創業109年オフィス関連商社の株式会社オカモトヤ 健康経営優良法人ブライト500認定

社員の健康は会社の健康につながる

創業109年オフィス関連商社、株式会社オカモトヤ(本社:東京港区虎ノ門 代表取締役:鈴木眞一郎)は2021年3月4日【健康経営優良法人ブライト500】(中小企業部門)に認定されました

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を日本健康会議が認定する制度です。


健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的としています。

また、本制度は、日本健康会議の「健康なまち・職場づくり宣言2020」の宣言4「健保組合等保険者と連携して健康経営に取り組む企業を500社以上とする。」及び宣言5「協会けんぽ等保険者のサポートを得て健康宣言等に取り組む企業を3万社以上とする。」を達成するための一助となることも目的としています。
第5回目となる今回、「健康経営優良法人2021」として、「大規模法人部門」に1801法人(上位法人には「ホワイト500」の冠を付加する)、「中小規模法人部門」に7934法人(上位法人には「ブライト500」の冠を付加する)が認定されました。

引用元:健康経営優良法人認定制度ホームページ
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html


【健康経営に取り組んだ背景】
弊社では、2015年から働き方改革に取り組んできました。
オフィス構築をする仕事は、土日に行われます。「平日でも休みやすい風土が欲しい」という社員からの希望は以前よりずっとありました。オフィス構築事業に力を入れる為には、社員が満足する環境が必要です。

また、社員のご両親の介護への不安・働く女性が継続的に働ける環境・若手社員が定着など現在在籍する社員が安心に継続して働く環境整備が更に必要となると判断したからです。
規定の整備・フリーアドレスの導入など様々な環境整備に取り組んでまいりました。
働き方改革が定着した結果、社員の健康である事は企業経営において大切である事を再認識しました。
もともと健康診断の受診や、インフルエンザ予防接種の推進等、社員の健康に配慮した経営を意識してきましたが、社内外共に取り組みを推進していく事で更に推進を深めていこうと取得に向け進めていく事にしました。

 

 


 

【健康経営にむけた弊社の取り組み】
①健康診断の100%受診
②ストレスチェックの毎年の実施
③社員全員面談の実施
④テレワーク・時差出勤などの規定整備
⑤社内コミュニケーション活性化に向けたフリーアドレスの実施
⑥分煙機器の導入
⑦取引企業様への健康経営自社事例の紹介



【株式会社オカモトヤ 概要】
・企業名:株式会社オカモトヤ
・代表者:代表取締役 鈴木 眞一郎
・本社所在地:東京都港区虎ノ門1-1-24
・設立:1912年6月2日
・事業内容:オフィス構築業務・ICT構築・保守サービス業務・文具事務用品販売・印刷事業
・コーポレートサイト:https://www.okamotoya.com/
・オカモトヤ働き方改革取り組みについて
引用元:厚生労働省働き方改革特設支援企業事例
https://hatarakikatakaikaku.mhlw.go.jp/file01/

 

 

 

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