【電気工事屋さんのカフェが1周年】配管むき出しの空間で「仕事の魅力を体験できる場」へ

1階は“電気工事の世界観”、2階は“子育て世代の居場所” ple cafeが目指す新しい地域コミュニティ

有限会社勝山電気工事

電気工事屋さんのカフェ ple cafe

群馬県高崎市の勝山電気工事が運営する「ple cafe(プルカフェ)」が、店舗リニューアルからまもなく1周年を迎えます。


■なぜ電気工事会社がカフェ運営?

勝山電気工事は主に企業向け(BtoB)の電気工事を中心に事業を展開しており、一般のお客様と直接関わる機会が限られていました。

「地域の方ともっと接点を持ちたい」

「仕事の魅力を直接伝えられる場をつくりたい」

——そんな想いから、本社敷地内にカフェをオープン。地域の方が気軽に訪れ、つながりが生まれる“会社の窓口”としての役割を担っています。

電気工事や照明設備に触れ、体験できる仕掛け

■電気工事の魅力を体感できる空間

“電気工事屋さんのカフェ”として、壁面にあえて配管を施し、電設資材をディスプレイとして活用。普段は見ることのない電気工事の世界を、空間そのもので体感できる設計となっています。

来店した瞬間から「電気工事って面白い」「かっこいい」と感じてもらえるよう、業界の魅力を直感的に伝える空間づくりを行っています。

人気商品 とろけるpleプリン
テイクアウト可能な電球マカロン
電気工事部品の壁面アート
実際の照明が配置されているところが光る図面

■2階は親子で楽しめるキッズスペース

2階は座敷席4卓、フロアの半分以上が遊べるスペースで、おもちゃも充実。

「おしゃれな場所で、おしゃべりしながらおいしい料理を食べたいけど、子どもがいると難しい」というママたちの声を反映し、親子で安心して楽しめる空間を実現。

2階 キッズスペース

■店名「ple」に込めた想い

・“people(人)”=人が集う場所でありたい

・“Positive Learning Environment(積極的学習環境)”=学びが自然と生まれる場でありたい

という2つの意味を込めた店名。

これまでにも地域企業と連携した職業体験イベント「まちのおしごとフェス」を開催するなど、カフェを起点に“学び”や“体験”が生まれる場づくりに取り組んできました。

カフェは単なる飲食の場ではなく、人が集い、学び、そして新しい価値が生まれる場所へ。

ロゴには電球をモチーフにしたデザインを取り入れ、電気工事会社としてのルーツと、「気づき」や「ひらめき」が生まれる場でありたいという想いを表現しています。

親子約50組が参加した「まちのおしごとフェス」
地域企業と協力、多様な体験を用意
高所作業車体験
地域の学生もボランティアで運営に参加

■今後の展望

電気工事屋さんのカフェとしての1周年を機に、記念イベントの開催も予定しており、詳細は今後SNS等で発信予定。

勝山電気工事は今後も、「お客様のありがとうのためなら何でもやる」という理念のもと、カフェを拠点に地域とのつながりを広げ、新たな価値創出に挑戦していきます。

■会社概要

会社名:有限会社勝山電気工事
所在地:群馬県高崎市箕郷町下芝658
事業内容:電気工事業/カフェ運営(ple cafe)/インターンシップ受入 等

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会社概要

有限会社勝山電気工事

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URL
https://www.katsuyama-ew.com/
業種
電気・ガス業
本社所在地
群馬県高崎市箕郷町下芝658
電話番号
027-386-5103
代表者名
勝山 敦
上場
未上場
資本金
2500万円
設立
1987年12月