新型コロナウィルス陽性者向けの訪問看護と訪問介護

PCR検査で陽性判定を受けても入院ができない在宅高齢者を救います

株式会社ロジケアは、2021年5月1日から1ヶ月間、兵庫県芦屋市・西宮市において、自宅療養となった在宅高齢者を対象とした「コロナ対応専門チーム」を編成
  • 「在宅の要介護高齢者が陽性になったが入院先が確保できない」
  • 「介護をしていた家族が陽性になり濃厚接触者になってしまった高齢者の生活が成り立たない」
  • 「従来の介護保険サービスが継続できない」
このような状況で困っている方に対し、入院先が決まるまでの間、保健所や市町村、担当ケアマネジャーと連携し、訪問看護師・訪問介護員がご自宅を訪問して「相談援助・体調や症状の確認・連携医の指示による処置」の提供を開始。

本来であればすぐに入院が必要な場合でも入院先が見つからず、また、利用者が陽性となると通常の介護保険サービスも利用できずに孤立している高齢者が増加した。
そこで在宅医療・在宅介護専門企業の強みを活かし、緊急対応として訪問看護師・訪問介護員からなる専任のチームを立ち上げた。
主任ケアマネジャーが事務局としてバックアップしながら、PCR検査の陽性者・濃厚接触者に限定して訪問することで在宅高齢者の孤立をふせぎ、さらに地域全体の感染リスクをも低減する効果も期待できる。

5月12日現在は西宮市から往診医と連携して自宅療養者の初期対応を要請され、高齢者に限らず入院先が決まらず自宅で孤立している自宅療養者のケアにあたっている。
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