企業のサステナビリティ発信を強化するWebサイト診断・改善サービス「サステナUXスタンダード」を提供開始!

人にもAIにも「正しく評価される」サイトへESG評価機関のAI自動収集やユーザーのAI検索にも対応し、ステークホルダーへの訴求力を最大化

株式会社メンバーズ 脱炭素DXカンパニー

DX現場支援で顧客と共に社会変革をリードする株式会社メンバーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:髙野 明彦、東証プライム:2130、以下「メンバーズ」)の脱炭素社会実現に向けた専門組織である脱炭素DXカンパニー(カンパニー社長:西澤 直樹)は、企業のサステナビリティ活動を、世界基準の「正しく伝わり評価される」情報発信へと引き上げるWebサイト診断・改善サービス「サステナUXスタンダード」の提供を2026年2月10日より開始します。

本サービスは、FTSE・MSCIなどの主要なESG評価機関の基準や、高評価企業のベストプラクティスを、WebサイトのUI/UX(ユーザーインターフェース/ユーザーエクスペリエンス)要件に翻訳し、客観的な指標で企業のWebサイトを診断・改善するものです(※1)。

背景

近年、日本企業におけるグローバルなサステナビリティ活動が加速しています。一方で、情報発信においては、統合報告書の公開にとどまるなど、投資家や取引先にとっての「情報の探しやすさ」が不十分なケースが散見されます。

またAIの進化とともに、主要なESG評価機関や機関投資家は、AIのスクレイピング技術等を用いて世界中の企業の開示情報を自動収集・分析しています。さらに一般のユーザーにおいてもAI検索が普及しつつありますが、Webサイト上のデータが画像化されていたり、構造化されていない場合、AIが情報を正しく抽出できず、活動実態は高水準なのに、情報・データとして認識されなかったり、開示なしとみなされるという深刻な評価損が発生しています。

メンバーズ 脱炭素DXカンパニーへは、企業から「人への訴求と、システム的な対応の両方をどう両立すべきか分からない」といった課題が寄せられています。こうした状況を受け、「Human Readability(人の読みやすさ)」と「Machine Readability(機械の読みやすさ)」の両立を指針とした本サービスを開発し、提供を開始します。

●サービス概要

(1)特徴

  1. 高評価企業のベストプラクティスを参考にした診断・改善

    FTSEやMSCIなどの主要なESG評価機関の基準や、高評価企業のベストプラクティスを分析して導き出した「サステナビリティサイトのあるべき姿」を定義し、企業のサステナビリティサイトの診断・改善を実施

  2. 「UI/UX × サステナビリティ」のハイブリッド人材による支援

    Web制作のプロフェッショナルと、サステナビリティ開示の専門知識を持つプランナーがチームを組成。単なる見た目の改善だけでなく、「ESGデータ集(HTML/Microsoft Excel)の整備」や「AIが文脈を理解しやすいHTML構造化」など、評価機関のアルゴリズムに正確に情報を届けるための技術的な実装が可能(※2)

  3. 診断から実装までワンストップ対応

    客観的な指標で現状のUI/UXにおける課題を可視化し、設計から実装までワンストップで支援。投資家・求職者への訴求力(UX)と、評価機関・検索エンジンへの伝達力(DX)を同時に最大化します。

(2)想定される企業・担当部門

主に上場企業のサステナビリティ推進部門、広報・IR部門、経営企画部門を対象としています。

  • ESG評価の向上:FTSEやMSCIなどの評価機関スコアを改善したい企業

  • AI時代の情報発信:自社の取り組みが検索AIや評価機関のボットに正しく認識されているか不安な企業

  • ステークホルダーとの対話:ESG投資家や評価機関に加え、サステナビリティに関心の高い求職者に対して、自社の活動を正しくアピールしたい企業

※1:FTSE(Financial Times Stock Exchange)とは、ロンドン証券取引所グループ傘下の FTSE Russell が提供する株価指数および指数関連サービスの総称です。FTSE Russellは、企業の環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する取り組みを評価し、その結果を指数構成やESG評価として提供しています。

MSCI(Morgan Stanley Capital International)とは、米国の金融サービス会社である MSCI 社が提供する株価指数および指数関連サービスの総称です。MSCIは、世界の株式・債券市場に関する指数やESG評価を提供するグローバルな指数プロバイダーです。

※2:Microsoft Excelは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

株式会社メンバーズ 脱炭素DXカンパニー

脱炭素DXカンパニーでは、企業の脱炭素推進をビジネス機会と捉え、サステナブルマーケティングや環境負荷が低いサービスデザインなど、企業のビジネス成果に繋げる包括的なサービスを提供しています。

  • 所在地:東京都中央区晴海1丁目8番10号 晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーX 37階(受付35階)​ 

  • ​​代表者:カンパニー社長 西澤 直樹​ 

  • ​​Webサイト:​https://ddx.members.co.jp/

株式会社メンバーズ

(1)株式会社メンバーズについて

「DX現場支援で顧客と共に社会変革をリードする」を掲げ、デジタル人材の伴走による企業へのDX現場支援事業を展開。高い専門スキルを持つデジタル人材が取引先企業のチームの一員として、上位戦略を理解し実行に落とし込みながら、現場での内製によるDX推進を伴走支援し、取引先企業のDX投資のROI最大化に貢献します。1995年設立。東証プライム上場。

(2)メンバーズの専門カンパニーについて

取引先企業のビジネス変革・内製化DXの推進を支援するため、高付加価値なモダン技術領域に特化した社内専門組織の拡大を推進しています。

2026年2月1日現在、データ活用、SaaS活用、脱炭素DX™など、多種多様なDX領域において22カンパニーが事業を展開し、DX現場支援により企業のDX投資のROI最大化実現を目指しています。

カンパニー一覧:https://www.members.co.jp/company/groups

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社メンバーズ 脱炭素DXカンパニー

mail:ddx@members.co.jp

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。


会社概要

URL
https://ddx.members.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区晴海一丁目8番10号 晴海アイランド トリトンスクエアオフィスタワーX 37階(受付35階)
電話番号
03-5144-0660
代表者名
西澤 直樹
上場
東証プライム
資本金
-
設立
2023年04月