弊社CEO花岡 和佳男がフレンズ・オブ・オーシャン・アクションメンバーに就任

55人の世界のリーダーと共に 持続可能な水産業のための協働を推進します

この度、株式会社シーフードレガシー(東京都中央区)の代表取締役社長の花岡和佳男が、World Economic Forum(世界経済フォーラム、WEF)およびWorld Resources Institute(世界資源研究所、WRI)により設立された国際プラットフォーム、Friends of Ocean Action(フレンズ・オブ・オーシャン・アクション、以下FOA)のメンバーとして招聘されました。
Friends of Ocean Actionとは
日本を含む14の海洋国家が自国の管轄圏内の海洋区域を持続可能にするための会議である「持続可能な海洋経済の構築に向けたハイレベル・パネル」と連携して、海に関する課題解決に取り組んでいます。

政府、NGO、研究機関、企業などの様々なセクターのリーダー55人が所属しており、海洋プラスチック、持続可能な海の生産、IUU(違法・無報告・無規制)漁業の撲滅、海運業界の脱炭素化などが掲げられており、花岡はこのうちの持続可能な海の生産、IUU漁業の撲滅に向けて取り組んで参ります。
*Friends of Ocean Action詳細(英語サイト)https://www.weforum.org/friends-of-ocean-action

代表取締役社長 花岡和佳男からのコメント
水産分野におけるウェルビーイングの追求を基礎とする経済成長を目指すFOAの考えに共感し、参加を決めました。FOAは異なる価値観と多様なアイデアを持つ多くのステークホルダーが、SDGs達成に向け信頼関係を築き協働しています。これまでの経験やネットワークを通じて、当社のパーパスである「Designing seafood sustainability in Japan, together」を実行すべく、日本の全ステークホルダーが共有できる水産業のビルド・バック・ベター(より良い復興)戦略を描くこと、国内のステークホルダーが未来志向の健全な議論ができるオープンでフェアな協働プラットフォームを走らせること、そして国内の動きと世界の潮流における連動性や協働性を一層強化していく所存です。

花岡のFOAメンバーになるにあたっての所信表明はこちら:https://seafoodlegacy.com/7693/
 

花岡 和佳男プロフィール
フロリダの大学にて海洋環境学及び海洋生物学を専攻。卒業後、モルディブ及びマレーシアにて海洋環境保全事業

 

に従事し、2007年より国際環境 NGOで海洋生態系担当シニア・キャンペナーとしてジャパン・サステナブル・シーフード・プロジェクト立ち上げ引率。独立後、2015年7月に東京で株式会社シーフードレガシーを設立しCEOに就任。国内外のビジネス・NGO・行政・政治・アカデミア・メディア等多様なステークホルダーをつなぎ、日本の環境に適った国際基準な地域解決のデザインに取り組んでいる。

・内閣府 規制改革推進会議 農林水産WG 専門委員
・水産庁 漁獲証明制度に関する検討会 委員
・水産庁 太平洋広域漁業調整委員会 委員
・GSSI (Global Sustainable Seafood Initiative) 運営理事
・2019年 SeaWeb Seafood Champion リーダーシップ部門 受賞
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