忘れ去られた価値に、再び火を灯す。株式会社midreb創業の背景
「埋もれてしまっているものに光を。社会に新しい価値と循環を生み出すことへの挑戦」

「いいものを作っているはずなのに、なぜか届かない」 「かつての熱量が、いつの間にか眠ってしまっている」
未完成ゆえの爆発力を持ち、失敗を恐れずに挑戦する「思春期(mid-teen)の情熱」を持ちながら、自分たちの内側にある「眠っている資産」や「やり残した想い」をもとに、世の中を再起動(Reboot)させたい。そんな思いから、株式会社midreb(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:小林 誉)は、2025年9月5日に創業(設立)しました。
これから私たちは、プラットフォームの最前線で培った知見と、泥臭い実務実行力を武器に、価値がないと諦められていたものに光を当て、社会に新しい循環を生み出していきます。
そして、オンラインとオフラインの垣根を超えて形にする。 現場を動かす「運営」と、発想と実現性で価値を広げる「販促」の仕掛け人として、多くの企業のパートナーとなり、新しい価値の創出と循環を支援していきます。

創業背景
私たちは、社会の中にも、そして自分たち自身の中にも、「見過ごされた価値」や「やり残し」が多く存在すると考えています。
素晴らしい商品なのに、認知のきっかけを失って倉庫に眠っている在庫。 ポテンシャルがあるのに、運用の仕方がわからず止まっているアカウント。
それらを、ただの「過去の遺物」として終わらせるのではなく、TikTok Shopをはじめとする最先端のプラットフォームと、オフラインのリアルな体験を掛け合わせることで、「確かな価値」へと再定義する。
「偶然の出会い」を「必然の購買」へと変え、世の中をもっと面白くしていく。それがmidreb創業の原点です。
midrebが提供する主なサービス
私たちは単なるコンサルティング会社ではありません。“運営と販促”を実務レベルで回し切るパートナーとして、主に3つの領域で事業を展開します。
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storeb(滞留在庫の販促支援サービス):
ブランドが抱える「未認知商品」や「シーズンアウト商品」に光を当てます。私たちは強力なロジスティクスパートナーやシステムのパートナーと共に、TikTok Shop等のライブ配信を通じて、その商品やブランドが持つ本来の魅力や背景をストーリーとして、そして次なる販促の礎として、伝え直します。これにより、滞留していた在庫に新たな価値を吹き込み、 消費者との新たな接点を作るセレクト型の販売支援サービスです。
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販売プラットフォーム運営・マーケティング:
TikTok Shop(TTS)をはじめ、商品販売に必要なライブ配信企画から動画制作、販売、分析までをワンストップで実行。売上に直結する「運用のリズム」を現場で定着させます。
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クリエイター連携 × 体験イベント:
ポップアップや展示イベントを通じ、ブランドとクリエイターをマッチング。「出会い→コラボ→購買」がその場で起きる熱量の高い“場”を設計します。
midrebの強み
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広範なパートナーシップ:
日系大手物流企業との連携、TikTok Koreaとのウェビナー実績、大手広告代理店/MCN、EC SaaS企業との協業ネットワーク
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TikTok Shopの運用知見/ノウハウ:
TikTok Shopの運用知見/ノウハウ×高いコンサルティングスキルを活かして、戦略企画、アカウント設計、ライブ運営、データ可視化まで一気通貫での支援を実現
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多様なメンバー:
ByteDance(TikTok for Business)、EY、デロイト、リクルート、アパレル、IT、スタートアップなど、バックグラウンドの掛け算で価値を創出
代表コメント
株式会社midreb 代表 小林 誉

プロフィール
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング(現:EYストラテジー・アンド・コンサルティング)でコンサルタントとしてキャリアをスタート。フードパンダを運営するデリバリーヒーローや複数の外資スタートアップにて、事業開発&パートナーシップとして日本ビジネス立ち上げや日本ビジネス責任者として活動しながら、在庫管理、EC、物流などの知見を養う。
その後、TikTokを運営するBytedance(TikTok for Business Japan)に参画し、累計1万人以上が参加したビジネスカンファレンス「ILLUMINATE」の立ち上げや、日本国内における多数のパートナーシップを主導。
表舞台から退いてしまった人の思いや文化、モノの価値を新しいアプローチで再起動して日本を元気にするために、「midreb」を創業。
私には、やりたいことがありながらも「良い学校・良い会社」という世間的な正解ばかりに視線を合わせ、目を背けてきた過去があります。ありがたいことに20代は比較的自由に、アクティブに社会人として走らせてもらいましたが、30代に入ってからは「本当にやりたいことは何か」という自問自答が頭から離れませんでした。いまの自分の強みと根源的な欲求を重ねて新しい視点で自分を見直すと、過去の熱量が自然と再起動(reboot)される感覚がありました。
前職(Bytedance)などでプラットフォーム側のパートナーシップや事業開発、イベント企画を担っていた経験から、私は一貫して新しい価値提供に心血を注いできました。今回の創業前から多くの企業と対話を重ねる中で、視点を組み合わせれば同じ"素材"でもまったく別の価値となり、急成長が起きることを強く実感しています。だからこそ私たちは、TikTok Shopをはじめとする新しいソリューションやこれまで企業が実施してこなかったアプローチと既存のモノや思いとを組み合わせ、新しい価値を生み出す“仕掛け人”として実行し続ける。その覚悟でmidrebを立ち上げました。ぜひ期待していてください。
株式会社midreb 共同創業者 佐々木 寅彦
素晴らしい熱量やアイデアがあっても、それを届ける「術(すべ)」がなければ、価値は埋もれたままになってしまいます。代表の小林が描く「忘れ去られた価値の再起動」というビジョンは、一見ロマンチックに聞こえるかもしれません。
しかし、私たちはこれを単なる夢物語で終わらせるつもりはありません。 テクノロジーの力と、泥臭いオペレーションの徹底。この両輪を回すことで、再現性のある「勝てる仕組み」へと昇華させることが私の役割です。感情で着火し、論理で広げる。midrebは、その両極を高い次元で融合させ、クライアントの皆様と共に、まだ見ぬ市場を切り拓いていきます。
<プロフィール>
デロイト トーマツ コンサルティングでキャリアをスタートし、グローバル企業のPMI(合併・買収後の統合)や業務改革プロジェクトに従事 。 その後、SaaSスタートアップの管理責任者としてIPO準備や経営管理体制の構築を牽引し、株式会社リクルートではプロダクト戦略室にて、HR事業の戦略策定や新規事業開発、大規模な組織再編をリードする 。 戦略と泥臭い実務の両輪を知る強みを活かし、埋もれた価値を社会実装するための「再起動(Reboot)の設計図を描くパートナー」として、midrebを共同創業。

会社概要
名称:株式会社midreb(ミドリブ)
設立:2025年9月5日
所在地:東京都渋谷区
代表者:小林 誉
事業内容:TikTok Shop Japanの運営・マーケティング、インフルエンサー/MCNを活用した販促、イベント運営/支援、海外ブランドの日本進出支援
連絡先:contact@midreb.com
Webサイト:https://midreb.com/
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