矢野経済研究所とMenLab、人的資本経営を“自分ごと化”する体験型研修プログラムを共同開発 ~男性更年期・プレゼンティーズム・健康課題を経営課題として学ぶ新しい企業研修を提供開始~

健康経営を福利厚生で終わらせず、人的資本経営の実践につなげる体験型プログラム。2026年7月31日に無料ウェビナーを共同開催。

MenLab株式会社

MenLab株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:松浦良彦)は、株式会社矢野経済研究所と共同で、企業の人的資本経営を推進するための新たな体験型研修プログラム「健康経営シミュレーション研修」の開発を開始したことをお知らせします。

近年、人的資本経営や健康経営への注目が高まる一方で、多くの企業では

  • 健康経営が現場に浸透しない

  • 管理職の不調が見えづらい

  • プレゼンティーズム(出勤しているが生産性が低下している状態)が把握できない

  • 男性更年期や睡眠不足、ストレスなどが個人の問題として扱われている

といった課題が存在しています。

MenLabは、男性コンディション可視化サービス「Gentsome」を通じて、男性更年期をはじめとする“見えない不調”の可視化に取り組んできました。

今回、矢野経済研究所との共同プロジェクトでは、「健康課題が組織や企業価値にどのような影響を与えるのか」を体験型ゲームを活用して学ぶ新しい研修プログラムを開発します。

本プログラムでは、

  • 男性更年期

  • 睡眠不足

  • ストレス

  • 介護

  • PMS

  • メンタル不調

など、実際の職場で起こり得る健康課題をテーマに、経営シミュレーション形式で人的資本経営を学びます。参加者はゲームを通じて、「健康課題は個人の問題ではなく、企業の生産性や組織パフォーマンスに直結する経営課題である」ことを疑似体験できます。

MenLab株式会社 代表取締役 松浦 コメント

人的資本経営が注目される一方で、多くの企業では健康経営が福利厚生の延長線上で語られています。

私たちは、男性更年期やプレゼンティーズムといった“見えない不調”を可視化し、企業の生産性向上につなげることを目指しています。

今回の共同プロジェクトを通じて、健康課題を経営課題として捉える企業を増やし、人的資本経営の実践につなげていきたいと考えています。


株式会社矢野経済研究所 Xビジネス 主席研究員 松島氏 コメント

近年、人的資本情報の開示や健康経営への取り組みは企業経営における重要テーマとなっています。

一方で、多くの企業では制度や施策の整備が先行し、従業員や管理職がその意義を十分に理解できていないという課題も見受けられます。

本プロジェクトでは、健康課題と企業経営との関係を体験的に学ぶことで、人的資本経営をより実践的なものにすることを目指しています。

MenLabが持つ男性コンディション領域の知見と、当社の市場分析・企業研究の知見を組み合わせることで、新しい企業向け学習プログラムを提供してまいります。

無料ウェビナー開催

人的資本経営を「自分ごと化」する健康経営シミュレーション体験セミナー

  • 日時:2026年7月31日(金)14:00~15:00

  • 形式:オンライン開催

  • 参加費:無料

  • 主催:矢野経済研究所 × MenLab株式会社

本ウェビナーでは、開発中の体験型研修プログラムの概要と活用方法を紹介します。
お申し込みはこちら

https://www.yano.co.jp/seminar/2026/0731/0731.html

【会社概要】

会社名:MenLab株式会社
代表者:松浦 良彦
事業内容:男性コンディション可視化プラットフォーム事業

【お問い合わせ先】

MenLab株式会社
E-mail:contact@menlab.jp
URL:https://menlab.jp/

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会社概要

MenLab株式会社

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URL
https://menlab.jp/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都渋谷区神南1-11-4 FPGリンクス神南5階
電話番号
070-9011-0286
代表者名
松浦良彦
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2025年11月