【無料】AIを活用したニュース記事を感情分析する「話題の明るさ」機能と、ニュース記事の価値を多面的に分析し数値化する「Qlipper指数」を提供

オープンキャンペーンにより無料でお試しいただけます。https://qlipper.jp/

株式会社トドオナダ(代表取締役社長 松本泰行)は、AI技術を活用した独自のエンジンを開発し、ウェブメディアモニタリングクラウドサービス【Qliiper】に、ニュース記事を感情分析し表示する「話題の明るさ」機能と、ニュース記事の価値を精細に抽出する「Qlipper指数」機能を拡充しました。
【Qlipper】は24時間ウェブを監視し、検索式にヒットしたウェブニュース記事のURLをストックします。
特にソフトのインストールは必要なく、ブラウザからいつでもアクセスすることが可能です。

■ニュース記事の感情分析を行い表示する「話題の明るさ」機能
自社開発したAI技術を活用した独自のエンジンが、ニュース記事本文中の「話題」を抽出し「感情分析」を行います。
「感情分析」とは、本文に含まれる内容が「肯定的(ポジティブ)」か「否定的(ネガティブ)」かの評価です。
「話題の明るさ」機能では、評価した結果をスコアにし5段階に分類して表示します。

本文が肯定的であれば「明るい」、否定的であれば「暗い」として、
「明るい」「やや明るい」「普通」「やや暗い」「暗い」
と分類して表示します。結果から「明るい」記事のみの表示も可能です。
「話題の明るさ」機能により、今まで目視で記事を確認していた担当者様のコストを減らします。


QlipperAIによるニュース記事「話題の明るさ」機能の使用例として
・クライシス発生時における所属業界のウェブ記事反応
・自社製品や競合製品のメディア評価を、解析して比較分析
など、【Qlipper】では、簡単に複数プロジェクトを比較解析できます。

■ニュース記事の価値を精細に抽出する「Qlipper指数」機能
「Qlipper指数」では、サイトの規模、閲覧性、記事増加速度、記事ワード数、AIを活用した「話題の明るさ」、メディアの種類を自動計算して算出します。
従来では記事の件数だけで判断していたプロジェクトの評価を、ニュース記事の真の価値を数値で「見える化」することにより、高精細な分析が可能です。

「広告換算」との違い
以前からPR及び広告業界では、自社の取り組みについて新聞や雑誌に掲載された記事面積やテレビなどに露出した秒数を、同じ分だけ広告として購入した場合の価格に換算する、「広告換算」を指標にしています。
「Qlipper指数」では、中立性の高い指標をさらに複数組み合わせて数値化しているので、「広告換算」より高精細な結果を抽出しています。

「真の価値」をモニタリング
例として、「オリンピックの延期決定、東京都のコロナウイルスへの対応動向、東京都内のコロナウイルス感染者数」では、ニュース記事件数は下記のグラフでした。

 

これが「Qlipper指数」では下記のグラフに変化します。

毎日の記事件数では差があまりありませんでしたが、「Qlipper指数」では一定期間落ち込んでおり、記事の「真の価値」では大きな差があったことが読み取れます。
このように「Qlipper指数」では、記事件数や広告換算だけでは読み取れない、プロジェクトの真の価値や評価を「見える化」します。

【Qlipper】オープンキャンペーンにつき無料でお試しいただけます。こちらよりご登録ください。
https://qlipper.jp/
登録したアカウントには検索枠3つをご自分で自由に設定できます。
検索式にはAND/OR/NOTが使用できるので、柔軟な検索式を作成可能です。
コロナウイルスに関する自粛情報をキャンペーンとして無料公開しています。
オープンベータ期間中にあたり、是非「Qlipper」をご試用ください。

【動画でQlipperの使い方説明】
https://youtu.be/N424EyMywdk

【会社概要】
株式会社トドオナダ
http://todo-o-nada.com/
代表取締役社長 松本泰行
東京都港区芝4-5-10 ユニゾ芝4丁目ビル4F
会社設立日 2020年1月20日
資本金 580万円

【本件についてお問い合わせ】
担当:白石 Email:qlipper@todo-o-nada.com
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