【無料】メディア露出の分析・予測に使える、AIを活用した機能を開発

オープンキャンペーンにより無料でお試しいただけます。https://qlipper.jp/

株式会社トドオナダ(代表取締役社長 松本泰行)は、AIを活用した記事傾向分析技術を開発しました。
記事傾向分析とは、AIが記事の増加傾向、論調の明るさを比較して、自動的に過去の似た露出傾向を持つ波形のワードを特定する機能です。
災害や不祥事の様なクライシスが発生した際、この機能を使い過去の同じ様な傾向が見られたワードの波形を閲覧することで、今後が予測できるようになります。
本技術は、SaaS型WEBモニタリングサービス【Qlipper】に新たに実装された、トレンド機能に搭載されています。
■「ニューストレンド」機能と「似ているトレンド」機能

【Qlipper】は24時間WEBを監視し、検索式にヒットしたニュース記事をストックします。
特にソフトのインストールは必要なく、ブラウザからいつでもアクセスすることが可能です。
今回我々が開発した記事傾向分析技術により、国内主要サイトのニュース記事からトレンドワードを抽出する「ニューストレンド」と、過去のデータから似ているトレンドを特定する「似ているトレンド」が【Qlipper】に表示されるようになりました。
記事数の増減を抽出するだけでなく、同時に記事の感情分析も行っているため、ポジティブ・ネガティブの「話題の明るさ」も表示します。
この「ニューストレンド」は毎日生成されるものです。
「ニューストレンド」機能、「似ているトレンド」機能は【Qlipper】からどなたでも確認できます。

「感情分析」とは
本文に含まれる内容が「肯定的(ポジティブ)」か「否定的(ネガティブ)」かを判断する、弊社が開発したAI技術活用のエンジンのひとつです。
事実が明るいかどうかではなく、本文が肯定的であれば「明るい」、否定的であれば「暗い」として評価します。

■記事傾向分析機能の活用による、分析・予測

4月19日のニューストレンド「ウイルス感染」のグラフが下記のものです。

AIが表示されている「ウイルス感染」のグラフと似ていると判断したのは、4月2日の「緊急事態宣言」のピンクに塗り分けられている部分です。

メディアは紙面や記者の数といったリソースがある程度限られているため、無条件に記事が増減することはありません。
例えばオーバーシュートが起こった場合、「緊急事態宣言」のグラフと同様の動きをすることが予測できます。
今後はこの記事傾向分析技術を応用した機能を開発していきます。
株価チャートを含む記事数などのチャートを使っての企業分析、ツイッターやまとめサイトなどのチャートも含めた炎上分析、といった機能を順次実装予定です。

【Qlipper】は、オープンキャンペーンにより無料でお試しいただけます。こちらよりご登録ください。
https://qlipper.jp/
登録したアカウントには検索枠3つをご自分で自由に設定できます。
検索式にはAND/OR/NOTが使用できるので、柔軟な検索式を作成可能です。
コロナウイルスに関する自粛情報をキャンペーンとして無料公開しています。
オープンキャンペーン期間中にあたり、是非「Qlipper」をご試用ください。

【動画でQlipperの使い方説明】
https://youtu.be/N424EyMywdk

【会社概要】
株式会社トドオナダ
http://todo-o-nada.com/
代表取締役社長 松本泰行
東京都港区芝4-5-10 ユニゾ芝4丁目ビル4F
会社設立日 2020年1月20日
資本金 580万円
【本件についてお問い合わせ】
担当:白石 Email:qlipper@todo-o-nada.com
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