【日本初の求人媒体連動型ATS『HERP』】採用業務における候補者情報取得・更新に関する特許取得! 集客チャネルの一元管理が可能に

HR業界初『HERPサイトコントローラーテクノロジー』の開発を本格化

株式会社HERP (本社:東京都品川区、代表取締役CEO:庄田一郎)は、2018年11月5日、採用業務における候補者情報の取得・更新に関する技術について、特許権(特許第6397099号)を取得したことをお知らせいたします。これにより、現在、本特許技術を適用したHR業界初の求人媒体向けのサイトコントローラーである『HERPサイトコントローラーテクノロジー』の開発を進めています。

<サイトコントローラーとは>
■ 複数の集客経路の一元管理の仕組み

  • あらゆる業界でインターネット上での集客が主流となった今、一つの企業が複数の集客経路を一元管理・更新する必要性が必然的に生まれます。サイトコントローラーとは、そのような集客チャネルの情報を一元管理し、一括更新する仕組みです。HERPではHR業界で初めての試みとしてサイトコントローラーの開発に取り組んでいます。

<今回取得した特許について>
  • 本発明は、サイトコントローラーが対象のWebサイトを訪問した際、文書の構造に変更があった場合に、以前収集したデータと語彙のカテゴリ推定に基づいて木構造にどのような変化が生じたかの差分を検知するものです。検出された差分が開発者に通知されることにより、サイトコントローラーの継続的な開発及び安定的な稼働を可能とします。

日本には、数多くの求人媒体・採用関連ツールがあり、近年、企業1社あたりが利用する媒体・ツール数も増加傾向にあります。媒体・ツールが増加すると、複雑で共通化できない業務が膨れ上がり、採用担当の仕事は逼迫しがちです。また、候補者情報など、多くの情報が分散していることから、採用担当が横断的にデータ分析することが非常に難しく、効率的な採用活動を実現するハードルが高くなる状況にあります。

こうした背景から、HERPでは「採用担当の事務作業を自動化するツール」という視点で、プロダクト開発を開始。自動連携をベースとした候補者の一括管理を軸に、現代の採用業務フローに適した採用管理ツールの開発に取り組んでいます。今後は、引き続き『HERPサイトコントローラー』の強化に向けた新たな技術の開発・特許取得を進めるとともに、日本初の求人媒体連動型ATSとしてさらなる機能開発とUXの向上に取り組んでまいります。

■求人媒体連動型ATS『HERP ATS』について
日本初の求人媒体連動型のATSです。ルーティンワークとして、採用担当・採用アシスタントの方々が日々行なっている事務作業の大部分を自動化し、戦略的な採用活動にフォーカスできる仕組みを提供します。求人媒体と自動で情報を連携するため、候補者情報の自動取得など多くの事務作業を自動化します。また、新着の応募情報や社内コミュニケーションのメッセージをSlackで通知することができるため、従来のツールよりもWeb系企業の業務フローに適したUXとなっています。これまで採用担当者が抱えてきた事務作業負担を大幅に軽減し、企業の採用効率向上へと導きます。『HERP』には「Human Recruiting Platform」の頭文字と、企業の採用担当者に寄り添い、その手助け(=HELP)をしたいという思いを込めています。

■株式会社HERP
所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田1-10-8 五反田S&Lビル 2階・10階
代表者:代表取締役CEO 庄田一郎
設立日:2017年3月24日
資本金:25,000,000円(資本準備金含む)
事業内容:求人媒体連動型ATS『HERP ATS』の提供、採用コンサルティング
URL:https://herp.co.jp/
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