海洋プラスチックと植物由来(ヴィーガン)の素材で作った、フットウェアブランドOxeani(オクシアニ)のサンダルを阪急うめだ本店で販売開始。

海洋プラスチック問題に新たな一歩を踏み出した、ポルトガルのフットウェアブランドOxeani。世界最大のスポーツ用品見本市ISPOで受賞したサンダルの日本初の店頭展開を開始。

クロキ商事株式会社(本社:大阪府門真市)が国内展開するポルトガルのフットウェアブランドOxeani(オクシアニ)は、2020年6月17日(水)から阪急うめだ本店8F「イングス」で日本初の店頭販売を開始致します。

 


【ブランドストーリー】

2017年、ポルトガル人デザイナーのアントニオを中心にOxeaniは設立されました。海岸沿いを子供たちと散歩することが好きだった彼は、そこに打ち揚げられたプラスチックごみに長年心を痛めていました。
そこで彼は、30年以上にわたるフットウェアプロダクトデザイナーとしての経験を活かし、海洋プラスチックごみをサンダルのアウトソールの素材としてアップサイクルさせることを思いつきました。また、よりサステナブルなプロダクトにするべく、各パーツに植物由来の素材を採用する方針を立てました。
その後、数々の試行錯誤を経てサンダルが完成し、2019年にISPOを受賞しました。



【製品特徴】
1. ペットボトル換算で約6本分の海洋プラスチックをアウトソールに使用

海岸に打ち揚げられたプラスチックごみを素材として活用することは至難の業でした。
海洋プラスチックには、ありとあらゆる種類のプラスチックが含まれており、分別は困難を極め、ほとんど不可能に思えました。
また、種類の異なるプラスチックは溶ける温度も様々で、材料として考える事がますます難しくなりました。
数多くの試行錯誤をエンジニアと繰り返す中で、プラスチックを裁断し、天然ゴムと特別な配合で混ぜ合わせる方法を見つけ出しました。

2. 植物由来の素材(ヴィーガン)を採用

30年以上にわたるフットウェアプロダクトデザイナーとしての経験を持つアントニオでさえ、植物由来の素材でサンダルを作ることは困難でした。耐久性に優れたレザーに代わる素材を探し始めると、その殆どがプラスチック製か靴としての耐久性に耐えないモノばかりでした。
度重なる調査をする中で出会ったのがピニャテックスでした。ピニャテックはパイナップルが原料。つまり、ヴィーガンでエコ、更に耐久性も備えており、まさに求めていた素材でした。

【パーツ別素材】
ストラップ:ピニャテックス、マイクロスエード
アウトソール:海洋プラスチック、天然ゴム
インソール:ジュート(麻)とコルク

3. 国際的なラグジュアリーブランドと同じポルトガルの工場で生産

”エコでサステナブルなサンダル”というコンセプトだけではなく、Oxeaniは高い品質にも最大限の配慮をしています。ポルトガルとアイルランドで長年デザイナーとして活躍していたアントニオは、その人脈をフルに活用し、国際的なラグジュアリーブランドと同じ工場でOxeaniのサンダルを製作しています。

4. 世界最大のスポーツ用品見本市ISPOを2019年に受賞

アントニオの地球環境保護に対する情熱と高い品質が評価され、2019年にISPOを受賞致しました。

【カラーバリエーション】
パプリカ・ブラック・ブラウン・ネイチャー(ホワイト)の全4色

【販売場所】
阪急うめだ本店 8F「イングス」
営業時間:11時〜19時(6月12日〜当面の間)

【Oxeani Japanについて】
URL:https://oxeani.jp
Instagram:https://www.instagram.com/oxeanijp/
Facebook:https://www.facebook.com/OxeaniJP/
運営元:クロキ商事株式会社

【本件に関する読者からのお問合せ先】
会社名:クロキ商事株式会社
電話:050-3558-4305
メールアドレス:info@oxeani.jp
受付時間:平日9時〜18時

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