インターハイ・全国大会代替え大会を実現へ、各企業から支援の輪が広がる。大学スカウトも参加続々。多数の支援を受け開催へ向けて準備中!

CHUMS、月刊アクション、菊水酒造など大手企業から高校生・大学生支援の輪がどんどんと広がっています。

新潟県燕三条にあるアーチェリーメーカー「DYNASTY(ダイナスティ)を中心としたSUMMER SHOOT’20実行委員会は9月26日(土)〜27日(日)の2日間長野県菅平高原サニアパーク菅平にて新型コロナ感染症の影響により今年度の開催が中止となった高校生のインターハイ・大学生のリーグ戦、全国大会の代わりとなるような成果・戦績を残すための大会として開催を行います。応募は全国から申し込みを予定しており、高校生・大学生であれば誰でも参加可能。開催表明から大きな反響をいただいており、海外有名選手・コーチのアンバサダー就任から各企業のご支援・応援を多数いただいております。
SUMMER SHOOT'20(全国大会代替のアーチェリー競技会)の開催を発表させていただいてから、国内、海外の有名選手から、大学から、そして各企業から大きな反応をいただいております。現在開催に向けてクラウドファンディングでのご支援募集をおこなっております。現在CAMPFIRE様(https://camp-fire.jp/projects/view/279390を利用させていただき6月9日現在で100名を超える個人支援と各企業、大学の皆様からのご支援をいただいております。
 


【大学推薦に向けたスカウトの招待・大学との交流】

大会を通してスポーツ推薦の道筋を拓く大学のコーチ・監督の参加
も決定し始めており
さらにはスポーツ推薦の枠はないが、一般受験を目指す高校生と大学アーチェリー部の交流などがこの大会でしていただくという流れができつつある新しい形の競技会となりつつあります。

 

そして、この大会は各メディアにも発表直後から大きく取り上げられておりまして、大会によせる大きな思いが感じられております。



そして、今回、特に大きなご支援をいただいた企業を中心にご紹介させていただきます。
 

 

 

CHUMS
株式会社ランドウェル 様
https://www.chums.jp/


皆さまもおなじみのブランドである「チャムス」が協賛としてサマーシュートを応援してくれます。

About CHUMS
1983 年、チャムスはひとりのリバーガイドによって生まれました。 彼はアメリカ コロラドリバーのリバーガイドをしていました。 根っからの自然を愛するアウトドア愛好家でしたが、 そんな彼をいつも悩ませていたのは、コロラドリバーの激流により 彼の愛用するサングラスが何度も水の中へ落ち、紛失してしまうことでした。 そこで彼はサングラスを無くさない、落とさない方法は無いものかと考え、 生まれたものが紐でサングラスを頭に固定するメガネストラップ、『チャムス オリジナルリテイナー』です。 その後『楽しさ』をコンセプトに商品開発を進め、幅広い層に認知されるようになりました。 ひとりのリバーガイドのひらめきから始まったチャムスは、日々の生活の中に 「こんなアイテムがあったらいいな」を形にし続けています。

アーチェリー界としては初めてのご協賛をいただき、高校生・大学生の支援をしていただくこととなりました。
学生の為に副賞のブランドグッズなどもご提供いただけるということで、参加者の期待も大きいものになっています。
 

最新刊2巻は6月12日に発売最新刊2巻は6月12日に発売

株式会社双葉社 月刊アクション 弧を描く様

https://www.futabasha.co.jp/

現在、月刊アクションで好評連載中の「弧を描く」
アーチェリーを題材にした漫画となっており今回のサマーシュートでは各所でイラストを使用させていただく許可もいただけました。

本格アーチェリーをテーマとした「弧を描く」
同作は、引退を決意したアーチェリーのメダリスト・榛堂が、山奥で狩猟を生業とする13歳の少年・倫太郎とともにオリンピックを目指すという物語。岩井良樹氏が原作を務め、木下聡志が作画を担当

月刊アクション誌面でもSUMMER SHOOT'20の応援ページを掲載していただくなど全面バックアップをしていただいております。
最新刊となる2巻は2020年6月12日に発売となります。

 

 

 

 

高濃度エタノール「菊水77」高濃度エタノール「菊水77」

菊水酒造株式会社 様
https://www.kikusui-sake.com/

〒957-0011 新潟県新発田市島潟750

菊水酒造様からもご協賛をいただき、現在ご協賛以外の部分で新型コロナウィルス対策として、高濃度エタノールのご提供などお話し合いをさせていただいております。
安心、安全な大会運営を目指す上でご協力をいただけそうです。
 

体育会ナビ
株式会社ガーディアンシップ 様
https://taiikukai.net


体育会・スポーツ系学生の為の就職支援サイトを運営している
体育会ナビ この大会との親和性が高いご支援をいただいております。興味のある学生さんはぜひとも登録してみてください。
 


KACアーチェリーグループ様(https://fivicsjp.sakura.ne.jp/からは大会当日の副賞として最新型の最高級ハイエンドモデルの弓具をご提供いただきました。
 


新型コロナウィルス対策も兼ねた選手の募集登録システムのご提供をイベントレジスト株式会社 様(https://eventregist.com/

 


この試みをメディアパートナーとして、月刊イベントマーケティング 様(https://www.event-marketing.co.jp/)




