2025年4月、日本データーが受託先医療機関で勤務する医療事務担当者の制服を一新! 多様性・機能性・快適性を追求した新時代のユニフォームへ
病院の顔としてのイメージを大切にしながら制服着用者の個性を尊重。業務効率の向上にも貢献。
株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンター(本社:神戸市中央区、代表取締役社長:池智太郎、以下「当社」)は2025年4月、受託先医療機関で勤務する医療事務担当者の制服をリニューアルしました。

当社は、「日本一の応対接遇」を目指し、関西圏を中心に40年以上にわたり多くの医療機関へ業務を提供してまいりました。患者様に安心と信頼をお届けするうえで、スタッフの制服はその第一印象を左右する重要な要素と考えています。
2025年は、大阪で2回目となる万国博覧会「EXPO2025」が開催される節目の年でもあります。1970年の第1回大阪万博では、スタッフのユニフォームデザインが注目を集め、制服が企業のブランドイメージを象徴する存在として認識されるきっかけとなりました。そうした歴史をふまえ、今回の制服リニューアルには、より洗練された印象と共に、当社の姿勢や価値観を表現する意味が込められています。
近年、企業や団体では、個性の尊重やジェンダー平等の観点から制服の見直しが進んでいます。従来のフォーマルな制服から、動きやすく機能的なデザインへと移行する傾向が強まる中、当社の制服も新時代のニーズに対応し進化しました。
【日本データー新制服の特徴】
① 多様性の尊重

従来の「ベストとスカートの組み合わせ」を廃止し、男女共通のジャケットを採用
◾️個々の好みや個性を尊重し、ジェンダーレスな視点を取り入れたデザイン
◾️インナー(ブラウスやシャツ)、ボトムス(スカート・パンツ)は私服で自由選択制




② 自立意識の醸成
ジャケット以外の服装を自由に選べるようにすることで、医療機関で働く者としてふさわしい身だしなみを自ら考え、実践する機会を提供。

◾️清潔感や安心感、プロフェッショナルな印象を意識する力を育成
◾️一人ひとりの自立意識を深める
③ 業務効率の向上
職場環境は社員の業務効率に大きな影響を与えるが、制服もその一部。新しい制服では、動きやすさや快適な着心地を重視した設計を採用。

・着脱のしやすさ
ジャケットは羽織るだけのシンプルなデザインで、着脱がスムーズ。着替え時間を短縮。

・機能的なポケット
ペンループ付きの深めのポケットを採用し、業務中の利便性や収納力を向上。

・カードストラップ対策
ジャケットの後ろ襟元にタブを設けることで、カードストラップが肌に直接触れるのを防ぎます。

・快適性への配慮:素材の工夫
表地には、麻調でナチュラルかつ清涼感のあるポリエステル素材を使用。裏地には、においの発生を防ぐ制菌・抗菌防臭タフタを採用しています。家庭での洗濯が可能で、快適さと衛生面の両立を実現しています。

・胸元のポケットチーフ
デザインのアクセントとして、胸元にポケットチーフをあしらいました。医療従事者としての誇りを表すとともに、チームの一体感を高める役割も担っています。

・衣服内気候の調整
寒暖差に自身で対応できるよう、オープンフロントにしても、袖口を折り返しても着用できるデザインに。
これらの改良は、社員からの意見やアイデアを基に決定したものです。当社では、今後も現場の意見を取り入れながら、働きやすい環境の整備を進めます。
制服のリニューアルを通じて、これからも医療機関の良きパートナーであり続ける決意を新たにし、全社一丸となって業務運営をサポートしてまいります。
■会社概要
会社名 :株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンター (略称:日本データー)
本社 :兵庫県神戸市中央区伊藤町119
TEL 078-332-0871/ FAX 078-332-6627
設立 :1968年1月
◾️新制服デザイン
ハイドサイン株式会社 | HIDESIGN Corporation
◾️新制服制作
株式会社 廣瀬商会 | https://www.hiroseshokai.co.jp/index.html
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