約6割の個人事業主・フリーランスがトラブル時の相談先を”確保できていない”と回答!リスク管理や事業成長のために求められる支援サービスとは?
最も解決が難しいと感じるのは「損害賠償リスク」「契約トラブルや法的トラブル」という回答が多い結果に
一般社団法人国際コ・メディカルアンドヘルスケア協会(ICHA)(https://icha.jp/)(所在地:神奈川県川崎市、代表理事:飯田 正人)は、個人事業主・フリーランスを対象に「事業活動におけるリスク管理と支援ニーズ」に関する調査を実施しました。
近年、働き方の多様化により、フリーランスや個人事業主として活動する人は年々増加しています。
一方で、会社という組織に守られず、すべてを自己責任で判断・対応しなければならない環境に不安を感じている人もいるのではないでしょうか?
特に、取引先との契約トラブル、万が一の損害賠償リスク、クレーム対応など、事業を続けるうえで避けて通れないリスク管理は、個人事業主にとって大きな負担となっています。
さらに、事業を成長させるために欠かせない集客・PR活動や、広告制作、情報発信についても
「何から手を付ければよいかわからない」
「相談できる相手がいない」
と悩む声が多いと思います。
そこで今回は、個人事業主を対象に「仕事上のトラブルへの備え」や「補償・相談先の有無」、さらにはリスク管理と集客支援を包括的にサポートするサービスへのニーズについて調査を実施しました。
<調査概要>
調査概要:「事業活動におけるリスク管理と支援ニーズ」に関する調査
調査期間:2026年1月8日(木)
調査機関:WEBアンケート(設問選択・記述式)
調査対象:個人事業主
調査人数:100人
トラブル時の「補償」「相談先」は半数以上が確保できていない状況に

はじめに、現在の事業内容について伺ったところ、「クリエイティブ系(20.0%)」「IT・制作系(16.0%)」「飲食・物販・ハンドメイド(10.0%)」が上位を占める結果となりました。
「その他(38.0%)」と回答した方も多く、不動産系や金融系など様々な業種の個人事業主が存在していることがうかがえます。
個人事業主の業種は非常に幅広く、特定の業界に限らず多様なリスクを抱えていることがわかります。
業種を問わず共通する課題として、リスク管理や相談体制の重要性が高まっているのではないでしょうか。

次に、現在、仕事上のトラブル(賠償責任や契約トラブル等)に備えた「補償」や「相談先」は確保しているか伺ったところ、「どちらも確保していない(55.0%)」という回答が最も多い結果となりました。
多くの個人事業主が、リスクに対する備えが不十分な状態で事業を行っている実態が明らかになりました。
万が一のトラブル発生時に、孤立した状態で対応を迫られるリスクが高いことが懸念されます。
最も解決が難しいと感じるのは「万が一の賠償リスク」
先ほどの調査では、トラブル発生時に補償や相談先を確保できていない方が多いことがわかりました。

そこで、1人で事業を行う中で、「最も解決が難しい・不安だ」と感じることを伺ったところ、「万が一の損害賠償リスク(36.0%)」「契約トラブルや法的トラブル(35.0%)」が上位に挙がり、リスク管理への不安が強い結果となりました。
金銭的・法的なトラブルは、一度発生すると事業継続に大きな影響を与える場合もあるため、個人事業主にとって特に心理的負担が大きいことがわかります。
専門家に相談できる環境の有無が、事業継続の安心感を左右すると言えるでしょう。
では、具体的なエピソードとして、過去に、仕事上のミスやクレームで「自分一人では対応できない」と不安になったことはどのようなものがあるのでしょうか?
伺ったところ下記が集まりました。

■具体的な声
・無理なクレームをつけられ、言い方に恐怖を感じ、こちらがただ働きのような感じになってしまった
・開業後確定申告の時に複式帳簿のやり方がわかっておらず危うく提出が遅れそうだったこと
・約束された報酬が支払われない
・施術したのにクレームを言われ、ラチがあかないのでお金を返した
・外国人ユーザー相手の仕事ミスで英語が通じず、通訳を探すのに時間がかかって不安になった
・商品に異物が混入していたとの連絡があり、その原因究明と損害に苦労した
・予期せぬタイミングでエラーが連続で発生したときに対応策が思いつかない時があった
言語の壁やクレームに対する対応、確定申告の方法など、事業の運営にあたり様々な場面で不安と直面する様子が伝わってきます。
いずれにしてもトラブル解決のためのサポートは、事業を続けていくうえで重要になると言えるでしょう。
【具体的なサポート内容】包括的なサポートのニーズが高い傾向に!

