【チルド食品物流のダイセーエブリー二十四】従業員の制服を全面リニューアル
ダイセーエブリー二十四株式会社(本社:愛知県一宮市、代表取締役社長:田中孝昌)は、従業員の制服をリニューアルし、2025年4月より全面的に切り替えます。



制服リニューアルの背景と目的
この度の制服リニューアルは、2023年の創立40周年を機に、職場環境をさらに向上させる取り組みの一環として、約1年かけて進めました。
制服リニューアルにあたって、従業員アンケートを実施。寄せられた意見や要望をもとに、デザインや機能性を見直し、従業員の働きやすさを重視した改良を重ねました。
従業員の一体感を高めるため、帽子に当社のブランドスローガン『Drive Every Road』をデザインしています。
新制服のポイント
1.防寒・快適性の向上
・当社では主に3温度帯(ドライ、チルド、フローズン)の商品を扱っており、納品先の形態も多様なため、各人の好みで温度調節ができるよう、ライト、通常、防寒の3種類のジャンパーを用意。防寒ジャンパーは裏地にアルミ素材を使用することで、軽量でありながら保温性に優れています。
・雨天時や冷凍庫での作業用を快適に行うため、通常ジャンパーと防寒ジャンパーに着脱式のフードを追加しました。作業環境に応じて簡単に取り外しができ、必要な時にしっかりと防護することができます。(安全対策として、フードをつける場合は必ず被るルールを設定)
・帽子は軽量で通気性に優れたメッシュ素材を使用しており、長時間の着用でも快適さを保ちます。
2.作業効率を追求
・伸縮性のある素材を採用。
・すべてのトップス(ポロシャツ・ジャンパー)にペン差しポケットを配置。また、従来の制服よりもポケットの数を増やし、作業の効率を追求しました。
3.安全性の向上
夜間の作業を安心・安全に行えるよう、すべてのジャンパーの背面に反射素材を配置しました。
(防寒ジャンパーのみ、胸と腕にも配置)
4.環境への配慮
・新制服の生地は環境配慮型の素材を採用。また、使用済み制服を再活用する制度を導入しました。制服の再利用またはリサイクルを行うことで環境負荷の軽減に努めます。
・旧制服は化学的な分解処理を行い、糸の原料にリサイクルする仕組みとしており、環境保全への貢献に取り組んでいきます。
従業員の声
実際に着用した従業員からは、「防寒性が高く、寒い日でも快適に作業できる」「胸元のサイドポケットが使いやすく、小物の出し入れがスムーズ」など、機能面に関する高評価の声が多く寄せられています。さらに、デザイン面でも「シンプルで落ち着いたデザインのため、そのまま買い物や電車移動をしても違和感がない」「全体の統一感が増し、よりスタイリッシュな印象になった」など、好評をいただいています。
会社概要

正式社名 |
ダイセーエブリー二十四株式会社 |
本社 |
愛知県一宮市萩原町萩原字松山531番地27 |
代表 |
代表取締役社長 田中 孝昌 |
設立 |
1983年9月7日 |
資本金 |
5,500万円 |
売上高 |
288億円(2024年12月実績) |
事業所 |
全国33拠点(2024年12月時点) ※本社機能を除く |
事業内容 |
チルド食品(冷蔵品)専門の年中無休24時間配送業務及び配送センターによる |
公式サイト |
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