決算発表で、3期連続増収、過去最高売上を達成

コロナ禍の巣ごもり需要による宅配便の取り扱い数が大幅増加

日本全国に39の営業所を展開している軽貨物運送のGreen Drive株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役:角 将人)は、2021年3月1日に2020年12月期の通期決算を発表いたしました。
2017年12月の設立以来、「ドライバー第一主義」を掲げ、首都圏を中心に約1,000名の委託ドライバーを稼働させ軽貨物運送業の貢献に努め、当期の売上高は約18億5,400万円 、3期連続で増収しました。
2020年は、新型コロナウィルス感染症の感染拡大という未曾有の事態ながらも、外出自粛やテレワークにより全国的にステイホームが広く推進されたため、個人消費のEコマース需要が高まり、宅配便の取り扱い個数は前年比150%と好調でした。
 
2020年10月は、軽貨物ドライバーを募集を目的とした、公式YouTubeチャンネル「軽貨物ドライバー専門のグリーンドライブ」や、TikTok等のSNSアカウントの開設により、委託ドライバーが約150名増員し、2020年末に1,000名を超えました。
同年11月には、人口2,000万人以上の関西エリアにおける更なる販路拡大のための拠点として、大阪府大阪市内に「大阪支店」を開設しています。

また、設立以来、B to B事業の新規契約(企業からの配送依頼)の獲得を積極的に行っています。特に2021年は国内全域でのB to Bの顧客獲得に注力し、4月23日現在、30件の新規案件を獲得。年度内に100件以上の獲得を目指します。

GreenDriveは、コロナ禍のニュースタンダードにて、益々需要が高まる軽貨物運送業界を活性化してまいります。
 
◆Green Driveの特徴
Green Driveは次世代型物流企業として、独自の人材管理・育成メソッドとクローズド・マッチングプラットフォームとしての機能を併せ持つことで、「労働力不足問題」と「人材の能力問題」を一気に解決し、高レベルな配送サービスを実現しました。
物流業界における長年の実績から、ドライバーに対する最適な環境提供を可能にしている他、IT人材の活用とDX化を推進することで業務を効率化しており、大量の積荷を配送トラブルやサプライチェーンの寸断を発生させることなく、安心してお任せいただくことができる体制になっております。

◆宅配業界をとりまく環境と人材不足
軽貨物運送を含む宅配業界では、インターネット通販等の需要増により配送ドライバーの人材不足が課題として挙げられてきました。
加えて、昨今のコロナ禍における巣ごもり消費ニーズが高まりによりインターネット通販の利用世帯が急増した結果、宅配の現場では深刻な人材不足に陥り『物流クライシス(*)』が起きています。
* 物流クライシス…宅配荷物量に対して宅配会社の体制が追い付かず、配送のサービス水準の維持が困難な状態

◆「ドライバー第一主義」
Green Driveは、ドライバーが個人事業主として宅配会社と契約する際に必要な経費を見直すと共に、ドライバーの金銭的負担となる販売管理費を削減し働きやすい環境を整えています。人材不足を解消し多くのドライバーを稼働させることで、発荷主様の細かなご要望にお応えできる仕組みを作っています。
その他、ドライバーの定着率を高めるために金銭的負担を軽減する「5つの特典」を設けています。


◆会社概要
会社名:Green Drive株式会社
設立:2017年12月
本社所在地:〒150-0004 東京都港区新橋5-10-8 カルチャーセンタービル3F
代表取締役:角 将人
事業内容:貨物軽自動車運送事業
営業所:39か所
協力会社:首都圏を中心に100法人、ドライバー8,000台のネットワーク
オフィシャルサイト:発荷主様用サイト:https://gridra.jp/ ドライバー採用サイト:https://gridra.com/

◆Green Drive経営理念
物流を通じて、オーナードライバーの皆様、お客様、協力会社に喜ばれ、それが社員の幸せになる会社を目指します。軽貨物運送事業に誇りを持ち、会社発展に貢献します。

【本件に関するお問い合わせ先】
Green Drive株式会社 担当:富家(とみいえ)
電話番号:03-4400-1969 メールアドレス:info@gridra.com
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