「みずほ銀行」のデザイン組織づくりから、「薬王堂」のアプリ内製化まで。 大手企業の変革を裏で支える「good Inc.」が、独自のデザイン経営モデルを初公開

コーポレートサイトを全面リニューアル、デザインを軸とした経営の“構造”を初公開

good株式会社

2026年1月14日、good Inc.(good株式会社)は、コーポレートサイトの刷新とともに、新しいビジネスのエコシステム「デザインイノベータープラットフォーム」を発表しました。

なぜ今、みずほ銀行や薬王堂といった業界のリーディングカンパニーが、good Inc.をパートナーに選ぶのか。その理由は、同社が提唱する「デザインイノベーター」という独自の職能と、それを活かした循環型の事業モデルにあります。

「デザインイノベータープラットフォーム」とは?

これは、「クライアントワーク(支援)」と「自社事業(実践)」を分断せず、一人のプロフェッショナルがその両方を行き来しながら成長させる、新しいビジネスの仕組みです。

この仕組みのエンジンとなるのが、「デザインイノベーター」と呼ばれる専門人材です。 彼らは、ビジネスの戦略を描く「コンサルタント」の視点と、実際に手を動かしてモノを作る「デザイナー」の技術を併せ持つ“二刀流”のリーダーです。戦略から実行までを一気通貫で担える彼らが中心にいるからこそ、以下の2つの事業が循環し、相乗効果を生み出します。

右の車輪【Social Ventures(社会実装事業)】

デザインイノベーター自身が事業責任者となり、リスクを取って自社サービス(愛犬ブランド「mate」、教育事業「THINKING」など)を運営します。

ここで得た「リアルな失敗・成功体験」や「最新の市場感覚」が、個人の血肉として蓄積されます。

左の車輪【Design Partnership(デザインパートナー事業)】

クライアント企業の事業立ち上げを支援します。

従来のコンサルティングとは異なり、右の車輪で得た「生きた知見」を持つイノベーターが伴走するため、机上の空論ではない、再現性の高い事業開発が可能になります。

なぜ今、これが必要なのか?

これまでのビジネス開発には、「分断の高コスト」という課題がありました 。

従来(ハンズオフモデル):

「コンサルタント」が戦略を作り、「デザイナー」にバトンタッチする。

→ ここで情報の断絶が起き、意図が伝わらず、コストも時間も余計にかかっていました。

good Inc.の新モデル:

「デザインイノベーター」が戦略(ビジネス)から実行(デザイン)まで一気通貫で担当。

→ バトンタッチ不要。だから「ブレない」「速い」「無駄がない」

「戦略もわかる、モノも作れる、実際にユーザーに届けられる」。このハイブリッドな人材が循環型プラットフォームで活躍することで、イノベーションの成功確率を飛躍的に高めます 。

2つの循環事業が生み出す、再現性ある変化

■ デザインパートナー事業

企業の事業成長をデザインの力で支援するパートナーシップ型事業。

課題発見から新規事業構想、ブランド構築、プロダクト開発までを一貫して伴走します。

株式会社 薬王堂

自社事業で培った「ゼロからプロダクトを作る力」を活かし、薬王堂初のアプリ開発チームの立ち上げを支援。経験ゼロの状態から、たった1年で自走できる組織へと変革させました 。

支援内容詳細:薬王堂初の “自社開発アプリ立ち上げ”。デザインイノベーターカンパニー good Inc.の新規プロダクト立ち上げ支援の裏側

株式会社みずほ銀行

大規模組織におけるデザインチームの立ち上げに伴走。単なる制作支援にとどまらず、育成・評価制度の構築まで、「組織をデザインする」領域まで踏み込んで支援しました 。

支援内容詳細:組織フェーズに合わせてキャラクターを変える。みずほ銀行デザイン組織を支える “デザインイノベーター” の役割

■ 社会実装事業

デザインイノベーター自身が事業責任者として社会課題に挑戦する自社事業。

社会の変化を観察し、デザインの力で仕組みを形にします。

THINKING|AI時代に“着眼点”と“問い力”を育てる事業

THINKINGは、クリエイターとの対話をベースにした独自フレームで、企業の新規事業創出や組織の思考アップデートを支援するプログラムです。固定概念を外し、多角的に物事を見る「着眼点」、本質に迫る問いを立てる「問い力」、複雑な状況を構造化し意思決定につなげる「課題設定力」の3つを中心に、人と組織の“思考の質”そのものを鍛えることを目的としています。大手企業との連携も進んでおり、ワークショップ設計、ファシリテーション、プロジェクト伴走、ブランド構築まで、デザインイノベーターが一貫して支援することで、変化の激しい時代に対応できる“認知的な競争優位がある組織や人材”をつくりだします。

サービスサイト準備中

mate|ドッグ・プロダクト・ブランド

mateは、「暮らしのより良い選択肢をデザインし、ウェルビーイングの実現を支える」ことを目指す、愛犬とその家族のためのブランドです。大人の生活に馴染む高品質な商品企画・販売、愛犬の健康とQOL向上を支えるサービス提供に加え、動物愛護団体への寄付を通じた社会還元にも取り組んでいます。単なるプロダクト提供にとどまらず、“暮らしの体験”そのものをデザインする点が特徴で、ブランド構築から商品開発、販路開拓、コミュニティ形成までデザインイノベーターがリード。事業を通じて、人と動物がともに心地よく暮らせる社会の実装を目指しています。

mate ECサイトはこちら

mate Instagramはこちら

コーポレートサイトリニューアルの背景

デザインの役割が「形を整える」から「事業を動かす」へと変化する中、

good Inc.は、自らの思想と実践を再定義するためにコーポレートサイトを全面リニューアルしました。

デザインイノベータープラットフォームを軸に、

デザインイノベーターが問いを立て、事業を動かし、社会を変えていく循環を可視化。

成果を誇るためではなく、「思考と実践の軌跡」を共有する場として、

企業と社会がより良い変化をともに起こしていくためのプラットフォームを目指しています。

コーポレートサイトはこちら

代表メッセージ

「デザインイノベーターは、クライアントワークと自社事業、2つの現場を行き来します。 自ら事業を営む苦労と喜びを知っているからこそ、クライアントの『本当にやりたいこと』に寄り添える。 このプラットフォームを通じて、企業と社会が良い方向へ変わっていく『循環』を作りたいと考えています。」 (代表取締役 関口 太一)

会社概要

名称

good Inc. / good株式会社

代表者

関口 太一

事業内容

デザインパートナー事業 / 社会実装事業

設立

2018年7月

所在地

東京都目黒区中目黒1-1-17 LANTIQUE207

コーポレートサイト

https://good-inc.design/

お問い合わせ先

プレスリリース・取材に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。

good株式会社 広報担当

E-mail:info@good-inc.design

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

good株式会社

0フォロワー

RSS
URL
-
業種
サービス業
本社所在地
東京都目黒区中目黒1-1-17 LANTIQUE207
電話番号
-
代表者名
関口太一
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年07月