選手のIDパス制作協賛をいただいております、株式会社チャフフレア 様(https://chaffflare.com/)、会場設営の協賛株式会社コーラス 様(https://www.ko-rasu.com/)、K・M・Works 久保様
​クラウドファンディングのリターンとしてのご協力で有限会社 石井製麺所 様(https://141seimen.com/)
若者への情報拡散としてラーメン二郎亀戸店など、発表直後からご後援いただける企業様が何社も手をあげてくださいました。
まだまだこの大会の存在を多くの方々に知っていただき、この夏を諦められなかった⾼校⽣・⼤学⽣の人たちの希望となれるように開催に向けて準備を進めてまいります。本日よりこの企画の成否を決めるクラウドファンディングがスタートいたしました。ぜひ皆様のご支援、ご協力をお願い致します。



【SUMMER SHOOT'20クラウドファンディングページ】
https://camp-fire.jp/projects/view/279390
■公式HP https://www.proshop.official-dynasty.com/ss20
■公式Twitter アカウント:@summershoot20
■公式Instagram アカウント:summer_shoot20
■Facebook イベント名:Summer Shoot’20

 

 

 


<過去の開催発表のリリース>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000058505.html

【なぜクラウドファンディングを行うのか】
通常アーチェリーの大会は大会に参加する競技者に対して2,000〜5,000円程度の参加費がかかります。これは当然会場費や消耗品費になるので適正価格にはなります。しかし今回の大会はあくまで有志が発足した大会になり特性として考えると高校生・大学生は既存の全国大会の様に自治体の支援や、学校からの援助はなく、個人のお金で旅費交通費を捻出しなければならないのです。さらに長野県の菅平高原という立地は同じくして新型コロナの影響でスポーツツーリズムが活性化する夏秋の時期にキャンセルが相次いでいることを知り問い合わせをさせていただいた経緯があります。そこで私たちは
・高校生・大学生の参加費は無料としたいこと
・遠隔地開催となるため高校生は旅費交通費の一部をサポートしていきたい。
・地元の皆さんのご協力もいただける様に特産品などのブース招致を行いたい。
・現地のお⼟産や、物品購⼊で地域貢献を⾏いたい。(クラウドファンディングのリターン)
というテーマを持ちました。これにより。通常の開催よりも予算面で大きな金額がかかることからこの予算をカバーするためにクラウドファンディングサイトのCAMPFIRE様(https://camp-fire.jp/)においてプロジェクト支援の募集を開始するとともに更にはスポーツ庁の再開支援助成金 そして、自己資金にて資⾦の確保に当たるように活動をしています。また、このプロジェクトにご賛同いただける企業のみなさまのご協賛・ご後援もぜひお待ちしております。
【クラウドファンディング予算について】


現在クラウドファンディング開始1週間が経過し170万超の支援が集まっております。
今後も高校生・大学生の参加者にとって思い出となる。また、今後の進路を切り開ける大会として開催を目指していきます。

【最後に】
私たちは、たまたまアーチェリーをやっているメンバーで、たまたまSNSを通して知り合い、この企画を⽴ち上げたので普段はみんな普通の社会⼈です。本業の仕事もありますが、有志でこの大会を開催しようと手探りながら準備をしています。手探りであるがゆえにアーチェリー界の皆様にはご心配や、ご迷惑をおかけしていることもあります。そんな中ご協力やアドバイスをしていただける方々もいらっしゃり本当に感謝しております。開催までに、新型コロナの対策・試合運営の下地作り・選手の募集・保護者の方々のご協力・・・。まだまだ至らない所はたくさんありますが、ただ、アーチェリーを通して、この夏の大会ができなかった学生の皆さんに何か大人たちからギフトを贈れるんだということを、この「厳しい状況の中でも」大人たちにやれることがまだまだあるんだということを、我々から、伝えていきたいと思っております。そして、この大会に参加してもらう⽣徒・学⽣たちの将来の進路のため、⼈⽣経験での最⾼の瞬間をつくるため。彼らをヒーローにしたいという思いは特別なものがあります。この⼤会を開催して⾒てもらった⼤⼈たちに何かを感じてもらい⼦供達には最⾼にカッコいい同年代に共感したり、羨ましく思ったりしてもらいたいのです。ぜひともよろしくお願いいたします。


【開催における新型コロナ感染症対策について】
新型コロナ感染症は感染リスクを抑えどう対策していくかも開催・⽴案に際して重要事項ではありました。
アーチェリーは屋外、個⼈競技という特性から密閉、密集、密接いわゆる3密にはなりにくい競技で
あるということ、政府が5⽉14⽇に発表したイベントの開催指針を遵守すること
また、緊急事態宣言解除後の緩和ステップに基づき開催準備を進めていきます。


そして、会場においての対策として
・検温機器、消毒⽤アルコール等の設置
・選⼿関係者の全員への毎朝、昼時の検温義務
・会場⼊場者(保護者)の全員の検温提出義務
・会場全体でのソーシャルディスタンスの推奨
・⼤会必要時以外のマスク着⽤の義務
を実施し、新型コロナウイルス感染症対策専⾨家会議にて提⾔がありました
多くの⼈が参加する場での感染対策の在り⽅の例を元にこれを遵守して⼤会の進⾏を⾏うことをお約束いたします。しかし、再度流⾏が認められ、当然ながら緊急事態宣⾔が発令された場合は延期し日程変更を行います。

SUMMER SHOOTʼ20実⾏委員会 事務局
平日10:30〜17:00(メールは随時)
TEL:03-5809-1952 / FAX:03-5809-2796
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