次に具体的なサービスに関して需要があるのか伺っていきましょう。
「最大1億円の賠償補償」に加えて、「弁護士・経営プロへの相談窓口」や「PR・集客支援」がセットになったサービスがあれば、興味はあるか伺ったところ、「非常に興味がある(19.0%)」「どちらかといえば興味がある(36.0%)」と、半数以上が前向きな関心を示しました。
単なる補償だけでなく、相談窓口や集客支援まで含めた“包括的サポート”へのニーズが高まっていることがうかがえます。
リスク管理と事業成長を同時に支援する仕組みが求められていると言えます。

次に、広告・販促物・動画・電子書籍などの制作を優待価格で利用できるとしたら魅力を感じるか伺ったところ、「非常に魅力を感じる(11.0%)」「どちらかといえば魅力を感じる(43.0%)」という回答が集まり、半数以上が魅力を感じており、集客・PR支援へのニーズの高さが明らかになりました。
広告や販促物の制作は重要だと理解しつつも、コストや知識面でハードルを感じている個人事業主が多いと考えられます。
専門的な制作支援を身近に利用できる環境が、事業成長の後押しになるでしょう。
最後に、「安心して事業を継続・成長させる」ためにあったら一番助かると思うサービスや仕組みは何なのか伺ったところ、以下のような回答が集まりました。

■具体的な声
・リスクマネジメントが整っているサービス
・同業者の集まり
・商工会議所のようななんでも相談できる専門的サービス
・リアルタイム相談
・起り得るトラブルに関する知識・対応策の伝授
・気軽に専門の方に相談できるサービスが良いです
・組合制度とまで行かなくとも何らかの助け合いがなされる仕組み
・法律的なことを任せられるサービス
多くの方がトラブル発生時に相談できるサービスやコミュニティを求めていることがわかりました。
また、法律が絡む内容は自身では対応できないこともあり、代行サービスを求める方も多いようです。
まとめ
本調査から、個人事業主の多くがリスク管理や相談体制、集客支援に課題を抱えていることが明らかになりました。
特に、仕事上のトラブルに備えた「補償」と「相談先」の両方を確保できている人は3割未満にとどまり、約6割の方が十分な備えのない状態で事業を行っています。
また、最も不安に感じている点として、損害賠償リスクや契約・法的トラブルが挙げられ、専門家に相談できる環境の重要性が浮き彫りとなりました。
さらに、集客やPRに関しても「必要性は感じているが、手段や相談先がない」という声が多く、支援ニーズは高い水準にあります。
これらの結果から、個人事業主にとって必要なのは、単なる補償ではなく、トラブル発生時に相談できる体制と、日常的な事業成長を支える支援を含めた“総合的なサポート”であると言えるでしょう。
個人事業主の“もしも”に備える【ICHA】
国際コ・メディカルアンドヘルスケア協会(ICHA)(https://icha.jp/)は、美容室・カフェ・スクール・飲食店など、業種を問わず参加できる経営に必要な知識や相談サポート付きの「未来型コミュニティ」であり、施術を仕事にする方のために設計された個人向け賠償補償サービスです。
12月末には協会ホームページを全面リニューアルし、補償制度および会員支援体制を大幅に強化しました。
今後もより多くのフリーランスや個人事業主、小規模事業者の方々に安心と成長をご提供できるよう、邁進して参ります。
▼リニューアルに伴うプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000175025.html
■ICHAの特徴
最大の特長は、年1.2万円からの手頃な負担で、最大1億円までの賠償補償をカバーできる点にあります。
個人事業主の方の怪我や火傷、お客様の持ち物の破損・汚損、施術事故など、現場で起こり得るリスクを幅広くカバーします。
また、ICHAは「分かりやすさ」にもこだわっています。補償制度にありがちな複雑な表現を極力排除し、個人事業主や副業施術者でも理解しやすい設計を実現しました。これにより、「内容がよく分からないから加入しない」という不安を解消します。
さらに、店舗専属・複数店舗勤務・自宅サロン・出張施術など、多様な働き方に対応できる柔軟性もICHAの強みです。
個人で加入するからこそ、ご自身の働き方に対応できます。
個人事業主の方が本来向き合うべきなのは、お客様一人ひとりの満足と信頼関係です。ICHAは、万が一の不安を取り除くことで、個人事業主が自分の技術とサービスに集中できる環境づくりをサポートします。
公式HP: https://icha.jp/
Youtubeチャンネル:https://youtu.be/5O0snzX0QvQ
■お問い合わせ
国際コ・メディカルアンドヘルスケア協会:https://icha.jp/
お問い合わせフォーム:https://icha.jp/contact/
入会手続きのご案内:https://icha.jp/joinus/
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