食品工場の廃棄コスト・環境負荷を軽減するリサイクル手法を解説
原田産業、食品製造業向けの無料ウェビナーを2月5日(木)開催決定

■要旨
原田産業株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長 原田 暁)は、食品製造現場で増加する廃棄物のコストと環境負荷の課題に対応するため、「食品工場の“廃棄コスト・環境負荷”の同時軽減に寄与する2つのリサイクル手法」と題した無料ウェビナーを2026年2月5日(木)14:00〜15:00に開催します。
本ウェビナーでは、使用済み衛生消耗品とユニフォームの廃棄課題に対し、ケミカルリサイクルと広域認定制度を利用したユニフォームリサイクルの2つの最新ソリューションを解説します。
■開催の背景
食品工場では衛生管理強化に伴い、手袋・アームカバー・エプロンなど衛生消耗品の廃棄量が増加しています。一方で、ユニフォームや帽子の定期更新時の大量廃棄・処理コストも大きな負担となっています。これらの課題は、コスト削減だけでなくSDGsや環境戦略の観点でも解決が求められております。
原田産業ではその解決のためにリサイクルサービスを開発しており、今回のウェビナーでは、開発中もしくは提供中のリサイクルサービスの内容解説と、導入事例についてご案内します。
■ウェビナーの内容
(1)油化リサイクルサービス(原田産業フードセーフティーチーム)について
・廃プラスチックに関する社会課題の整理
・プラスチック資源循環法・循環戦略の要点
・油化リサイクルの仕組み、対象製品、導入メリット
・トライアル事例紹介
(2)ユニフォームリサイクルサービス(原田産業機能アパレルチーム)について
・広域認定制度のポイント
・リサイクル運用の仕組みと手間削減方法
・活用事例紹介
(3)質疑応答
■開催概要
日時:2026年2月5日(木)14:00〜15:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
申込方法:申込ページの「登録」ボタンから申し込み
■ウェビナーで学べること
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プラスチック資源循環法・プラスチック資源循環戦略の要点を理解
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ケミカルリサイクルによるコスト削減・環境負荷軽減の仕組み
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広域認定制度を活用したユニフォームリサイクルの効率的運用
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食品製造業の導入事例紹介
■ウェビナーの対象
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食品工場の工場長・衛生管理責任者
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産業廃棄物費用の見直しを検討する担当者
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SDGs達成・環境推進施策を探すサステナビリティ担当者
原田産業について
2023年に創業100周年を迎えた原田産業は、造船、建設、医療、介護、食、エレクトロニクスなど幅広い業界向けに商品・サービスを提供するグローバル商社です。
「社会課題の解決」を企業の存在意義と認識し、2020年より全社的なサステナビリティ活動を本格始動、自社取り扱い商材のCFP(※1)算定などを開始しました。
また、2025年6月には、国際的イニシアチブであるSBTi(※2)より「NEAR-TERM SCIENCE-BASED TARGETS(科学的根拠に基づく短期目標)」の認定を取得しました。
(※1)CFP(Carbon Footprint of Product):商品やサービスの原材料調達から廃棄、リサイクルに至るまでの過程で排出されるGHGをCO2換算で表した指標
(※2) SBTi(SBTイニシアチブ):CDP(旧カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)、国連グローバル・コンパクト(UNGC)、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)の4機関が共同で運営するイニシアチブ
■参考
・本ウェビナーの申込ページ:
・原田産業の企業情報:
https://www.haradacorp.co.jp/company/
・原田産業のサステナビリティについて:
https://www.haradacorp.co.jp/sustainability/
・サステナビリティ関連商品、サービス・自社取り組み紹介 特設サイト:
https://www.haradacorp.co.jp/sdgs/
■本件に関する問い合わせ先:
原田産業株式会社
ウェビナー事務局
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場2丁目10番14号
メールアドレス:dim@haradacorp.co.jp
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